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開催終了2012.9.5>大阪:大飯原発運転差し止め裁判の第5回審尋支援行動

詳細

2012年09月04日 11:33 更新

★9月5日(水)、関電相手の仮処分裁判第5回審尋に結集を!

9月5日(水)、関電を相手とする、大飯原発3・4号運転差し止め仮処分裁判の第5回審尋が行われます。

◇9月5日(水) 大飯原発3・4号運転差し止め仮処分裁判・第5回審尋

・集合     10:00 大阪地方裁判所正面玄関
・アピール行動 10:15〜11:00 プラカード、横断幕等ご持参ください。
・審尋     11:00〜 大阪地裁560号法廷
        ※今回は部屋の都合で傍聴は原告5名ほどに限られます。

・審尋終了後、11:30頃から、司法記者クラブにて記者会見を行います。また、参加者への報告を行います。

裁判では、近傍にある3つの活断層が連動した時に、制御棒が基準値(2.2秒)内に挿入されるかが大きな争点となっています。関電は、「2.2秒を超える場合、設置許可上運転はできない」と認める一方、「約11秒までは安全」と主張しています。裁判所も、前回8月13日の審尋で、2.2秒を超えた時の具体的危険性を問題にしました。

この問題については、原告・被告双方が新たに主張書面を提出しました(以下に掲載しました)。
http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/ooisaiban_room.htm
・9月3日 原告の主張書面(5)
・9月3日 原告の証拠説明書(甲125〜131号証)
・8月31日 関電の主張書面
・8月31日 関電の証拠説明書(乙30〜34号証)

関電の「11秒まで安全」は、炉心溶融一歩手前に人々を追い込む危険なものです。通常、ギリギリの値が許されることはなく、そこから十分な安全余裕をとった値が基準値として設定されています。福島事故を受けてもなお、このような安全を切り縮める主張が許されてよいのでしょうか。裁判所の公正な判断を期待します。

今回は部屋の都合で傍聴は原告5名ほどに限られますが、審尋の前に大阪地裁前でアピール行動を行います。ぜひご参加ください。

募集期限 指定なし

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  • 2012年09月05日 (水) 水) 10:00〜12:00
  • 大阪府 大阪地方裁判所正面玄関
  • 2012年09月05日 (水) 締切
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参加者
1人