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開催終了環境と原発問題の学習会 『第139回 いろりばた会議』 ★〜伊方原発反対運動のため現地に引越した南海日日新聞記者〜  「原発と活断層問題 − 真実はこちら側にある!」★

詳細

2009年02月24日 21:32 更新

学習会のご案内ですexclamation
貴重なお話の聞ける学習会。

今回は四国の伊方原発の反対運動に取り組み
40年近く運動をされてきた近藤誠さんのお話です。

皆様是非ご参加をexclamation ×2




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環境と原発問題の学習会 『第139回 いろりばた会議』 
〜伊方原発反対運動のため現地に引越した南海日日新聞記者〜
「原発と活断層問題 − 真実はこちら側にある!」
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講 師:近藤誠さん(元南海日日新聞記者)

〜伊方原発反対運動のため現地に引越し
伊方原発反対運動40年近く
元南海日日新聞記者
弁護士なしの裁判で22年間闘う
国側の偽装データを裁判で突き止める〜

●日 時:2009年3月1日(日) 13:30開場、14:00〜17:00
●会 場:ニューシティハイツ飯田橋401号室
東京都千代田区飯田橋1-8-9
JR飯田橋から徒歩5分、東西線飯田橋A5出口より2分、九段下より10分
(たんぽぽ舎から徒歩15分程度)
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.69628528&lon=139.75164028&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
●参加費:1,000円
●主 催:いろりばた会議(環境と原発の学習会)
★参加者よりの発表、資料の持ち寄り歓迎です



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今回のテーマは「伊方原発と活断層問題−反対運動40年間」です
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今回は四国より近藤誠さんをお呼びします。
近藤さんは四国電力・伊方原発の問題に取り組み、
40年近く反対運動を続けてこられました。

その運動の中で大きなテーマであった原発と活断層の
問題を中心にたっぷりとお話をお聞きします。

皆さま、ぜひお越し下さいませ!

※今回の会場はたんぽぽ舎ではないのでご注意ください。
(たんぽぽ舎から歩いて15分ほどの会場)

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■伊方原発付近にわざわざ引越した近藤さん

近藤誠さん(62歳)は建設前の伊方原発の反対運動に参加し、以後40年間
反対運動に身を投じてきた。
驚くべきことに、反原発運動のため現地に引っ越し、家族も築いたという。
就職先は、反原発を貫いた反骨の人・斎間満氏が創設した南海日日新聞社での
たった一人の記者。

斎間満さんが2006年に亡くなり、奥様が社を支えた後、昨年の春には近藤さんが
社長に就任する予定であったのが、時同じくしてガンが見つかりやむなく断念。
現在も近藤さんは療養中であるが、今回の講演会のお願いに御快諾してくださっ
た。
東京での講演は初めてだそうだ。
(皆さん是非、人をたくさん呼んでください!)

■海底活断層の存在を裁判で突き止める

伊方原発2号炉裁判では、近藤さん自らが原告となり、裁判書類を作成し
22年闘った。そのとき争点となったのが、活断層の問題。近藤さんは裁判で、
中央構造線の存在についての論争で、推進側が提出した音波探知機による
海底断層面が虚偽のものであったことを突き止め、地元愛媛新聞では
一面トップの記事となった。

また、それより以前には、原発直下に存在する、地元の猟師たちが「トイ」と
昔から呼んでいた断層も、既に近藤さんが地元猟師にお願いし魚群探知機を
使いデータを集めた。
だが、推進側はいまだ調査すらしようとしていないという。

■全国に広がった伊方出力試験−女性のパワーを讃える近藤さん

また、88年に起きた伊方出力試験における反対運動は、実は近藤さんが
最初に「伊方で出力試験があった」という情報を得たという。
それから、地元の母親たちが火を付けて全国運動になったという。

この時のお母さんや女性たちの運動の仕方に近藤さんは心底感動し、
「この時は自分たちの運動の足らない部分を反省して、女性たちを前面に
出し、自分はアッシー君に徹しました」と当時を振り返っている。

この時お母さんたちは、「子どもたちを守ってください」と推進側の家や
そこの奥さんににじゃんじゃん電話をかけて懇願したり、土下座して
お願いしたお母さんもいたという。
これには「本当にまいった」と推進側も後から述べていたそうだ。

30年以上にわたる反原発活動を経て、「しゃべろうと思えば一週間
ぶっ続けでしゃべれます」という近藤さん。
本人がどうしても伝えたい話しも加えた盛りだくさんのイベントに
したいと思います。ご参加ください!

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次次回 『第140回 いろりばた会議』 予告

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次々回は3月19日(木)「スリーマイル原発事故から30年」
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●日時:3月19日(木) 18:30〜21:00
●会場:たんぽぽ舎会議室

《テーマ1》「米・スリーマイル島原発事故から30年」
 〜1979年3月28日、アメリカ・スリーマイル島原発2号炉で
 メルトダウン事故が発生。その後、巨大化タンポポ、異常なバラ…、
 次々に奇妙な植物が発見される〜

提起:槌田敦さん(原発事故と日本の核武装批判研究会)
    菅井益郎さん(市民エネルギー研究所)

《テーマ2》「今年のサクラ調査の協力の呼びかけ」
 〜6年目のサクラ全国調査、もうすぐ開始。みんなで調べよう〜

提起:柳田 真さん(たんぽぽ舎、サクラ調査ネットワーク)

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  • 2009年03月01日 (日) 13:30開場、14:00〜17:00
  • 東京都 千代田区飯田橋
  • 2009年03月01日 (日) 締切
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参加者
2人