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開催終了講演会"「原発」を考える・私たちに何ができるか?"

詳細

2011年04月20日 16:24 更新

◆緊急特別講演◆

"「原発」を考える・私たちに何ができるか?"


【講師】 原子力資料情報室 理事 古川路明(ふるかわみちあき)氏

【日時】 2011年5月7日土曜19時〜21時

【場所】 川口市総合文化センター・リリア1階「催し広場」(定員150名)

(JR京浜東北線 川口駅西口目の前)

【入場無料】

*ペンか鉛筆を持参ください。


【主催】 「市民のミカタ」
http://www.geocities.jp/shiminn_mikata/

【共催】 ダイオキシン問題を考える市民の会、川口サーフィンクラブ、エコピースクラブ、ほか

【問い合わせ】
「市民のミカタ」代表 福島啓介
090-7704-9595
enzo-the-diver@docomo.ne.jp
keisukef@basil.ocn.ne.jp
3320017 埼玉県川口市栄町3-11-10シャインハイツ川口栄町ライフアベニュー1302

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2011年04月21日 08:14

    追記を失礼します。

    ご紹介した講演会の、講師に関連して、
    講師の方が現在活躍されておられる「原子力資料情報室」と、
    講師の方について私が調べたご略歴を以下に記します。

    ******************


    「原子力資料情報室」
    http://cnic.jp/
    について:

    1975年9月、原子力を利用しない社会を目指して作られた日本の民間シンクタンクであり、故高木仁三郎氏が設立。1999年9月に特定非営利活動法人化(いわゆる「NPO法人化」)。

    設立者の故高木仁三郎氏は、1965年 東京大学原子核研究所助手、1969年 東京都立大学助教授、を経て1972年 マックスプランク核物理研究所客員研究員、また、国内で反原発運動全国集会事務局長なども勤めたが、2000年 大腸癌で死去(享年62歳)。

    原子力資料情報室では、日本政府や企業など原子力業界から独立した立場から原子力業界を批判しながら、調査・研究などを行っており、公開研究会や国際会議、シンポジウム等を開催している。

    また、1996年より『原子力市民年鑑』(七つ森書館)を刊行(1996年から98年までは『脱原発年鑑』)、米国ニュースネットワークのCNNでは「日本で最大の反核運動団体」であると紹介。

    現在は、亡き高木氏に代わり、法政大学教授の山口幸夫氏、西尾漠氏とともに、元事務局長伴英幸氏が3人での共同代表を務める。

    講師 古川路明氏について:
    1933年東京都に生まれる。

    1958年東京大学大学院化学系研究科修士課程修了。

    1995年名古屋大学理学部教授。1997年四日市大学環境情報学部教授。

    現在、名古屋大学名誉教授、理学博士。専門は放射科学。

    各地で原子力発電所に関する講演を精力的に行う。2010/11/27 TBS報道特集に出演。

    著作「放射化学 (現代化学講座)」翻訳書「周期表―成り立ちと思索(科学史ライブラリー)」

    共著「青い光の警告−原子力は変わったか= JCO臨界事故総合評価会議・著」
  • [2] mixiユーザー

    2011年05月06日 02:59

    参加させて頂きます。
    川口市民ですが、川口市でもこのような講演会が行われる事、嬉しいです!
mixiユーザー
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  • 2011年05月07日 (土)
  • 埼玉県 川口市
  • 2011年05月07日 (土) 締切
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参加者
2人