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開催終了2015.1.10>大阪:パブコメ出そう!学習・討論会

詳細

2014年12月20日 16:10 更新

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1月10日 パブコメ出そう!学習・討論会
 高浜3・4号の再稼働を止めよう
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原子力規制委員会は12月17日、高浜原発3・4号の「審査書案」をまとめまし
た。新規制基準に適合しているというお墨付きです。これから1ヶ月パブコメを実施
し、基本設計の「合格証」にあたる「審査書」をまとめ、再稼働に突き進もうとして
います。

しかし、「審査書案」は、多くの問題で危険性を軽視しています。規制委員会は17
日の会合で、「プルサーマルは前提」と述べました。ところが、新基準に即して、M
OX燃料を使った場合の重大事故対策の有効性評価はなされていないのです。その
他、福島原発事故のような汚染水対策もない等々です。

パブコメは来年1月16日が〆切りです。全国からパブコメを出し、規制委員会の審
査に異議を訴えましょう。また、避難計画を審査しないことも大問題です。

1月10日に、パブコメ出そう!学習・討論会を開きます。
多彩な面々が「ここが問題!」と説明し、議論します。ぜひ、ご参加ください。

◇日時:2015年1月10日(土) 13:30〜17:00

◇場所:ドーンセンター 4階 大会議室3
(京阪・地下鉄谷町線「天満橋」1番出口 歩約8分)
アクセス http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

◇主催:避難計画を案ずる関西連絡会(連絡先団体は末尾参照)/おおい原発止めよ
う裁判の会事務局

◇参加費:500円(カンパ歓迎)

◆内容(予定)
[1]パブコメ書こう 高浜3・4号の安全性問題

・プルサーマルの重大事故対策は審査せず

・重大事故が起これば炉心に注水せずに燃料は溶けるにまかせる

・事故から19分で炉心溶融、90分でメルトスルー ・・避難できない

・汚染水対策なし

・地震の規模(地震モーメント)は過小評価。少なくとも4.7倍に。

[規制委員会の審査書案 約430頁]
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h26fy/data/0046_01.pdf

[2]避難計画では住民の安全は守れない

・土砂災害警戒区域等に避難所

・要援護者の避難は?「3日間のろう城」と屋内退避

・避難元自治体への申し入れから見えてきたもの
(12/10小浜市、12/15宮津市、12/19高浜町・おおい町)

・今後の活動についての議論

2014年12月17日 避難計画を案ずる関西連絡会/おおい原発止めよう裁判の会事務局

(関西連絡会の連絡先団体:グリーン・アクション/原発なしで暮らしたい丹波の会
/脱原発はりまアクション/原発防災を考える兵庫の会/美浜の会)

この企画の連絡団体:
グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL: 075-701-7223 FAX: 075-702-1952

美浜の会
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階 TEL:06-6367-6580 FAX:06-6367-6581

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2015年01月07日 11:44

    今週末です。関電八木社長は高浜原発3,4号機再稼働に必死です。
    福井県西川知事との年頭の挨拶で、全力を挙げると強調。
    周辺自治体が「安全協定」未締結を根拠に再稼働に抵抗していることに対して、抵抗感を和らげるために「30キロ圏にこだわらない」で安全協定の話し合いをすると懐柔策に転じています。
    本音は、夏には試運転、冬前には本格的な営業運転に入りたいようです。
  • [2] mixiユーザー

    2015年01月07日 12:58


    3事故調の元委員長が揃って政府の原発政策を批判
    47:59
    高評価 156 人、
    低評価 3 人
    視聴回数 16,093 回
    2014/03/15
    http://www.youtube.com/watch?v=-fqYrLg7320

    3事故調の元委員長が揃って政府の原発政策を批判

     安倍政権は原発再稼働の判断を規制委に丸投げすることで、政治的な判断から逃げているように見える。しかし、原発を再び動かすのであれば、クリアしなければならない政治的な条件が他にもある。そこから逃げたままの再稼働は、責任の所在を曖昧にし、いざというときの対応にも不安を残す。
     東日本大震災と福島第一原発事故から3年目となる3月11日を前に、安倍首相は前日の10日、参議院予算委員会で原子力規制委員会が安全と判断した原発については再稼働させる意向を改めて強調した。「(再稼働するかどうかを)判断するのは避難計画ではなく、原子力規制委員会が世界で最も厳しい基準に乗っ取って審査を進め、安全であると判断した段階において、我々は再稼働を進めていくことになる」と語り、政府としては原子力規制委の審査をパスした原発については、避難計画の有無に関わらず再稼働していく意向を示したのだ。
     これに対して、同日午後、日本記者クラブで開催された討論会に、原発事故を調査した3つの調査委員会の元委員長らが揃って参加し、政府の再稼働へ向けた動きを批判した。

