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開催終了第11回 KYマッチ 開催

詳細

2010年09月04日 06:19 更新

スティール系ポスタルマッチ 「KYマッチ」 開催!

第11回 ≪最後の追い込み≫


皆さんこんにちは。
京都でシューティングをしているH.B.Chalickiと申します。
いつもご多数ご参加いただきありがとうございます。
今回もよろしくお願いいたします。

過去にご参加いただいていてコミュ未加入の方はご申請ください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4469104


【重要!】
ルールに変更・追加がありますので、
今まで参加いただいた方ももう一度ご確認ください。





【18歳以下の参加者について】
18歳未満の参加は従来どおり可能ですが、
今後は各開催地の都道府県の条例に従って保護者自身が判断し参加決定及びガンの選別を行い、
主催者にその内容を事前に連絡し参加許可を得ることを義務付けます。
省庁への問い合わせは保護者自身が行ってください。

会場によっては事前に主催者に対し誓約書を提出しなくてはいけない場合があります。
この場合、誓約書の提出がなければ参加はできません。
当日会場にてご記入いただきますのでハンコをご用意ください。
18歳以下の者一名につき二枚必要で、
一度書いていただくと次回からはそのままご参加いただけます。
諸事情により18歳以下の参加者をお断りしている会場もありますので下記の案内をご確認ください。


人身及び物損事故、法的及び条例違反があった場合の責は100%保護者が負うことし、
メーカー、組合、主催者、スタッフ、他の参加者などの第三者は責は一切負いません。
上記の理由により18歳以下の者の単独での参加は認めず、必ず保護者同伴のこととします。

前回よりジュニアクラス(18歳以下)とシニアクラス(50歳以上)を新設いたしました。
ダットある無しに関わらず対象年齢の方はこのクラスになります。






【今回のコンセプト】
JSCのコース発表がありました!
今年は25周年ということで8ステージ開催です。
KYではプレマッチを出来る限り開催していく予定で、
毎回そのうち4ステージを行います。




【日時】  (会場によって開催日が違いますのでご注意ください)

各会場とも参加希望の方は事前に連絡ください。


今回、参加者受け付け会場は下記2箇所です。

横浜会場(シューティングレンジPCM) 9月19日(日)
        http://yokohama-pcm.com/home.html
        集合12時 開始12時半   
        参加費用 3000円
        18歳以下参加可能 誓約書必要  
 
山口会場(PAW WORKS  パウ ワークス)  9月12日(日)
        
        参加希望・開始時間等詳細は 0834−34−3779 まで
        参加費用 1000円
        18歳以下参加可能 誓約書不要

関西会場(臨海スポーツセンター大会議室)  9月19日(日)
        お問い合わせはH.B.Chalickiまで。
        参加費用 1200円  
        18歳以下参加可能 誓約書必要 

下記会場は私設レンジのため場所は公表いたしませんので、参加ご希望の方はH.B.Chalickiまで。
ただし人数のキャパの問題もありご希望に添えない場合もありますのであらかじめご了承ください。
   九州会場  9月19日(日)
        18歳以下参加可能 誓約書不要


今回は下記会場は諸事情により開催されません。
長野会場

北海道会場(19日)・埼玉会場(12日)は私設レンジにての開催になりますので新規シューターの受付けはいたしておりません。






【コース】
JSCのコースのうち、

・Five to Go
・ラウンド アバウト
・アウターリミッツ
・ショウ ダウン


コース図はJSCのHPを参照ください。
http://www.steelchallenge.net/stage/
スピードオプションのコース説明をよくお読みください。

撃ち残しペナルティはプラス3秒です。





【クラス及びガンレギュレーション】

・オープンクラス部門  ・リミテッド ・リボルバークラス 
の3クラスあります。

あと年齢別でジュニアクラスとシニアクラス(50歳以上)を設けております。

禁止事項はこちらを参照ください。
http://sports.geocities.jp/kyushu_steel_challenge/rule/2010/regulation.html



