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開催終了昭和の名ライター・高橋二三、唯一の企画作品「ボクは五才」上映会

詳細

2013年06月30日 01:33 更新

「ボクは五才」の企画・脚本を担当された高橋二三さんをお呼びして、このたび、神奈川の読売ランド前のミニシアターであるグリソム・ギャングにて、7月7日にこの映画の上映会と高橋さんのトークショーが予定されております。
http://grissomgang.blog.fc2.com/blog-entry-210.html

イベントの詳細を転載します。

<開催期日>
7月7日(日)

<上映作品>
「ボクは五才」
(1970 ダイニチ 監督湯浅憲明 企画・脚本高橋二三 出演岡本健 宇津井健 左卜全)
※16ミリ上映

<主催者より>
11月に閉館が決まりました「シネマバー・ザ・グリソムギャング」。
この会場で活動してまいりました「観たい映画は、自分で上映する会」も同時に活動を休止する事になりました。(再開未定)
そこで、これまでイベントでお世話になった方々に感謝の意味を込めた上映会を行いたいと思います。
何回出来るか分りませんが、お付き合い頂ければ幸いです。

<イントロダクション>
「映画は大映」を代表する脚本家高橋二三氏。
「ガメラ」シリーズで有名な高橋二三氏ですが、唯一自らプロデュースされた作品が「ボクは五才」です。
当時、五歳の子供が高知から大阪まで一人旅をしたと言う事実からアイデアを得た本作ですが、その事実以外は氏のオリジナルであり、高橋二三氏自身の経験が大きく生かされています。
映画も、感動的ですが、高橋二三氏の経験(人生)も感動的なものです。
是非!ご来場頂き高橋二三氏より語られる秘話をお聞き下さい。
また、高橋二三氏が全話を担当された貴重なTV作品も16mmフィルムで上映します。
(※未DVD化作品、今後もDVD化の予定はありません)

<ゲストプロフィール>
高橋二三(たかはし にいさん)
1926年、群馬県出身。
本名、高橋 幸人。
60年代の大映、松竹映画で活躍し、84本の映画脚本を手がけた。
特に1965年から6年続いた特撮怪獣映画の「ガメラシリーズ」では、「怪獣ガメラ」を東宝の「ゴジラ」と双璧をなす人気怪獣へと伸し上げた。
66年には映画の傍らTVシリーズ「わんぱく砦」をヒットさせる。
70年代に入ると、「サンダーマスク」(1972年)、「走れ!ケー100」(1973年)、「電人ザボーガー」(1974年)、「みつばちマーヤの冒険」(1975年)など数多くのテレビ番組を手がけた。
大映争議での武勇伝は有名。

<タイムテーブル>
14時〜参考上映 高橋二三脚本TV作品(16ミリ)
14時30分〜「ボクは五才」上映
16時〜休憩
16時15分〜トークショー ゲスト 高橋二三さん
18時頃終演予定
※終演後、高橋先生を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円
懇親会費(ドリンク別)2500円

■予約について ※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「五才予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

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  • 2013年07月07日 (日) 午後2時から〜
  • 神奈川県 読売ランド前のミニシアター:グリソム・ギャング
  • 2013年07月07日 (日) 締切
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参加者
1人