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開催終了脱原発と地方自治

詳細

2011年07月19日 16:09 更新

ウェブマガジン「マガジン9」http://www.magazine9.jp より講演会のお知らせです。(以下転送・転載歓迎)

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第10回マガ9学校「脱原発と地方自治」
保坂展人(世田谷区長)×鈴木耕(編集者/「反原発日記」作者)


日時:7月23日(土) 14:00〜17:00
場所:カタログハウス本社地下2Fセミナーホール(東京・新宿)
参加費:1500円(学生1000円)

福島第一原発の事故を受け、地方議会や首長が続々と脱原発に舵を切り、脱原発宣言をしています。その一方で、原発や核の最終処理施設を持つ自治体では、原発容認から抜け出せずにいます。3・11後に行われた選挙でも、青森県や敦賀市といった場所では、脱原発の首長が誕生することはありませんでした。そこには深い溝があるようにも感じますが、脱原発を考える都会に暮らす人と地方に暮らす人との交流から、脱原発に向かう試みが一緒に何かできないか、新しい道が生まれないか・・・とも模索しています。

●スケジュール
第一部)地方議会・首長の脱原発宣言。その広がりと背景
東京都で初めて脱原発を公約に掲げて区長に当選した保坂展人さんに来ていただき、自治体レベルで脱原発に向かってやれることは何か、地方レベルでどんな動きがあるか、などについて長年の友人でもある鈴木耕さんを対談相手に、話していただきます。

第二部)青森・下北半島の核問題を地域社会から考える
第二部では、日本の原子力問題の最大であり最も底にある青森県下北半島の、核再処理工場、核廃棄物施設、そして建設中の大間原発の問題について、地域社会が抱えている複雑な状況とともに考えます。下北半島出身の岡田哲郎さんより、下記についてお話しいただきます。
・原発と地域社会(暮らし)の結びつき
・下北半島の風土や受け入れの歴史
・将来に向けて「地域福祉と共同体」からのアプローチの提案

第三部)「下北半島プロジェクト」のアピールと支援者交流会
第三部では、地元出身の若者からの発案で始まった「下北半島プロジェクト http://www.magazine9.jp/shimokita/110615/」を成功させるため、支援者らとの意見交換会を行います。

お申し込み・詳細は
→http://www.magazine9.jp/gakko/010/

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