日本には、約220万人、190カ国からの外国人が生活しています。日本を訪れる外国人も年間900万人を超えました。政府は、少子高齢化対策のために、移民としての外国人受け入れの検討を始めています。外国人を受け入れる、外国人と一緒に住むとは、どういうことなのでしょうか?移民を受け入れている国や労働者を送り出している国では、多くの移民に関する映画が作られています。映画を通して、移住、移民、外国人との共生について考えるため、下記の通り、第1回移民映画祭(Migrant Film Festival2009)を企画いたしました。