    ●国会事故調の黒川清元委員長は「五層の防護をまだほとんどやってないところがたくさんあると思う。例えば二つ逃げる道があるか、片方が埋められたらどうするのか」と語り、避難計画が不十分なまま再稼働にひた走る安倍政権の姿勢に注文をつけた。

    ●民間事故調の北澤宏一元委員長は、「(原発の再稼働を迫られているというが)一体誰が再稼働を迫るのか。事故の確率はゼロではない。もし起きたら日本は世界の笑い者。そして日本は守銭奴の国であったという歴史しか残らない」と語り、政府の拙速な再稼働へ向けた動きを牽制した。

    ●政府事故調の畑村洋太郎元委員長は福島第一原発の事故で「ありうることは起きる、そしてありえないと思うことすらも起きるということを認めないといけない。審査、検討して大丈夫だということ自身が、"どんなに考えても気づかない領域が残る"という今回福島で学んだことを無視しているように見える」として、事故が起きることを前提に安全対策を施す必要があることを強調、現在の政府の再稼働に向けた姿勢が、事故前のそれと変わっていないと批判した。

    ●討論会には米原子力規制委員会のグレゴリー・ヤツコ元委員長も参加し、「事故は不可避で避けられない。原子力を使い続けるのであれば、事故が起こっても発電所の外のコミュニティに影響を与えるような原子力は認めてはならない」と語り、自ら被災地を訪れた経験をもとに、事故が起きた際の放射能対策の重要性を訴えた。

     仮に原発を再稼働するのであれば、政府は原発を動かす場合のリスクとメリット、動かさない場合のリスクとメリットをはっきりと国民の前に示し、その上で再稼働というのであれば、なぜ再稼働が国益に資すると判断するのか、その根拠を示さなければならない。むしろそれを隠し、その判断を規制委に丸投げするなど言語道断ではないか。原子力規制委に原発再稼働の責任も、いわんや万が一事故が起きた場合の責任も負えるはずがない。そもそも法律で彼らには再稼働を決定する権限がないのだ。規制委はあくまで各原発の技術的な基準を審査するだけだ。しかし、原発には技術以外にも膨大な政治的、経済的、倫理的責任が伴うことを、われわれは3年前にいやというほど学ばされたのではなかったのか。
     ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が、民主主義の基本的な条件を無視したまま原発再稼働に突き進む安倍政権の問題点と、その結果起きうる原発総無責任体制復活のリスクを議論した。

  • [3] mixiユーザー

    2015年01月12日 16:07

    ☆下記から拡散歓迎です。

    高浜原発3・4号の審査書案へのパブコメは16日(金)までです。期限が迫ってい
    ます。
    高浜の再稼働は、3.11後、初のプルサーマル再開でもあります。
    短いものでいいので、パブコメを出しましょう。

    参考資料の改定版(美浜の会/グリーン・アクション)等は下記です。
    項目は末尾にあります。

    ◆1月12日改定版参考資料
    http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/takahama_pub_siryo4_20150112.pdf

    ◆1月9日版 その他の参考資料
    http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/takahama_pub_siryo3_20150109.pdf

    ◆意見提出はこちらから。PCからの場合、お名前・住所等は必須ではありません。
    (��などの文字は使用できません)

    ★意見提出フォーム https://search.e-gov.go.jp/servlet/Opinion
    ◇意見募集要領など
    http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198252317
    &Mode=0

    【1月12日改定版 参考資料】
    http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/takahama_pub_siryo4_20150112.pdf

    1.「工場等外」に放出される放射能に汚染水を含め、拡散を防ぐ施設を要求せよ

    2.重大事故で溶融炉心が落ちる下部キャビティに注水する独自の設備を設けよ

    3.審査書案が認める事故想定では避難は不可能、被ばくは不可避・・・再稼働は許さ
    れない

    4.地震の規模(地震モーメント)の過小評価

    5. 危険な原発をさらに危険にし、使用済MOXの審査もなしのプルサーマルはやめよ

    (1)危険な原発をさらにするプルサーマル・・ MOX燃料は臨界事故を引き起こす
    (2)使用済MOXの審査はなされていない・・ MOXの使用は許可されない
    (3)MOX固有の審査ガイドはなし・・プルサーマルは許されない

    【1月9日版 その他の参考資料】
    http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/takahama_pub_siryo3_20150109.pdf

    ・審査書案は安全を保証するものではない

    ・防災計画・避難計画についても規制委員会が審査し、責任を持つべき

    ・重大事故対策で格納容器内に大量の水を注水することになっているが、汚染水対
    策について具体的な対策・評価がない

    2015年1月12日
    美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
    530-0047 大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階
    TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581
    http://www.jca.apc.org/mihama/  mihama@jca.apc.org

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