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開催終了国際アントロポゾフィー看護ゼミナール・医学ゼミナール

詳細

2009年06月06日 08:00 更新

みなさんこんにちは!

ヒーリングだけではありませんが、マイミク ミコさんからのお勧め講座です。
シュタイナーでは、身体のみならず、霊性もとらえ、治療やケアをします。
世界中のシュタイナー病院では、実践されています。

国際アントロポゾフィー看護ゼミナールについて
http://www.justmystage.com/home/anthro1ns/about.htm

アントロポゾフィー医学は、20世紀初めに、ルドルフ・シュタイナー博士とイタ・ヴェーグマン医師によって創始された医学です。
精神科学的な観点から、肉体だけでなく精神や魂を含めた全体の存在として人間をとらえ、人間や疾病への認識を深め、自然科学的な医学よりさらに幅広い医療を展開しようとするものです。
アントロポゾフィー看護はこのアントロポゾフィー医学の考え方を基盤とした看護です。
この看護の基礎を学ぶためのゼミナールを、今年度から開始します。
一期毎に一週間ずつ、アントロポゾフィー看護の基礎的なことを学んでいきます。

今回のこのゼミナールは国際アントロポゾフィー医学ゼミナールと同時に同じ場所で開催されます。アントロポゾフィー医療を学ぶ医師や薬剤師、その他の医療従事者との交流もできます。

きっと新しい視野が開けることと思います。多くの看護職の方々のご参加を、心よりお待ちしています。


日時:2009年9月21日(月)〜9月27日(日)

会場:ホリスティックスペース<水輪>
〒380−0888 長野県長野市飯綱高原上ケ屋2471−2198 Tel/ 026-239-2630 Fax/ 026-239-2736

対象: 看護師・保健師・助産師

定 員   30名

参加費  
   会員:  132000円(講習費 6万円 + 6泊7日分の宿泊・全食事費)
  非会員: 142000円 

宿 泊   水輪と近隣の宿泊施設(原則として2〜4人部屋)
交 通   JR長野駅から車で約25分 
     (希望者には長野駅から乗り合いタクシー手配可能です。)

講座内容:
1.アントロポゾフィーの人間観 
2.アントロポゾフィー看護の基礎 
3.アインライブング(オイルを使用した全身ケア)

申込開始  2009年 6月 1日(月)
申込締切  2009年 6月 30日(火)

 申し込み先:
日本アントロポゾフィー医学のための医師会事務局 
Tel&Fax/  045-592-0067   e-mail / qqnf5rk49@feel.ocn.ne.jp
参加ご希望の方は上記事務局までご連絡下さい。申込書をお送りします。

  なお、講座についてのお問い合わせは以下の事務局にお願いします。
問合せ先:アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会事務局
     Fax/ 050-3415-3190  e-mail / 
       

主  催 :アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会
後  援 :ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門看護師部会、
      日本アントロポゾフィー医学のための医師会、
    (株)ヴェレダ、山本記念病院、NPO法人日本ホリスティック医学協会、
     ホリスティックスペース<水輪>

2.看護ゼミナールの目的・内容


1.アントロポゾフィー看護とは

アントロポゾフィー医学は、20世紀初頭にルドルフ・シュタイナー博士が創始したアントロポゾフィー(人智学)の考え方を基に、イタ・ベーグマン医師の協力を得て創始されました。その後ヨーロッパで発達したこの医学は、人間を体、魂、精神をもつ霊的な存在であるとの観点に立ち、自然科学的な考えかたと精神科学的な考え方の統合によって、単に肉体だけでなく、心魂や精神を持つ存在として人間を総合的にみて、従来の医療をさらに拡張した医療を提供しようとするものです。アントロポゾフィー看護は、このアントロポゾフィー医学を基にした看護です。より広い観点から病を持つ人々をみて、その人々をより理解し、その治癒力を最大限に高めるための看護をしていこうとするものです。

2.講座の目的

この講座はゲーテアヌム精神科学自由大学の医学部門の看護師部会の協力を得て、スイスで始まったアントロポゾフィー看護の基礎を学ぶ機会を日本で提供することを目的としています。講座では一期につき一週間単位の研修を通して、アントロポゾフィー看護の入門的な内容を学び、習得します。また将来的には、数期かけて必要な課程を全て受講し、各期の間に課された課題を実施・提出し、規定の評価を受けた後に、ゲーテアヌム精神科学自由大学看護師部会認定の修了証を取得することを目指しています。

3.講座の内容

1) アントロポゾフィー医学・看護の観点からみた人間や病気の理解
2) アントロポゾフィー看護の観察法と技術の習得
3) 看護職自身の成長・発展
4) 治療を目指した共同体の編成に不可欠な職業的倫理の探求

この講座では、これらのために必要な様々な講義や実習を、アントロポゾフィー看護師や医師、薬剤師により実施します。一期ごとに、一つまたはそれ以上のアントロポゾフィー看護技術の習得が出来ていく構成になっています。

4. 講座の概要 
次のページに記載しています。

5. 参考図書 

「神智学」 ルドルフ・シュタイナー著  筑摩書房

6. 講師

Anne Joris(ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門看護部会 国際アントロポゾフィー看護 フォーラム委員)
Sacha Cloor (イタ・ヴェーグマンクリニック 看護師)
Harald Matthes (内科 医師)
Arbert Schmidli (ヴェレダ 薬剤師) 

通訳:浅田 豊 (オイリュトミー療法士 治療教育家)

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