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開催終了異色作家短篇の愉しみ、ハードボイルドの真髄

詳細

2007年03月27日 22:55 更新

■2007年3月30日(金)19:00〜21:00(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・A空間
■定員:80名様
■入場料:700円(税込)電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間:10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年3月2日(金)10:00〜
※トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
2005 年10月に刊行を開始した〈異色作家短篇集〉が、2007年3月刊行の第19巻『棄ててきた女』第20巻『エソルド座の怪人』で、ついに完結します。これを記念して、今回オリジナル・アンソロジーの編纂を手掛けた若島正氏に、その魅力を語っていただきます。対するは、村上春樹の新訳による話題作『ロング・グッドバイ』の刊行で盛り上がるハードボイルドを代表して(?)、『私のハードボイルド』の著者・小鷹信光氏。ともに両ジャンルを知悉した両氏による異色作家とハードボイルドの異種格闘技戦にご期待ください。

<プロフィール>
若島正
1952年生まれ。京都大学文学部教授。ナボコフ翻訳家、異色作家愛好家、詰将棋作家、チェス・プロブレム作家。稀代のアンソロジストでもある。主な著書に第55回読売文学賞随筆・紀行賞受賞を受賞した『乱視読者の英米短篇講義』、『殺しの時間』など。訳書にはウラジーミル・ナボコフ『ロリータ』、G=ガブレラ・インファンテ『煙に巻かれて』

小鷹信光
1936 年生まれ。言わずとしれたハードボイルド翻訳の第一人者。日本のハードボイルド輸入史と自分史を重ね合わせて論じた近著『私のハードボイルド――固茹で玉子の戦後史』が現在大きな話題となっている。おもな訳書にダシール・ハメット『マルタの鷹』、ジェイムズ・クラムリー『酔いどれの誇り』(以上、早川書房刊)など。また、小説家としても、松田優作主演のテレビドラマの原作となった『探偵物語』や『刑事コロンボ 殺人依頼』を発表している。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年03月27日 22:57

    早川書房より上記イベントの告知掲載のご依頼をいただきました。当コミュニティでも盛り上がった「異色作家短編集」シリーズの完結を記念して、ぜひ皆さんもご参加されてはいかがでしょう。
mixiユーザー
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  • 2007年03月30日 (金) 19時から
  • 東京都 青山ブックセンター本店
  • 2007年03月30日 (金) 締切
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参加者
1人