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開催終了3/19(日)映画『こんにちは貢寮』上映会とチェ・スーシン監督、反核自救会・呉文通さんのお話

詳細

2006年03月09日 22:54 更新

伊達 純(Dandy J)です。

 複数のコミュニティに投稿します。お許し下さい。

 2003年6月、呉のバブコック日立から台湾へ向けての原発輸出に反対する取り組みが、ピースリンク広島・呉・岩国、原発はごめんだヒロシマ市民の会、プルトニウム・アクション・ヒロシマの共同で取り組まれたことがありました。

 その台湾第四原発建設に反対する現地の人々を描いたドキュメンタリー映画です。

 監督のチェ・スーシンさんは、戦後、中国から台湾へやってきたいわゆる外省人の三世の女性で、台湾語はあまり話すことが出来ないそうです。それに対して貢寮は、圧倒的に土着の台湾人が住む田舎の漁村で、日常的には台湾語を話しているとのことです。

 しかしチェ・スーシンさんは、台湾に対する愛着を持っていること、環境運動に関わっていることから、体当たりで現地に飛び込み、最初は違和感を持っていた現地の人たちも、彼女の真剣さと台湾に対する愛着を感じ取って、心を開いた。そうしてつくられたのが、このドキュメンタリー映画だということです(これは、『台湾 したたかな隣人』(集英社新書)の著者で、元共同通信記者である酒井亨さんが、あるインターネット掲示板に書いた紹介をもとにして、私がまとめたものです)。

 監督のチェ・スーシンさん、反核自救会の呉文通さんのお話も聞くことが出来ます。是非とも御参加ください。

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3/19(日)映画『こんにちは貢寮』上映会
お話:反核自救会・呉文通会長とチェ・スーシン監督

一九九一年、日本から輸出される原発に揺れる台湾の貢寮
(コウリャオ)で原発に反対する青年が無実の罪で投獄されたそれから7年、獄中に向けて一人の女子学生が手紙を書き始めた
 進んでいく工事のこと、
  それでも反核を貫く人々のこと、
   そして志半ばに、亡くなっていく老人たちのこと、
    原発をめぐる歴史の中で
    政治でもなく、経済でもなく、科学でもない
    本当に信じるべきものが、きらめき始める

■日時 :3月19日(日)午後1時30分開場
     午後2時〜4時30分 映画と話
■場所 :まちづくり市民交流プラザ6階マルチメディアスタジオ
■入場料:500円

■監督:チェ・スーシン/台湾
 撮影の期間中に何人もの人の他界に遭遇し、いまもその映像を見るときは悲しさを禁じえない。
 彼らにとって原発に反対することは、まさに、この土地を愛すること、この海を愛すること、家族を愛することであったのだ。貢寮の彼らの姿を見て、彼らの声に耳を澄ませてほしい!
 日本は原発の輸出国であるので、この貢寮の話を紹介することを通じて、少しでも皆様に関心を寄せてもらえれば幸いです。

新鋭ドキュメンタリー作家チェ・スーシンが
六年の歳月をかけた珠玉の映像
台湾・韓国・カナダで絶賛を浴びて
いよいよ日本語版が登場

監督  :チェ・スーシン
上映時間:89分
言語  :台湾語・北京語音声
     中文 日本語 英語字幕

★2004年宜蘭国際緑色映画祭観客選考優秀賞
★2004年南方映画祭選出
★第27回金穂賞最優秀ドキュメンタリー
★2005年韓国ソウル緑色映画祭出品
★2005年台湾地方誌映画祭入選
★第三回香港社会運動映画祭出品
★第14回 EARTH VISION 地球環境映画祭出品

連絡先
■原発はごめんだヒロシマ市民の会(0829-27-6062 溝田)
 ホームページ:http://www2.ocn.ne.jp/~gomenda/

共催団体
■ボイス・オブ・ヒロシマ(082-892-3386 増田)
 ホームページ:http://blog.goo.ne.jp/p-h-21
■プルトニウム・アクション・ヒロシマ(082-888-4541 西塔)
■ノーニュークス・アジアフォーラム(06-6833-5323 佐藤)
 ホームページ:http://www.SelectOurFuture.org/gongliao/

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  • 2006年03月19日 (日) 日
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