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開催終了『in-between』talk session vol.1 《鬼海弘雄&野村恵子》

詳細

2005年08月24日 22:05 更新

こんにちわ。

BOOK246のぐっです。

このたび下記のイベントを開催することになりました。
他ではなかなか見れないこの組み合わせ。ぜひご参加ください!!

今後も『in-between』シリーズでのイベントを企画しています。10月、11月と参加アーティストの中から、さらに何名かに参加していただく予定です。お楽しみに!!!
http://www.eu-japanfest.org/program/13/japan/et_link.html


◎『in-between』talk session vol.1 《鬼海弘雄&野村恵子》

今年6月からスタートした、日本を代表する13人の写真家が、EU全25カ国を撮りおろした画期的な写真集シリーズ『In-between』。BOOK246では、3ヶ月連続でのイベントを予定しています。その第1弾9月18日(日)、『in-between 6 イタリア、スウェーデン』(既刊)の野村恵子さんと、9月発売になる『in-between 8 ポルトガル、マルタ』の鬼海弘雄さんを向かえトーク&スライドショーを開催いたします。

日時:9月18日(日) 18:00~20:00 (受付開始17:45)
場所:CAFE246テラス(BOOK246となり)
料金:800円1ドリンク付き
予約・お問合せ:BOOK246店頭・電話・メールにて受付
TEL:03-5771-6899 e-mail:info@book246.com
定員:45人

※お二人のスライドショーも行います。
※当日は写真集の販売及び、トークショー終了後お二人のサイン会を行います。


<プロフィール>
鬼海弘雄
1945年山形県生まれ、神奈川県在住
法政大学文学部哲学科を卒業後、トラック運転手、職工、マグロ漁船船員などの様々な職を経て、写真家になるという異色の経歴をもつ。『インド』『東京の光景』『浅草の肖像』という3本のテーマを柱に写真を撮り続ける。浅草で出会った人々を1973年から30年間にわたって撮りためたポートレイトを集めた写真集『PERSONA』で土門拳賞を受賞。「哲学書のよう」とまで評されるその写真集には、人間の存在の赤裸々な姿が写し出されている。市井の人をカメラに収めることをライフワークに、生き生きとした人間の表情が巷にあふれる土地・インドにも定期的に撮影に通っている。

野村恵子
1970年兵庫県生まれ、東京都在住。
大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校 大阪)を卒業後、渡米。コダック社主催ワークショップ等で写真を学ぶ。99年に、沖縄で暮らす女性をテーマにした「DEEP SOUTH」を発表。野村の撮った沖縄には、基地も米兵も、伝統的な事物も登場しない。彼女の手によって浮き彫りにされるのは、風景や人々からにじみ出しその場を満たす、濃密で切ない空気なのだ。歴史や社会問題という大きな物語に挑むのではなく、小さくても自分にとってリアルな物語を、独特の色彩で、力強く紡ぎ出した。以降も、社会にとっての女や男にとっての女など、さまざまな角度から女性を見つめる作品をつくり続けている。1999年日本写真協会新人賞を、2001年には東川賞新人作家賞を受賞。

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  • 2005年09月18日 (日) 日曜日
  • 東京都 BOOK246(CAFE246)
  • 2005年09月18日 (日) 締切
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