≪注意!≫
8月度よりガンレギュレーションはJSCと同一という予定でしたが、
JSCに参加されない方に新たにJSCレギュレーションのガンを用意していただかなくてはならないので、
今後のKYマッチのルールとガンレギュレーションはマッチ内容に関係なく一年通して同じにします。
現在ルールの最終まとめに入っていますので完成次第公開させていただきます。




≪電動ハンドガンについて≫
18歳以上用の電動ハンドガン(マルイ等)の参加は今回より可能ですが、
ロード及びアンロード時に特有のルールを設けます。

ロード時
マグを入れたあとチャンバーに弾を送り込むためダウンレンジに向かって1回のみトリガーを引くことを許可します。
構造上1回で給弾しますから2回は禁止します。(試射にあたるため)
ノズルの停止位置では1回トリガー操作で発射されますがこれについては不問にします。

アンロード時
マガジンを抜いたあと弾が出なくなるまでダウンレンジに向かって数回トリガーを引いてください。

ジュニアガンの電動ハンドガンを使用予定の方は事前にH.B.Chalickiもしくは各スタッフにお問い合わせください。



≪マルイ及びタナカ等のカートレスリボルバーについて≫
今回までは参加OKとしますが、次回よりしばらく使用禁止とします。
理由は残弾が本体に残っているため「ホット状態で会場をウロウロされてしまう」からです。
マズルキャップをつければいいのでは?というご意見もあるでしょうが、
これだと脱着時にスイープになってしまいます。
カート式リボルバーは従来どおりご使用いただけます。




Wエントリーは運営の問題もありご遠慮いただいております。


使用弾は6mm及び8mmBB弾、
パワーは使用弾の口径、重量に関係なく一律0.8Jまで(厳守)
使用弾は6mm0.25gまで
初速チェックには全会場にてマルイ純正0.2g弾を使用しまして、
ASGK簡易測定器4枚目を抜かないことを確認します。 
(マルイ弾はこちらで用意いたします)
8mmBBは0.27gまででASGK簡易測定器3枚目を抜かないこと。
こちらはマルシン純正0.27g弾で計測しますが、
8mmBBは使用者が少ないと思われますからこちらで用意しませんので、
使用者が規定に基づいた弾を用意してください。


全会場で初速チェックをいたします。



ソースは134a等のガスガン用として販売されているリキッド用ガス、
Co2(グリーンガスなど)、エアーのうちどれか、
外部ソースを使う場合はリリースバルブ装着のこと。
外部ソース使用時、可変レギュレーターは初速チェッククリアした位置で封印します。

もしオーバーパワー・過度の金属化による銃刀法違反で問題が発生しても主催者及び各会場の担当者は責任を一切負いません。

あと、シューティンググラス着用のこと。







【ルール】
JSCプレマッチですがルールは従来どおりKYマッチルールで行います。
細かい部分は現在製作中ですので、完成までは基本的なものは九州スティール様のルールを採用させていただきます。
http://sports.geocities.jp/kyushu_steel_challenge/
KYルールはいま追い込みをしていますのでもうしばらくお待ちください。


スタート姿勢は全クラスハンズアップのみで例外は認めません。
ドロー&サイトチェックは5回まで
ロードしてからのサイトチェックは一切認めません。

当日は試射レンジ等でサイト合わせ・試射は可能ですが、
会場でのドロー練習は一切禁止いたします。


ボックスに入ってサイトチェック、ロード後にチャンバーの弾を抜く・試射等で1発撃つのは禁止します。
もし行った場合は暴発とみなしDQにいたします。


≪追加事項!要注意!≫
暴発は各コース一番手前のスタンド根元より手前の地面、
もしくはボックスラインより前方3m以内の地面をを撃った場合に適用され、1回でDQです。
ライン内かどうかの判断はROがいたします。
180度違反、ローデッドガン落下、スイープの重大違反もDQです。


