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開催終了12/17「脱原発いのちの闘争」上映会

詳細

2011年12月14日 20:54 更新

豊島区(東京都)
日時/12月17日(土)
会場/琉球センターどぅたっち(山手線駒込駅東口徒歩2分)
   豊島区駒込2-14-7
一部/映画「脱原発いのちの闘争」上映
二部/映画「ゆんたんざ未来世〜恨ハンを解いて、浄土を生きる」上映
※一部と二部の合間に西山監督のトークあり
(注)時間、参加費など詳細は下記宛てに問い合わせてください。
問合せ/琉球センターどぅたっち 03-5974-1333(島袋陽子)


<映画の概要>
2011年3月11日。フクシマ原発震災が起こってしまった後も、いまだ原子
力政策を強引に推し進めようとする巨大なシステムに振り回されるなか、
声をあげつづける九州の脱原発運動の 市民たち。
彼らに寄り添ってまわしたカメラを前に、電力会社、行政、国家との関
わり(九電交渉、九電株主総会、佐賀県庁申入行動)のなかで見えてき
たものは一体何か。
(上映時間:102分)

〈広瀬隆さんからのメッセージ〉
東京暮らしの人間にとって、東日本全土を汚染したこの事故がどれほど
深刻なことか九州の人間には分っているのか、と怒鳴りつけたい気持の
毎日だった。
ところがこのドキュメント映画を観ているうち、「申し訳ない。みんな
がこれほど必死に反対運動を展開していたのか」と気づいて、胸の中が
晴れ渡った。これなら、原発を止められる。そうだ、われわれは大マス
コミが何も伝えない反対運動の世界を、久しく映画やニュースで見る機
会を奪われていたのだ。なんだ、俺が馬鹿だったのだ。

この作品は、全国の人間にとって必見の価値がある。強烈な運動を起こ
す起爆剤になる。そう確信した。西山正啓監督とは初対面だったが、私
が昔から敬愛してきたドキュメンタリー映画の反骨人間・土本典昭監督
の後継者とあって、さすがと思わせる内容だ。九州の人間は捨てたもの
じゃない。いや、全国の人間もみな動いているのだ。西山さん、これか
ら全土の運動を映画で紹介してくれ。燃えるような人間の活動が忘れら
れちゃ、困るんだよ。頼みます。急いで、第二弾、第三弾を……



ゲスト◆西山正啓監督 ドキュメンタリー映画作家/福岡教育
大学「共生社会論」講師/代表作「しがらきから吹いてくる風」
「ゆんたんざ沖縄」「梅香里メヒャンニ」「ぬちどぅ魂の声」
「朋の時間」「水俣わが故郷」「米軍再編・岩国の選択」シリ
ーズ三部作、「ゆんたんざ未来世」シリーズ「チビチリガマか
ら日本国を問う!」など多数。

『クレイジーエナジー(仮)』製作プロジェクト
URL:http://nishiyamamovie.blog39.fc2.com/

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  • 2011年12月17日 (土)
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