昨晩紹介したSpencer Davis Groupの"I'm A Man"のカバーです。
2人の作曲者の内のWinwoodではない方のJimmy Miller本人がプロデュースしているので相当本気のカバー。
フランスのライブハウスでのライブ収録で、原曲を越えてしまったノリが凄まじいダンスナンバー。
今週末の『MAXIMUM MOD』ではどちらをセレクトしようか。
あまりにも有名なモッドCDコンピ「THE MOD SCENE」にも収録されている"Bert's Apple Crumble"。
お馴染みのイントロが始まるとフロア中から曲に合わせてハンドクラッビングが鳴り響く人気モッド・インストナンバー。
ハモンドオルガンが叫び始める頃にはフロアの熱気は一気に最高潮に達する。
ModといえばGeorgie Fameは欠かせない。
"Yeah, Yeah" "In The Meantime" "Somebody Stole My Thunder" などクラブヒット揃いの中で選んだのは "Let The Sunshine In"。
Teddy Randazzoによる名曲のカバーでGeorgieのオルガンが効いたモッドなダンスナンバー。
サビのところは「レッザサーーンシャインイン!」と叫びたくなるGeorgieにしては弾けた一曲。
Teddy Randazzoの作品つながりでAlan Bown Setの"Gonna Fix You Good"。
Little Anthony & The Imperialsの後のリリースだが、力強くなったビート、ホーン、歌声で完全なパーティーチューンに。
Alan Bown Setといえばモッド的には"Emergency 999"なのだろうけど、クラブで盛り上がりやすいのは"Gonna Fix You Good"だろう。
ピークタイムでもエンディング間際でも抜群の仕事をするDJにとっては心強い一枚。