フライングは一回目警告リシュート、2回目以降は1回につきプラス3秒です。
シューターが勝手に「フライング」と判断して撃つのを中断した場合はMAXになりますのでご注意ください。


アンロードガン落下の場合は自分で拾わないでください。
スタッフが拾い安全を確認してからシューターに渡します。


ルールに書いてある項目以外で各会場責任者が危険行為及びふさわしくないと判断した場合、
いきなりDQということはなく「注意」ということで対処させていただきますが、
それでも改善されない場合は参加禁止もしくは退場、
以後の参加を禁止する場合があります。



【追加ルール】

(1)
名前を呼ばれボックスインしてから競技終了後にアンロード、ボックスアウトするまでは競技中とみなし、
その間にガンを落とした場合(弾補給中を含む)はロード、アンロードに限らず「ホット状態での落下」と判断しDQにします。
要するにボックスに入ってる間はガンを落とすとダメですよ、ということです。
特に外部ソース使用者はマガジンに弾を入れている最中にガンをホルスターから落とす可能性が高いので、
フルロックするなど安全に注意してください。
弾補給中などにガンをいったんバッグやケース等に入れる行為は禁止しますのでガンはホルスターに納めてください。

それとロードしたあとは勝手にボックス外へ出ないでください。
やむを得ず出る場合はROに許可を取り指示にしたがってください。



(2)
日程が2週にわたりますので複数会場に足を運ばれる方もおられると思います。
その場合は基本的には「最初に行った会場」で計測していただきます。
もし計測せず練習したい場合は、他のシューターの計測が終わるまで撃つことは一切できません。
つまり計測に混じって本番同様の練習をするということは不可ということです。

ややこしいので例をあげて説明しますが、
私H.B.Chalickiが第2週の山口PAW会場での本番に練習として混じり、
第3週のリンスポ会場で本番を撃つのはムリということで、
この場合はPAW会場で計測、もしくはPAW会場での参加者全員の計測終了後に練習というカタチになります。
公平を期するためですのでご了承ください。


(3)
アウターリミッツの移動時のトリガーフィンガーはDQを取ります。



【リザルトの発表】
mixi上に「KYマッチ」コミュがありますのでこちらで発表させていただきます。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4469104
名前は本名ではなくmixiネーム(mixi未加入の方は希望する匿名)を採用させていただきます。

エアガンシューティングという内容ゆえコミュを非公開にさせていただいておりますが、
マッチにご参加いただいた方は申請をいただきましたらただちに承認させていただきます。

総合順位と総合タイム、各ステージのトータル及び各ランのタイム発表予定です。



【ホルスター】
体の真横にあるベルトループから体真正面までの利き手側に装着、
ホルスターがベルトに直接装着されていること。

(禁止事項)
ガンを収めた際に銃口が後ろを向くホルスター(バックサイド、ショルダー、クロスドロー等)
真横ベルトループより後ろに装着、
インサイドパンツ、サイ(レッグ)ホルスター、ジャケットドロー禁止。

あくまで「自己最速を目指す」競技のため、
リスクを少しでも減らすためにこういう形をとらせていただいております。
ご了承ください。

【服装】
いかなる迷彩模様も禁止(カーキや黒などの単色カーゴパンツやタクティカルパンツはOKです)
プレートキャリア、タクティカルベスト等の「軍事色」が強いアイテムの着用禁止。

過激なスローガンの服装など会場責任者がふさわしくないと判断した場合は参加できません。

シューティングマッチはテッポーごっこではありません。スポーツという認識をもってください。


【その他】
スタッフは皆無給ですしKYマッチ自体が全員の協力がないと運営できませんし、
会場の全てにおいて善意によって一般シューターを受け付けていただいております。
設営、コースチェンジ、後片付け等参加者の皆さんのご協力をお願いいたします。

