Hospitalの中核となるLONDON ELEKTRICITYは、生楽器を導入したD&Bを先駆け、シングル”Rewind”が大ヒット、そして’98年の1st.アルバム『PULL THE PLUG』はジャズ/ファンクのエッセンスが際立つ豊
かな音楽性で多くの音楽ファンを引き付ける。
’03年には2nd.アルバム『BILLION DOLLAR GRAVY』を発表、熟成されたサウンドにディープなソウルが息づく大傑作となり、同アルバムの楽曲をフルバンドで再現する初のライヴを成功させる。
05年の3rd.アルバム『POWER BALLADS』はLIANE CARROLLのヴォーカ ルを始め、ライヴ感を最大限に発揮した大作となり、多方面から絶賛を浴びる。
06年にはHospitalの設立10周年を記念する3枚組CD『HOSPITALISED』、ライヴ音源と映像ドキュメントを収めた『LONDON ELEKTRICITY LIVE AT THE SCALA』をリリース。
08年には4枚目となる『SYNCOPATED CITY』で斬新な都市交響楽を奏でる。世界各地でのDJツアーで多忙をきわめる中、新作発表を控えている。
★MC WREC (Hospital Records / Mum’s The Word)
LONDON ELEKTRICITYのLIVEセットでフロントマンとしてその名を轟かせたMC WRECは、現在UKで最もエキサイティングなアーティストの一人である。
ハードコア、ジャングルに触発され、’95年からMCを開始して以来、ジャングル、ハウス、ガラージ、ヒップホップ、レゲエ等、幅広いフィールドで活動。
中でもDJ RED、SCRATCH PERVERTSとの交流はドラム&ベース/ヒップホップの両面にアピール、7人組ヒップホップ・グループ、PICKPOCKETSでの活動も知られる。
’03年、TONY COLMANとの出会いからパーティー”HOSPITALITY”に参加するようにな り、
LONDON ELEKTRICITYのライヴ・メンバーの一員となる。07年には自ら手掛けるレーベル/マネージメント、 Mum’s The Wordからシングル、”The Great British Moan”を発表、BBC Radio 1やKiss FMのローテーションとなる。