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開催終了【地域こそ挑戦の場!】チャレンジ・プロデューサー 全国フォーラム 2006

詳細

2006年03月08日 13:27 更新


★休学して、地域でのインターン!?
★本気で、地域を盛り上げる仲間を募集!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 “地域と若者の未来に拓かれたまちを創る”

   「チャレンジ・プロデューサー 全国フォーラム 2006」
   〜チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト年次報告会〜
     http://www.challenge-community.jp/forum2006/

    2006年3月18日(土)13:00-20:30 虎ノ門 日本財団ビル

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

       『地域×若者×プロデューサー=??』
   地域のチャレンジを仕掛けるチャレンジ・プロデューサーが
             全国より集結!


 今、地域で何が起こっているのか?「チャレンジ・コミュニティ創成
 プロジェクト」では、全国モデル8団体の各地域で若者と地域社会の
 コラボレーションによる約140ものプロジェクトが行われてきました。
 
 そして、今、

  ●若者が地場産業に挑戦機会を見出し地域を訪れ、
  ●街の事業者たちが若者に刺激を受けて新しい挑戦を始め、
  ●事業者、自治体、NPO、若者が立場を超えて街の未来を真剣に
   語り始める

 こんな地域が実際に日本各地で生まれ始めいます。

 本フォーラムでは、農山漁村、伝統工芸の産地、地方中小都市、商店街、
 研究者コミュニティ・・・様々な地域の特性に応じたプロジェクト、
 『若者が地域の課題解決や新産業創造の起爆剤となっている』現場から
 事例報告を行います。

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 ■開催概要
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 ・日 時 :2006年3月18日(土)13:00−20:30(12:30 開場)
 ・場 所 :虎ノ門 日本財団ビル
        住所:東京都港区赤坂1丁目2番2号
        地図:http://www.nippon-foundation.or.jp/
 ・参加費 :無料(ただし懇親会は2,000円)   
 ・定 員 :200名
 ・申込み :下記ウェブサイトからご登録ください(3月16日まで)
       http://www.challenge-community.jp/index.php?itemid
 ・問合せ :NPO法人エティック  担当 栗本、石塚、鈴木
       03-5784-2115
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 ■ご来場いただきたい方
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 ・自身の住む地域を元気にしたいと願い、行動を起こそうとしている方
 ・地域活性化や人材育成について、既に仕掛けている人物
 ・若者や地域の成長をサポートしたいと考える大学関係者、行政関係者
 ・現状に満足せず、しびれる挑戦機会を探している大学生
 ・とりあえず、これからの日本の将来にワクワクしたい方

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 ■プログラム詳細
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 ●13:00-13:50 オープニングセッション
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 〜2010年までに日本・地域が持つべき
           チャレンジ・プロデューサーとは?〜

 ●14:05-15:55 テーマ別分科会「2005年度モデルCP活動発表」
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 〜地域の未来を担う若者たちを、地域の特性を活かして、
            どのように育てていくことができるのか?〜

 ◇分科会テーマ
  *第1ターム、第2タームと2つの分科会に参加が可能です。
  *分科会は内容が多少変更になる場合がございます。


 □第1ターム(1〜4分科会)14:05-14:55 □□□□□□□□□□

 1)【単科大学・専門学校と地域の連携のあり方】
   〜専門家の卵は地域で修行して真のプロになる。 
             山形・会津・富士市における事例から〜
   
  ・学校で学んだ専門知識を活かすための修行の場は、
   地元地域の中に創り出す!
  ・東北芸術工科大学の学生は、店舗リニューアル企画で
   売り上げ150%アップに成功しました。
  ・市立吉原商業高校の女子高生の経営するチャレンジショップは
   年商1000万円超!地元密着とメディア戦略とは。
  ・伝統工芸の町、会津で陶芸専門にを学ぶ大学生が、
   窯元でのインターンシップを行う試みがスタートしました。
 
   ◆プレゼンテーター&ゲスト◆
    【山形】NPO法人山形ベンチャーマーケット 
                     代表理事 稲葉 裕 氏
    【静岡】NPO法人東海道・吉原宿 理事 三浦 大輔 氏
    【会津】(株)明天 代表取締役社長 貝沼 航 氏

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 2)【地域活性化は岐阜を見ろ!】
    〜地場産業×ベンチャー×若者のホンキの
                    コラボが地域を変える〜

  ・地域が日本の最先端、地域だから生まれるイノベーションがある!
  ・「美濃人の作り上手売り下手」と言われる岐阜の街より、
   変革を望む地場産業に、挑戦するベンチャー若者が挑み、
   コラボが地域を変える!
  ・地場産業の第二創業を若者がひきおこす!