「自己最速」を目指すためガンコントロールには充分ご注意ください。
事故があった場合危険なのはその本人ではなく廻りの人間という認識をもってください。



なにかご不明な点がございましたらコメント欄、、
もしくは私H.B.Chalickiまでメッセでどうぞ。



ではよろしくお願いいたします。

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2010年09月04日 06:24

    本来の告知の主旨と外れたコメントが増えましたし、
    あちこちに誤解と混乱を招きますのでいったん削除しました。



    カートレスリボルバー禁止についての説明はKYマッチコミュで行いまして、
    その分をコピーして貼っておきます。



    確かにタナカのピーメがどうとかこうとかは知らなかったことは認めますが、
    実際それを使ってKYマッチに出たことがある人がいるのかどうかと言えばいないでしょう。
    リザルト見たらお分かりのとおりリボクラスは多くて3人ほどですし、
    おそらくコクサイかマルイかタナカでしょう。
    ピーメ使った人がいるという報告は聞いていません。

    アンロードがしにくいカートレスリボをどうするかという問題が浮かび上がったとき、
    僕が案を出しKYスタッフ10人で多数決をしました。
    1)従来のままOK
    2)撃たないときはマズルキャップ装着
    3)アンロード時全弾発射して空にする
    4)禁止

    結果、2案が2人、3案が3人、禁止が5人でした。
    (ちなみに僕は3案でした)

    現在製作中のKYルールでは「スイープ」の項目が設けてあり、
    マズルキャップ装着時にこれに抵触しますし、
    これに対して特別にOKとするかというのも議題に上がりましたが、
    僕個人的には「自分で選んだ装備だからそれにより不利を被るのは仕方ない」という理念があり、
    特別にスイープOKというのは認めたくありません。
    現在は仮で九州ルールを採用させていただいていますが、
    JSC終了後のKYからスイープは採用しますからこれに先立ってのことになります。


    KYマッチの主旨ですが、
    これは「自己最速を目指す」というのが最初からのコンセプトです。
    初期から参加いただいてる方はご存知かもしれませんが、
    最初の3回まではクラス分け自体がありませんでした。
    オープンサイトだろうがリボだろうが自分が選んだ装備なんだし、
    そのせいでタイムが伸びなくても自分の責任であるという考えからです。
    段々と人数が増えてきたので今は一応クラスというのが存在しますが、
    もう90%以上がOPクラスという現状からして「やはりいらないかな」とも思ったりしますけど、
    リボ同士とかで張り合う人がいる楽しみというのも否定はしないので、
    現在はそのままになっています。


    シリンダー交換リボですが、実は10数年前に僕も考えたことがあります。
    JPSAにリボで参加しようとしてたときなのですが、
    リロードするのにちょっとでもラクなようにと試作しましたけど、
    どなたかが書いておられたようにシリンダー精度の問題が出てきまして、
    僕の未熟な腕では解決できなく諦めました。

    確かに交換式は一理ありますが、
    改造しないとダメなうえ市販品ではピーメしか発売されていない現状では一般的ではないと思いますし、
    少なくとも僕はシリンダー交換式リボを使ってる人は見たことがありませんでした。




    カートレスリボと同じく発射しないとアンロード出来ないガンに電動ハンドガンがありますが、
    こちらはジュニアガンのからみもあるので使えるように考慮中です。
    実は僕は電動ハンドガン禁止派だったのですが、
    某コミュにて
    「ジュニアが自分の持ってるジュニア電動ハンドガンで参加したい場合があるだろうし、
    若手の育成のためにもどうか」
    という某ビッグマッチ関係者であるベテランシューターのご意見もありましたので、
    こちらは考えを変えて採用のほうへとルールを調整中です。
    発射してのアンロードにしても1〜2発程度で済みますし、
    進行にもあまり差し障り無いと考えています。



    僕がリボを使ったことが無いと思っておられる方も多いでしょうけど、
    僕は昨年のアンリミにスピコンを使って参加しています。
    身の回りにもたまにカートレスリボを使ってる方もおられますし、
    全くの無関心ということでもありません。



