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開催終了移民映画祭

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2009年11月07日 03:29 更新

皆様お久しぶりです!ご無沙汰しております!
今年は活動あまりしなくって本当に申し訳御座いませんm(__)m
やっはり家庭を持つ責任が大きいです!
とはいえ、辞められないぞ!笑

ぼちぼち、裏で動いてます!
その中で今週と来週に重なる3のイベントに参加します!
良かったら遊びに来てください♪

まず今日(7日、土曜)と明日(8日、日曜)から始めます:

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日本初の移民映画祭

アルゼンチン生まれのセシリア北島さんが日本育ち。外国人の心より
日本人だと思ってたがやっぱり大人になって別の自分が現れた。
アイデンティティで悩むより外国人と日本人はどう上手く付き合ってるのか?っていう疑問に。
そこでTENSAIS MC’Sの事を知った。
この映画祭で、各映画の間に彼女が作った10分の7作品が上映されます。その中に僕、SAT-Skill&hirotoのインタービューがあります。ブラジルというテーマの映画が二つあります、面白いよ!

詳細:

http://mffj.org/index.html 


日本には、約220万人、190カ国からの外国人が生活しています。日本を訪れる外国人も年間900万人を超えました。政府は、少子高齢化対策のために、移民としての外国人受け入れの検討を始めています。外国人を受け入れる、外国人と一緒に住むとは、どういうことなのでしょうか?移民を受け入れている国や労働者を送り出している国では、多くの移民に関する映画が作られています。映画を通して、移住、移民、外国人との共生について考えるため、下記の通り、第1回移民映画祭(Migrant Film Festival2009)を企画いたしました。

移民映画祭を開催するために、会場費、映画上映権、広報費等がかかります。映画祭に協賛し、経済的に支えていただける《移民映画祭サポーター》を募集しています。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

日時:2009年11月7日(土)〜8日(日)

会場:上智大学・10号館講堂(JR中央線・丸の内線・南北線、四ツ谷駅徒歩5分)

上映作品(予定)
『セリとハル』 (2007年、韓国他、監督:チャン・スヨン、91分)
『ウリハッキョ』 (2006年、日本、 監督:キン・ミョンジュン、131分)
『ペルマネンシア』 (2006年、日本、監督:エリオ・イシイ、70分)
『ブラジルから来たおじいちゃん』 (2008年、日本他、監督:栗原奈名子、59分)
『バックドロップ・クルディスタン』 (2007年、日本、監督:野本大、102分)
『ブレッド&ローズ』 (2007年、イギリス他、監督:ケン・ローチ、110分)
『ケアギバー介護士』 (2008年、フィリピン他、監督:チト・ロノ、130分)

共催:
移民映画祭2009実行委員会
上智大学社会正義研究所、上智大学カトリックセンター

協力:
国際移住機関(IOM)駐日事務所
移住労働者と連帯する全国ネットワーク
日本カトリック難民移住移動者委員会

是非見に行って下さい、少なくっても日本の未来にも関わるテーマだと
思います。

よろしくね〜

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