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開催終了 『in-between』talk session vol.1 《吉増剛造&今福龍太》

詳細

2005年09月26日 20:30 更新

こんにちわ。

BOOK246の山口です。

詩人の吉増剛造さんが『In-between』という写真集シリーズで、新作写真集を発売します。それを記念して、今福龍太さんとトーク&スライドショーを開催します。

前回の”鬼海弘雄×野村恵子トーク&スライドショー”の第二弾プログラムです。

お時間あれば、是非お越し下さい。
http://www.book246.com/

◎『in-between』talk session vol.2 《吉増剛造&今福龍太》

イエイツに導かれるようにして、「刹那の眼」でアイルランドを撮影してきた吉増さんによる、アイルランドの写真のスライドショー。長年対話を続けられており、自身でも写真を撮られる今福さんとの、アイルランドと写真をめぐる刺激的な対話がつむがれる貴重な一夜。即興的な「アイルランド的サウンドスケープ」が会場を包む。

会場:CAFE246テラス(BOOK246となり)
東京都港区南青山1-2-6 Lattice 青山
日時:10月10日(日) 18:00~20:00 (受付開始17:45)
会費:1000円1ドリンク付き
予約・お問合せ:BOOK246店頭・電話・メールにて受付
TEL:03-5771-6899 e-mail:info@book246.com
定員:先着45名
協力:EU・ジャパンフェスト日本委員会,オシリス


※スライドショーを行います。
※当日は写真集の販売及び、トークショー終了後サイン会を行います。
『In-between 11 吉増剛造 アイルランド』10月10日発売 2100円


<プロフィール>
吉増 剛造(よします・ごうぞう)
1939年東京都生まれ、同在住。詩人。大学在学中から詩作をはじめ、以来、先鋭的な現代詩人として国内外で高い評価をえている。自作の詩の朗読を続ける一方で、60年代末からは現代美術や音楽とのコラボレーションをはじめ、70年代には雑誌や詩集での写真の発表も行うようになる。また、銅版に言葉を打刻したオブジェの制作にも取り組むなど、ジャンルを横断した幅広い活動を展開している。写真においても、多重露光、パノラマ、ポラロイド、デジタル写真など、実験的な試みを繰り返し、「詩写真」とも呼ばれる独自の世界を構築している。多層をなす現実のゆれのようなものが吉増の写真からは立ち上がってくる。 近著に『天上の蛇、紫のハナ』(集英社、2005)。『In-between 11 吉増剛造 アイルランド』は、初の本格的写真集。

今福 龍太(いまふく・りゅうた)
文化人類学者、批評家。東京に生まれ、湘南で育つ。1982年より、メキシコ・キューバ・ブラジルにて人類学的調査に従事。テキサス大学大学院博士課程を経て、メキシコ国立自治大学・中部大学・慶応大学SFC・カリフォルニア大学サンタクルーズ校・札幌大学などで教鞭をとり、2005年4月から東京外国語大学大学院教授。2000年にはサンパウロ大学日本文化研究所の客員教授をつとめ、現在はサンパウロ・カトリック大学コミュニケーション・記号学部客員教授を兼任。同時に、キャンパスの外に新たな遊動的な学びの場の創造を求め、2002年より巡礼型の野外学舎である「奄美自由大学」を主宰。著書に『クレオール主義』(青土社、1991;ちくま学芸文庫、2003)、『野性のテクノロジー』(岩波書店、1995)、『ここではない場所 イマージュの回廊へ』(岩波書店、2001)など。

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