    要するに、昨日今日に感情で決めたことではなく、
    何ヶ月も前から(場合によっては昨年から)皆で案や意見を出し合って、
    それで決定したことです。
    そのような経緯があったのをわざわざ説明することも必要ないと思っていましたが、
    想像以上になんかあちこちで話題になってるようですので、
    あえて説明させていただきました。



    以上です。

    僕が考える「シューティングマッチにふさわしいガン」については後ほど書きます。
  • [3] mixiユーザー

    2010年09月04日 17:54

    お互いのためにならないと思いました。

    いろいろあった質問に対する返答もありましたが、
    それは改めてこちらでさせていただきます。
  • [4] mixiユーザー

    2010年09月04日 18:05

    シリンダーオープンの件ですが、
    一般向けシューティングレンジでは一部そういったルールがあるとは知っています。
    リボルバーはシリンダーオープン、オートはスライドオープンですね。
    これは射座と後ろのガンが置いてある場所を手で持って移動することがあるので、
    その際に「弾が入っていないことを証明するため」だと思います。


    ただ、削除前に各氏が述べられていたようにスピードシューティングマッチの会場では行われません。
    会場ではガンはホルスターもしくはバッグに入れて運びますし、
    手で持って移動ということはまずありません。

    シューティングボックス(撃つ場所)で初めてガンを抜いて弾を込めますし、
    撃ち終わったあとのアンロードの際のジャッジの指示ですが、
    KYマッチで行われているスティールチャレンジ系の競技ですと、

    If You Are Finished, Unload And Show Clear”
    –射撃が終了しているならば、競技者はダウンレンジにマズルを向け、
    マガジンを取り外し、スライドをロックするかホールドオープンにし、チェンバーを空にして、
    レンジオフィサーによる点検を受ける為に、ガンを下ろし提示しなければならない。
    リボルバーは空になったシリンダーをオープンにして提示する。

    “If Clear, Hammer Down, Holster”
    –このコマンドの発令後は、競技者は発砲を禁止される。
    競技者はハンドガンをダウンレンジの安全な方向に向け続けていなければならず、
    以下に示すハンドガンの最終的な安全チェックを実行しなければならない。
    -Self-loaders(オートマチックガンのこと) –スライドを戻し、トリガーを引く
    -Revolvers –空のシリンダーを閉じる

    と、なります。
    終了後はオートはスライドを閉鎖しハンマーダウン状態、
    リボルバーはシリンダークローズ状態でガンを収めます。
    それにシリンダーオープン状態だとホルスターに入らないですし、
    これで一般レンジとスピードシューティングレンジでのガンの扱いの違いがお分かりいただけるでしょうか?

    ちなみに会場ではシューティングボックス及び待機場所(会場によってはセフティエリアと呼ばれる場所)以外の場所でのガンの取り出しは禁止されています。
    ガンを出していい場所はシューティングマッチによって多少変わりますが、
    基本的には同じです。







  • [5] mixiユーザー

    2010年09月04日 18:17

    シューティンングマッチにふさわしいガンとはなにか?という件ですが、
    まず大前提として「銃刀法に違反していないこと」になります。
    まず国内メーカーから現在発売されているものはOKでしょうが、
    海外製品の場合はマズいものも含まれると予想されます。
    全部が全部を派把握していないのでなんともですが、
    国内メーカーの組合自主規制に乗っ取って作られた製品を使っていればまず問題ないでしょう。


    次は「箱だし状態で速やかにアンロードが出来るガン」です。
    実銃の多くはカートリッジ式であり弾とパワーソースであるパウダーが一緒になっていますので、
    オートの場合はマガジンを抜きチャンバーの弾を抜けばいいですし、
    リボルバーの場合もシリンダーを空にしてしまえば問題ありません。
    ただガスガンやエアガンの場合は弾とパワーソースが別になっていますので、
    このあたりの事情は変わってきます。

    通常のオート(ブローバック及び固定スライドの製品のほとんど)はマガジンに弾とソースが内蔵されているため、
    マガジンを抜くと基本的には発射できません。
    カート式リボルバー及びライブカートオートの場合も実銃同様にカートを抜けば発射は不可能になります。

