宮内 優里 1983年生まれ。2001年よりソロ活動を開始。自主映画/映像、webサイト等へ楽曲を提供する傍ら、2004年から自身の楽曲をweb上で配信。2006年にRallye Labelよりデビュー・アルバム『Parcage』、2007年8月に2ndアルバム『Farcus』をそれぞれリリース。海外では「ラップトップ世代のアントニオ・カルロス・ジョビン」とも評された繊細なアコースティック〜エレクトロニカ・サウンドが各方面より高い評価を獲得。ライブではAu Revoir SimoneやI am Robot and Proud、Montag、Pandatoneといった海外アーティストとも共演。更に高橋幸宏氏の直々の指名により、幸宏氏の全国ツアーにHer Space Holiday、Steve Jansenらと共に参加。更に同ツアーに参加していた高野寛氏にその才能を認められ、高野寛+原田郁子(クラムボン)による細野晴臣トリビュート・アルバム収録曲『終わりの季節』のアディショナル・プログラミングを担当。他にも東京コレクション2008SSにおいて、ファッションブランド「support surface」の音楽/演奏を手がける等、現在その活動の幅を広げている。 http://www.miyauchiyuri.com/