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開催終了 石川直樹マンスリーレクチャー<星の航路、書物の海 Vol.1>

詳細

2006年08月05日 23:35 更新

来月8月20日より、BOOK246にて石川直樹さんのマンスリー講義を開催することになりました。

毎月第3日曜日の19:00から、石川さんが一冊の本をキーに旅や創作活動についてお話しをしていただきます。

1回目は没後10年、写真家という点でも石川さんとかぶるところの多い、星野道夫を取り上げます。

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◆◆◆<石川直樹マンスリーレクチャー:星の航路、書物の海>◆◆◆

毎月第4水曜日の第1講師大谷能生さんに続く、マンスリーレクチャー第2講師は、
毎月第3日曜日、冒険家・写真家の石川直樹さんです。
毎回1冊のキーとなる本を紐解き、そこから生まれた旅の軌跡や、それにまつわる創作活動のお話しをしていただきます。

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世界中を歩き続け、旅/移動を繰り返す石川直樹。彼の旅は、いつも本との出会いに
よってはじまりました。1冊の本が持つ世界の奥深さ、興奮、未知との出会い・・・。
今を生きる世界とパラレルに存在する書物というもう1つの世界をキーに、石川直樹自身が旅と本との関係を読み解いていきます。
1冊の本から始まる旅の行き先は一体どこなのか。旅/移動という行為/概念と文学、芸術、との関係とは?旅を記録/記憶することとは?実に多くのメタファーとして使われる旅/冒険/移動の本質とは何なのか。

一回性である旅と、反復性のある書物の旅をとおして、目の前にある世界を越境する未知の旅へとご案内します。

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第1回:アラスカ北極圏と人類の旅
今年で没後10年となる星野道夫さんの本を端緒に、人類の北の繋がりについて考えます。
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◆日程:8月20日(日)
以後、毎月第3日曜日(全10〜12回)
◆時間:19:00〜21:00
◆会場:BOOK246店内(http://www.book246.com/)
◆定員:20人
◆料金:1200円
◆予約方法:Tel:5771-6899/E-mail:info@book246.com(BOOK246)

(以下予約フォーマットに記入してメールにコピーしてお送りください)
--<石川直樹マンスリーレクチャー参加申し込み>--
・お名前:
・参加人数:
・お電話番号:
-----------------

【プロフィール】
石川直樹 Naoki Ishikawa/冒険家・写真家
1977 年、東京生まれ。
高校生の時のインド・ネパール放浪に始まり、世界を旅しながら行為の経験としての移動、旅などをテーマに文章・写真作品を発表し続けている。2000 年、地球縦断プロジェクト「Pole to Pole」に日本代表として参加し、9 ヶ月かけて北磁極から南極点までを人力で踏破。2001 年、チョモランマに登頂し、世界7大陸最高峰登頂を達成。また、近代計器を使わずに海を渡る伝統航海術を数年前からミクロネシアの古老に学んでいる。2004 年、熱気球による太平洋横断に挑戦し、天候不良などのため日本から1,600 キロ離れた海上に着水。著書に『この地球を受け継ぐ者へ』(講談社)、『大地という名の食卓』(数研出版)、『全ての装備を知恵に置き換えること』(晶文社)、『いま生きているという冒険』(理論社)、写真集に『極圏を繋ぐ風』(中央公論新社)『THE VOID』(ニーハイメディア)がある。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程在学中。多摩美術大学芸術人類学研究所研究員。


■今後のラインナップ(予定)
第2回:富士山ともう一つの世界
岡本太郎の言葉を読み解きながら、聖地と世界との関係を探ります。

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コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年08月10日 15:49

    おかげさまで定員になりました。
    今回は締め切らせていただきます。

    次回は、9月17日(日)、岡本太郎と聖地です。

    受付は、21日以降になります。

    詳細は、また告知いたします。
mixiユーザー
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  • 2006年08月20日 (日) 第3日曜日
  • 東京都 BOOK246店内
  • 2006年08月20日 (日) 締切
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参加者
1人