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開催終了4/21 環境と原発問題の学習会 『いろりばた会議』 ★原発に頼らない地域づくり〜原発と地域財政★

詳細

2009年04月21日 11:54 更新

《環境と原発問題の学習会『いろりばた会議』のご案内》のご案内です。

貴重なお話の聞ける学習会。
是非お越し下さい。


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環境と原発問題の学習会 『いろりばた会議』 
「原発に頼らない地域づくり〜原発と地域財政」
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【テーマ】
 
★「原発に頼らない地域づくり〜原発と地域財政」
新潟県柏崎市ほか、原発の自治体と財政
提起:伊藤久雄さん(東京自治研究センター)

★「簡単に説明します、柏崎刈羽原発はこんなに危険」
提起:山崎久隆さん(いろりばた会議・アドバイザー)

★参加者よりの発表、資料の持ち寄り、参加歓迎です


●日 時:2009年4月21日(木) 18:30〜21:00
※終了後にお茶会の予定(参加自由)
●会 場: たんぽぽ舎・会議室
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F / JR水道橋、地下鉄神保町下車
●資料代:800円
●主 催:いろりばた会議(環境と原発の学習会)
★参加者よりの発表、資料の持ち寄り歓迎です



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□今回のテーマは「原発に頼らない地域づくり」です□
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■2007年7月16日に発生した中越沖地震以来、全7基が止まっている
東京電力・柏崎刈羽原発。

この間東京電力は赤字に転落し「3年連続の赤字は何としても回避したい」
(2009年3月31日清水正孝社長)として無理やり7号機を再開しようとしています。
しかし地元3首長が同意を示した直後に、停止以来9件目の火災を発生させ
再開は当然にも遅れる見通しとなっています。
(9件目の火災については、ちょうどこの時サクラ調査で新潟へ行っていた
8名が急いで原発にかけつける消防車に出会いました)

地元にとっては、原発が停止している事で原発関連交付金が減少し、東京電力が
赤字に転落しために法人市民税が入らないなど、財政的には苦しくなっています。

都市では電気を使い、地域にはお金を落とすかわりに危険施設を押しつける。
原発はそんな構造でこれまで続けられてきました。

今回は柏崎出身の伊藤久雄さん(東京自治研究センター)に「原発に頼らない
地域づくりを考える」というテーマで具体的に提起してもらいます。
(共同研究の成果の発表)

以下は、7号機再開の動きに対する伊藤さんの言葉です。
「柏崎刈羽原発は、さる4月7日、新潟県が設置した「原子力発電所の安全管理に
関する技術委員会」(座長、代谷誠治・京大原子炉実験所教授)が、機器の点検
作業が最も進んでいる7号機の安全性について、再開容認の見解をまとめた最終
報告書を知事に提出した。
これを受けて、今日(10日)にも泉田新潟県知事、会田洋柏崎市長、品田宏夫
刈羽村長の三者会談が開かれ、運転再開を認める方針とされている。
しかし、はたしてそれでいいのか。今回は柏崎市財政を検証する中から、
「原発に頼らない地域づくり」のあり方を議論したいと思う」

■また山崎久隆さんに、柏崎刈羽原発が地震でどのように壊れていて、
再開すればどのような事故が起こり得るのか、その危険性について
わかりやすく解説して頂きます。


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  • 2009年04月21日 (火) 18:30〜21:00
  • 東京都 たんぽぽ舎・会議室(水道橋駅)
  • 2009年04月21日 (火) 締切
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参加者
1人