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開催終了「原子力空母と横須賀基地」

詳細

2008年10月17日 19:59 更新

宣伝させていただきます!

今度わたしが関わっているNGOで、原子力空母に関するイベントを開催します。

興味ある方ぜひご参加ください!

何か質問などあればお気軽にどうぞ〜☆



*********SAY-Peace PROJECTPresents*********



Global Peace Lectures vol.1

「原子力空母と横須賀基地」



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☆______【ご案内】______☆

【 日時】10月26日(日) 14:30〜16:30 (開場14:15)

※終了後、交流会あります!

【講師】梅林宏道さん(NPO法人ピースデポ 特別顧問)

【会場】上馬地区会館第1会議室

http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004121.html

住所:東京都世田谷区上馬4-3-20
TEL:03-3421-5567

アクセス:田園都市線 駒沢大学駅 徒歩2分
バス駒沢大学駅前徒歩2分(渋谷駅〜田園調布駅・二子玉川駅・等々力)

【参加費】 500円
【主催】平和NGO SAY-PeacePROJECT 調査WT

TEL: 03-6802-4231

MAIL:mail@saypeace.org
HP:http://www.saypeace.org/



☆_____________________☆

去る9月25日、横須賀に米海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン(GW)」が配備されました。米海軍の横須賀への空母の配備は1973年通常動力空母ミッドウェーから始まり、今年で35年目をむかえます。今回は4隻目の空母で、初めて原子力空母が配備されました。



原子力空母は熱出力約40万キロワット。「海に浮かぶ原発」と言われていますが、陸上の原発に比べ、事故の危険性が非常に大きいと指摘されています。今回配備されたGWは5月、南米沖の太平洋上で大規模火災を起こしました。また横須賀基地では、過去に原潜が寄稿した際に放射能漏れがあったことが判明しています。日米両政府は一貫して安全性を強調していますが、地元では原子力災害への不安が根強く残っています。



今回は、インド洋で海上自衛隊によって給油された燃料が、イラク戦争にも転用されていたことを告発したNPO法人ピースデポの特別顧問であり、『在日米軍』、『米軍再編−−その狙いとは』などの多数の著書を持つ梅林宏道さんに講演していただきます。「原子力空母と横須賀基地」というテーマで、なぜ横須賀に35年間も空母が配備され続けているのか、そしていま原子力空母を配備するということは何を意味しているのかといったことを明らかにしていただきます。



原子力空母について知りたい方、平和や安全保障に関心のある方、セイピースの活動に関心がある方、お気軽にご参加ください!!



☆_____【タイムスケジュール】_____☆
14:15 開場

14:30 開始、主催者あいさつ

14:35 講演

15:35 質疑応答

16:15 SAY-PeacePROJECTの紹介

16:30 終了

    交流会



☆_____【講師紹介】_____☆

梅林宏道さん

NPO法人ピースデポ(平和資料協同組合)特別顧問。中堅国家構想(MPI)国際運営委員。核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)東アジアコーディネーター。核軍縮問題とアジア太平洋地域安全保障問題を扱う隔週刊の情報誌『核兵器・核実験モニター』主筆。イアブック『核軍縮・平和』監修者。情報公開のための「さい塾」を主宰。著書に「米軍再編−−その狙いとは」(岩波ブックレット)」、「在日米軍」(岩波新書)、「情報公開法でとらえた在日米軍」(93年・日本ジャーナリスト会議賞受賞)など多数。



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★SAY-Peace PROJECTとは? ★
10代、20代の若者が中心となって立ち上げた平和NGO。
若者が同世代で〈平和〉に関わるさまざまな話題をフランクに話し合える「場」をつくるため、ディスカッションイベントやワークショップを開催するほか、〈沖縄〉〈基地〉〈歴史〉などのテーマで具体的に「平和を創る」活動に取り組んでいます。



★調査WT(ワーキングチーム)って?★

調査WTは、20代の若者が中心となって、主にアメリカの情報公開制度を活用して、米軍や自衛隊の動向に関する情報収集と分析・研究活動、そして、それに基づいた情報発信と政策提言活動を進めています。

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平和NGO SAY-Peace PROJECT
TEL:03-6802-4231

MAIL:mail@saypeace.org
HP:http://www.saypeace.org/
事務所:東京都世田谷区砧2-11-14 京利アパート 3C

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コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月18日 06:56

     言ってはなんですが、講師が梅林宏道さんであるなら、止めておいたほうが良いと思います。この人の言う事を真に受けて議論に挑むと、普通に軍事知識がある人に逢えば、あっさりと論破されて終わってしまいます。
     17日の東京新聞(元記事http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20081017/CK2008101702000100.html)から、梅林さんのコメントを抜粋します。

