Jim Bianco: 新世代のトム・ウェイツとも噂される若手シンガー・ソングライター、ジム・ビアンコ。LAの有名ラジオ局KCRWでは2002年のデビュー当時から強力にプッシュされ、いまやかの地のアンダーグラウンド・シーンを代表するアーティストに。これまでに2枚のオリジナル作(02年、04年)、ライヴ盤、ビッグ・バンドとの共演作と、計4枚のアルバムを発表。ジャズ、サザン・ブルース、ロック、キャバレー・ミュージックなどなどが交錯する、ときに妖艶でときに軽やかなサウンドに、野太くしゃがれたヴォーカル。それでいてどこかユーモラスな雰囲気を持ち、都会的クールネスさえも感じさせるその音楽性はまさにオリジナルです。今回の来日公演は、ブラッド・ゴードン(アコーディオン、クラリネット、トランペットetc.)とジェイソン・ピプキン(ドラム)というレギュラー・メンバーをバックに従えたバンド・セットによる演奏。そのパワフルなステージングは全米各地でも話題を呼んでいます。ツアー直前には約2年ぶりとなるニュー・アルバムもリリース予定。