   ◆プレゼンテーター&ゲスト◆
    【岐阜】NPO法人G-net 代表理事 秋元 祥治 氏

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 3)【非常識な研究プロジェクトをプロデュースできる人材育成とは?】
    〜地域からアイディアが沸き起こる仕組みについて〜

  ・未来社会の多様性を引き出す「非常識な研究プロジェクト」とは?
  ・非常識プロジェクトを生み出す異分野の研究者が自由闊達に議論
   する「非常識な研究会」。企画運営は大学院生を含む若手研究者!
  ・その仕組みこそが、研究の面白さや研究と社会との関わりに気づき
   人が成長する仕掛けなのです。
  ・当日は、その「非常識な研究会」を再現できるかも!

   ◆プレゼンテーター&ゲスト◆
    【京都】NPO法人KGC 理事長 柴田 有三 氏

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 4)【チャレンジ・プロデューサーの仕事】
    〜実践型インターンシップはこんなにすごいっ!〜

  ・プロデュースされたインターンシップは地域の活力を作る!
  ・人の成長を目の当たりにできるチャレンジ・プロデューサーとは
   地域の「ホンキ」をプロデュース

   ◆プレゼンテーター&ゲスト◆
    【札幌】(有)キューベット 代表取締役 横井 朋幸 氏  
    【大阪】NPO法人Jaee アントレターン事業部長 坂野充氏 氏


 □第2ターム(5〜8分科会)15:05-15:55 □□□□□□□□□□

 5)【自然産業は若者の挑戦を待っている!】
    〜最先端だからこそ、若者がチャレンジする価値がある〜

  ・「衰退してしまうから若い人が必要」から
           「最先端だから若者が集まる!」へ
  ・農山漁村の担い手は「自ら仕事を創り出す若者チャレンジャー」
  ・地域と若者の波長を合わせる、合宿形式の「林業塾」
  ・若者が変われば、地域が変わる。確かな手ごたえ。
  ・人づくりを起点として、農山漁村は再生できる!

   ◆プレゼンテーター&ゲスト◆
    【京都】アミタ(株)持続可能経済研究所 研究員 中尾 友一 氏

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 6)【人口8万人の町で、大学別ITベンチャー設立数全国2位】
    〜挑戦者を市民レベルで応援する町の秘訣とは〜

  ・産炭地から「日本一創業しやすいまち」への転換
  ・地元市民エンジェルの存在の素晴らしさ、失敗者がリベンジできる街
  ・日本全国およびアジアの起業家が集まり、大学発ITベンチャー
   創業率日本一に!

   ◆プレゼンテーター&ゲスト◆
    【飯塚】(株)ハウインターナショナル
                  代表取締役社長 正田 英樹 氏

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 7)【教育機関×地域社会で地域の教育力を高める】
   〜教育の「担い手」を地域を挙げて育成するには?〜

  ・教育機関だけが教育する時代は終わりました
   これからは地域全体で教育力を高めなくてはなりません
  ・教育機関同士の連携、教育機関と地域社会の連携のあり方とは

   ◆コーディネーター◆
    【大阪】NPO法人Jaee 理事長 山中 昌幸 氏
    【東京】NPO法人ETIC. EIP事業統括マネージャー 伊藤 淳司 

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 8)【わたし、これ(チャレコミ)で会社を辞めました!】
   〜上場企業を辞めて、このプロジェクトに転身した人々〜

  ・本当は故郷の為に働きたいけど、現在都会にいる人必見!
  ・実際に大企業を離れチャレコミために身を投じた4名の心境、
   実状を語ります!
  ・リスクは感じたが、本当にやりたいことに踏み出すキッカケは
   なんだったのか?
  ・働き甲斐と生計のバランスをどう考えるか?

