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開催終了WHISKY を はじめよう

詳細

2009年08月25日 16:40 更新

移転オープン2周年を記念して 新イベントが始まりました

タイトルは 「WHISKY を はじめよう」 です

概要説明

1.毎週2本のウィスキー(当店指定)を テイスティング・グラスにてご提供します

2.1週毎に1本ずつ 合計12本のウィスキーが代わっていきます

3.お客様には スタンプカードをお配りして お飲みになったウィスキーに押印

4.12杯全部をお飲みになられたら その12杯から お好きなウィスキーを2種選んで頂き その内容でお好みに合ったウィスキーを 1杯サービスいたします

5.ウィスキーの種類は 隔週で2本とも入れ替わりますので 最小で6回オーダーで終わります

6.もし 飲み逃してしまっても 通常のショットでオーダーして頂ければ 押印します

7.皆さん是非 チャレンジしてみて下さい

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2009年08月27日 13:42

    今週の新しい(と言っても初回だから1本目)Whiskyの紹介です

    1.THE GLENLIVET Aged12Years



    オレンジや花のような香り バランスのとれhた深みのある味と シャープな切れ味 

    まさにシングルモルトのスタンダード

    創業者ジョージ・J・G・スミスは 1824年ウィスキー作りの地にスペイサイド地方の「グレンリベット」 すなわちリベット川の谷を選びます

    良質な水と豊富なピート 清涼な空気に恵まれたリベットの谷は 密造酒づくりのメッカであり 当時の国王も愛飲する程でありました

    スミスは 時の政府からの薦めで 政府公認蒸留所の道を選び 第1号蒸留所となります

    それを知った 周りの密造者仲間からは 裏切り者として命を狙われたほどで 彼は 護身用のピストルを 片時も手放さなかったと言います

    しかし このウィスキーは 19世紀半ばにはモルトウィスキーの代名詞と言われる程に売れていきます

    周りの密造酒仲間たちも 次第に政府公認の道を選びはじめますが 今度はそのその名声にあやかろうと 勝手に「グレンリベット」と名乗る蒸留所が 急増することに

    たまりかねたスミスは 1880年訴訟にまで発展 勝訴します

    以来 この名前を単独で名乗ることが出来るのは 「ザ・グレンリベット」だけとなりました

    このウィスキーの名前 その冠になる「THE」の意味は そこにあるのです 
  • [2] mixiユーザー

    2009年09月03日 21:53

    今週の新しいWhiskyの紹介です


    2.BRUICHLADDICH Aged12Years



    この蒸留所は スコットランド西岸のアイラ島というところにあります

    アイラ島のモルトの特徴として 燃料になるピートがあります

    このピートとは 植物が枯れた後 化石化し泥炭と呼ばれる燃料になります

    燃やすと独特の香りがし それがウィスキー作りの中で 生かされています

    他に 島の中に建てられた熟成庫には 海に面して建っているものも少なくなく 潮風が当たり それがウィスキーの熟成に影響があるものもあります 

    さて このブルイックラディ蒸留所は 1881年当時有名なブレンダーであった ハーヴェイ社のハーヴェイ兄弟の手によって 蒸留所が建てられ 創業します

    1994年に一度閉鎖されますが 2000年に 当時のボウモア蒸留所醸造責任者であった ジム・マッキュアン氏とマーレイ・マグダヴィッド社が中心となり 買収されます

    そして 2001年より再操業され 現在も稼動しています

    アイラモルトの中でも 最もエレガントで洗練された華やかさがあり バランスの取れた味で 秀逸なモルトといえるでしょう

    近年は 買収以前の味を踏襲しながらも 新しい試みとして 麦芽のピート香をより強くした原酒を作り出しています

    これは ジム・マッキュアン氏が このブルイックラディ蒸留所の西に以前あった ポートシャーロットという蒸留所の復活を懸けて その原酒を作り出しています

    最近 ボトリングもされ始め ブルイックラディとはまた違った味わいを持つモルトとして 注目されています

    当店の洗面所には ジム・マッキュアン氏が来日した際に戴いた 名刺とサインが 飾ってあります
  • [3] mixiユーザー

    2009年09月11日 15:23

    今週の新しいWhiskyの紹介です


    3.GLEN GARIOCH Aged8Years



    創業は1785年

    東ハイランドでは最古の蒸留所で 古典的なハイランドモルトとして 評価は元々高いです
      
    蒸留所の近くにある オールドメルドラム村は 大麦の一大産地で「アバディーンの穀物庫」と言われた程です

    その地域には他にも グレンユーリーロイヤルやグレンアギー フェッターケアン等 多くの蒸留所がありました

    創業後 200年くらいは蒸留所自体が何度も危機に直面し オーナーが代わります

    その原因のひとつに 有力な水源がなく 仕込水の確保に苦しんだことが挙げられます

    1884年に ウィリアム・サンダーソン社が蒸留所を買収し VAT69のメイン原酒に

    その後 1937年にはDCL社の傘下に

    長い閉鎖期間を経た後 1970年にスタンリー・D・モリソン社が買収

    その後 モリソン社の全株式をサントリーが取得し モリソン社の元々所有していたローランドのオーヘントッシャン アイラのボウモアも全て サントリー社が所有 現在も所有しています

    今回の8年物は サントリー社の正規輸入商品にはなく 日本ではあまり流通していないものを 選びました
  • [4] mixiユーザー

    2009年09月18日 17:19

    今週の新しいWhiskyの紹介です


    4.BALLANTINE’S PURE MALT


    今回は この12本の中で 唯一のブレンディッドです

    ブレンディッド と言っても 今回のバランタインは ピュア・モルト

    本来 モルト原酒だけを合わせたものは VATTED MALTと呼んでいます

    それは モルト原酒とグレーン原酒を合わせた BLENDED と区別するためです

    モルトだけを合わせることを「VATTING(ヴァッティング)」

    モルトとグレーンを合わせることを「BLENDING(ブレンディング)」

    と呼び 区別しているためです

    今回ご用意したのは その中でも バランタインのモルト原酒だけで作った

    「BALLANTINE’S PURE MALT」

    と言うわけです

    ぜひ ご賞味ください

    尚 そのモルト原酒を 個々に味わいたいと言う方のために シングルモルトも ご用意しておりますよ

    そちらも ぜひどうぞ
  • [5] mixiユーザー

    2009年09月19日 13:50

    遅ればせながら参加しマース
  • [6] mixiユーザー

    2009年09月19日 22:20

    おかっち さま

    今からでも 全然遅くないです

    ぜひ ご参加下さい
mixiユーザー
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