    ====================抜粋開始==================
    米軍の戦略に詳しい特定非営利活動法人(NPO法人)「ピースデポ」特別顧問の梅林宏道氏は「オハイオは外見上、改装前の核搭載型との見分けがつきにくい。ミサイル発射の際、核攻撃を受けたと誤解した相手国が、核で報復する可能性もある」と懸念する。
    ====================抜粋終了==================

     ないない、そんな可能性は一切ない。戦略原潜に積まれているのは弾道ミサイルで、ミサイル原潜「オハイオ」に搭載されているのは巡航ミサイル。ミサイルの特性がまるで違う、これを間違えるような馬鹿はいない。
     弾道ミサイルは一旦大気圏上層部まで駆け上がって、あとは自由落下で落ちてくる。巡航ミサイルは、地表スレスレ(弾道ミサイルと比較したらの話)を飛ぶ。ほぼ垂直方向に飛翔する弾道ミサイルと、水平飛行する巡航ミサイル。
     これを間違えるようなアホはいないし、仮にいたとしても、レーダー管制要員に選ばれる事はない。というより、「ミサイル発射の際、核攻撃を受けたと誤解」するという状況って、どんな場合を想定しているんでしょうか。
     潜水艦から弾道ミサイルが発射されたら、それは確かに核攻撃といえますが、発射されたミサイルが何処へ向かうかも分からない状態で自国への攻撃だとどうやって断定するんです?
     通常はレーダー等の情報を見て自国への攻撃かどうか判断するのですが、弾道ミサイルと巡航ミサイルは、上記の如く明確に区別が付きます。これを(巡航ミサイルを弾道ミサイルと)誤認するという事態がそもそもありえない、どう考えてもこじつけです。
     そもそも、戦略原潜とミサイル原潜では、活動領域が異なります。弾道ミサイルを搭載する戦略原潜は、常時アメリカ近海で活動します。これはアメリカのSLBM(潜水艦発射型弾道ミサイル)の射程が1万1000kmも有るので、アメリカ近海に居ながらロシアだろうが中国だろうが、その射程圏内に捉えているからです。
     ですがミサイル原潜に搭載するトマホークは、最新のタクティカル・トマホークでも3000kmしか射程がない(とは言ってもノドンなどの準中距離弾道ミサイルよりは射程が長いのですが)ため、ある程度は敵国に近づかなければなりません。
     つまり発射された位置で、弾道ミサイルか巡航ミサイルかは見当が付くのです。わざわざ危険を冒して、戦略原潜が敵国近くに進出する意味はない。これで「米軍の戦略に詳しい」とは笑わせてくれます、米軍の核戦略の基礎中の基礎すら知らない人なのに。
     軍事知識を得たいのであれば、日本の軍事評論家なら、江畑謙介さんと小川和久さんがお勧め。但し両者とも得意、不得意分野があり、その点は注意が必要。江畑健介さんは兵器については詳しいけれど、戦略に関してはからっきし。その逆に小川和久さんは戦略に関しては優秀だけれども、兵器に関しては駄目駄目。
  • [2] mixiユーザー

    2008年10月18日 07:48

    モンちゃん さま 
    早速質問です。
    >原子力空母は熱出力約40万キロワット。
    >「海に浮かぶ原発」と言われていますが、陸上の原発に比べ、
    >事故の危険性が非常に大きいと指摘されています。
    陸上の原発も危険性が大きいと言えますが、
    何をどう比較して「危険性が非常に大きい」と指摘されるのでしょうか?
    それぞれを、細かく実証して比較する必要があります。
    始めに「原子力空母は危険だから」と展開し始めると論理破綻しますが・・・・
    >今回配備されたGWは5月、南米沖の太平洋上で大規模火災を起こしました。
    で、肝心の原子炉はどうだったのでしょうか?
    殆ど焼けてしまっても、「原子炉が大丈夫だったから危険性が低い」と主張されれば
    反論の余地がありませんけど。
    >また横須賀基地では、過去に原潜が寄稿した際に放射能漏れがあったことが判明しています。
    漏れないに越したことはありません。
    陸上の原発でも稼動時に排出する放射性物質がありますが、
    常々問題になるのはその濃度ですけど?
    >日米両政府は一貫して安全性を強調していますが、地元では原子力災害への不安が根強く残っています。
    不安があるのは事実でしょう。
    『安全性を強調している』
    「それが信用できない」と言うのであれば「危険性を証明して反論すべき」なんですが?
    平行線になることや水掛け論に持ち込めれば、日米両政府に分があることになりますが?
  • [3] mixiユーザー

    2008年10月18日 08:12

    所用でイベントには参加できませんが告知させて下さい。

    原子力潜水艦も来てますね。横須賀の放射能汚染は以前から報道されていましたが、今後更にどうなるか心配です。
mixiユーザー
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  • 2008年10月26日 (日) 14:15開場、14:30開始
  • 東京都 駒沢大学駅から徒歩二分
  • 2008年10月26日 (日) 締切
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参加者
1人