   ◆コーディネーター◆
    【東京】NPO法人ETIC.   
    チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクトディレクター
                         由利 吉隆

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 ●16:10-18:10 チャレコミ・リレートークセッション
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 〜全国のプロデューサーが学びあい、切磋琢磨しあい、
             そして協働しあうコミュニティの姿〜

 チャレコミというプロジェクトでは、モデル8団体の関係者に加えて、
 全国各地で地域活性の結果を残してこられた多くの先輩プロデューサー
 や大学関係者にもご参画いただき、年4回の集合研修を全国各地で
 開催しています。2005年度は福岡県飯塚市、大阪市、岐阜市など、
 地方都市での研修も開催してきました。

 リレートークセッションでは、これまで本プロジェクトにご参画いただ
 いた方々にご登場いただき、それぞれの立場から、なぜこのプロジェク
 トに可能性を感じたのか、その想いをリレートーク形式で語っていただ
 きます!

 ●18:10-18:40 2006年度モデル団体公募説明会
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 2005年度に引き続き、2006年度も「チャレンジ・コミュニティ創成プロジェ
 クト」のモデル団体を公募致します。その申請に必要な書類、選考プロセス
 等のご案内をさせていただきます。

 ●18:40-20:30 チャレンジ・コミュニティ ギャザリング
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 全国から集まった地域の仕掛け人、大学・行政関係者、支援者・
 マスメディア等が集い、またあらたな連携やチャレンジを産み出して
 いく交流会です。

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 ■ゲストコメンテーター(一部紹介)
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 ・川北 秀人 氏/IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表
  リクルートに入社し、国際採用や広報などを担当後、国会議員の政策
  担当秘書や国際交流NGOのリーダーなどを務め、94年に社会的な課
  題の解決に挑むNPOや企業など「社会事業家」の支援を行う任意団体、
  IIHOEを設立。99年から隔月刊誌『NPOマネジメント』を創刊し、
  編集発行人を務める。    http://www.iihoe.com/

 ・池田 啓実 氏 /高知大学人文学部教授・学長特別補佐(社会協働教育担当)
  学生と社会人がチームを組み、実際に地域課題を解決するための企画を
  立案。組織や地域課題を解決する東京・高知での長期プロジェクトイン
  ターンシップを正規授業として導入
 (文部科学省現代GP、経済産業省MOT採択)

 ・広石 拓司 氏/NPO法人ETIC.フェロー
  三和総合研究所入社後、96年よりEDISON(市民生活室)をスタートし、
  「よりよい市民社会の実現に向けた市民と企業・行政とのコミュニケー
  ション」をテーマにした事業立案、コンサルティングなどに従事。
  2002年より、NPO法人ETIC.の活動に参画している。

 ・安藤 保彦 氏/経済産業省 地域経済産業グループ 課長補佐
  1988年通商産業省入省。新規産業室在任中、ベンチャー支援策の担当と
  して「起ちあがれニッポン DREAM GATE」プロジェクトの企画立案・立ち
  上げを行った他、「チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト」の立
  ち上げなどに携わる。

 ・石川 治江 氏/NPO法人ケアセンターやわらぎ 代表理事
  外資系企業に秘書として勤務後、居酒屋、喫茶店、手紬工房などを経て、
  福祉の道に進む。8年に渡るボランティア活動を経て、継続して長い間行
  える在宅ケアの仕組みを作ろうと、87年、非営利の民間福祉団体「ケア・
  センターやわらぎ」を立ち上げ、事務局長に就任。97年、「やわらぎ」
  を母体に、社会福祉法人「にんじんの会」を設立、99年にNPO法人化し、
  現在にいたる。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科講師、その他
  全国での講演活動等も精力的に行っている。

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 ■チャレンジ・コミュニティ 全国フォーラム2006 参加予定者
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 当日はプレゼンテーターの他にも、全国からチャレンジ・プロデューサー
 の方々が多数参加されます。

 ・金沢工業大学産学 連携室客員教授 小松俊昭 氏 
 ・アミタ(株)持続可能経済研究所 所長
       高島市地域再生マネージャー 牧 大介 氏
 ・経済産業省 新規産業室 室長 北谷 孝和 氏
 ・NPO Eyes 代表 横山 史 氏
 ・株式会社デュナミス 代表取締役 渡辺 一馬 氏
                           (順不同)

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 ■お申し込みについて
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 ◎参加費は無料です(但し、交流会参加者は、実費2,000円)

 下記ウェブサイトからお申し込みください。

    ★応募締切:3月16日(木)まで
  → http://www.challenge-community.jp/forum2006

 問合せ :NPO法人エティック  担当 石塚、栗本、鈴木
      03-5784-2115 

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