    問題のカートレスリボルバーの場合、
    パワーソースがリキッド使用の場合はグリップ内にありしかもシリンダーの弾を抜くのは容易ではありません。
    シューティングマッチでは基本的に「競技で移動を定めラテ他とき以外はガンに弾が入った状態でシューティングボックスから出るのを禁止」していますので、
    そのまま会場をウロウロされると安全面で問題があります。

    マズルキャップ装着ですが、
    これはスイープというルールに抵触します。
    これは「自分自身にも銃口を向けてはならない」というもので、手や足なども含まれます。
    唯一例外なのは「ホルスターにガンを収める場合のみ」で、
    これはセフティをかけてトリガーから指を外した状態でホルスターに収めるときに銃口が足の方向を向いていいというもので、
    銃口の前に手をかざしていいというものではありません。


  • [6] mixiユーザー

    2010年09月04日 18:30

    つづき

    アンロードするための場所を作ればいいという話ですが、
    これは現在全会場室内で行われているため場所に制約があるところがあり、
    公平に運用するためには一番条件の厳しいところに合わせざるをえなくなります。、
    一番条件が厳しい会場は射座が1レーンしかなく、
    そこに2〜30人ほどが集まります。
    競技前に試射レンジというかたちで開放しますが、
    その後はコースを作るといっぱいいっぱいになってしまい、
    アンロードの場所どころか試射の場所すらありません。
    時間的にも1レーンで4ステージを行うと時間いっぱいいっぱいですし、
    運営のほうにも支障をきたします。
    会場によっては試射レンジを設けられるところもありますが、
    ポスタルマッチという性格上なるべく公平にしたいので、
    会場によって使えるガンが異なるということは避けたいと考えます。



    シリンダー交換式に改造すればいいという話もあるようですが、
    まず一般的ではありません。
    他のガンならあとは精度を上げようが皆条件は同じでチューンが出来ますが、
    改造したものだけが使用許可されるというのは公平という面でどうか?と考えています。
    それにKYマッチでは過去リボルバークラスが2〜4人ほどですし、
    特例ルールを作ることもないと思います。


    電動ハンドガンに関してはさきほども書いたようにジュニアガンのこともありますし、
    最近年齢層が高くなってるシューティングマッチ界において次世代の育成は大事なことであり、
    いま手持ちのジュニア電動ハンドガンでも参加できるようにしたいと思いますし、
    現在は電動ハンドガン自体は禁止ですがジュニアは使えるようにルールを調整中です。
    アンロード時の発射に関しても1〜2発程度で済みますし、
    進行にも差し障りないと考えます。

  • [7] mixiユーザー

    2010年09月04日 19:12

    SAAなどシングルアクションリボルバーについて

    カート式であれば参加は可能ですが、
    スピードシューティング用に道具としては向いていないと考えています。

    熟練した人なら6発撃つのは速いと思いますが、
    それを確実に的に当てるとなると疑問です。

    スティール系トイガンシューティングの場合、
    一番近い的で距離2.5mの直径15cmくらいですが、
    6m以上離れた的も多く存在します。

    実銃でもトイガンでも主流はアットサイトつきオートマチックであり、
    リボルバーならばダットサイトつきS&WのLやK、Nフレームがメインになります。

    海外のマッチ及び国内トイガンマッチでも一部でカウボーイクラスが存在しますが、
    実際撃ってるところを見るとファストドローのように腰だめではなく通常の構えで狙って撃っておられ、
    この場合は逆にシングルアクションという構造が不利になりますし、
    SAAなどのサイトでは狙いにくいはずです。

    KYマッチではスピードを競う競技ですので、
    今までリボルバー参加者でもシングルアクションリボルバーの使用者はおられないようで、
    ほぼ100%がS&W系DAリボルバーを使用されています。


    ですのでSAAなどはファストドロー競技もしくはカウボーイシューティングでお使いになられたほうがいいと思います。


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