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開催終了1/31(土) 第8回 英語発音美人になるジャズヴォーカルセッション in 東京

詳細

2008年11月10日 10:08 更新

ジャズヴォーカルジャムセッションとは、プロのジャズミュージシャンの演奏をバックに、プロ・セミプロやアマチュアの歌手の方がジャズスタンダード曲を歌って楽しむものです。このセッションで、本コミュニティの管理人のA列車男_| ̄|○がそれぞれの歌手に発音上の指導を行います。


英語音声学の専門家(早稲田大学教育学部英語英文学科卒 英検1級 TOEICリスニング満点)で、当コミュニティの管理人であり、プロ・セミプロ・アマチュアのジャズヴォーカリストの英語発音トレーナーとして活躍中で、自らもジャズヴォーカリストとして活動しているA列車男_| ̄|○が、英会話学校や市販の英語の発音の教則本はおろか、大学の英語音声学の教科書にも書いていないような、ネイティヴ・スピーカーのように簡単に発音できるようになる秘密の技を、発音記号や専門用語を一切使わずに、わかりやすく伝授するほか、今後の自己発音トレーニングに役立つアドバイスをします。

ジャズヴォーカルにおいては「語るように歌う」ことが要求されます。つまり、標準的な楽譜に書いてある音符通りではなく歌う必要があるわけですが、これは、いわば、日常会話に近い発音とアクセントで歌うこととも言い換えられます。本セッションでは、まずは正しい英語の発音とアクセントでジャズスタンダード曲を歌い、その延長線上でレイドバックやシンコペーションなどの技術を駆使しながら、最終的には自分の個性を出した歌い方を身につけることを目指します。


ジャズスタンダード曲を人前で歌ったことがないという初心者向けの「初心者育成プログラム」もございます。A列車男_| ̄|○までメッセージにてお気軽にお問い合わせください。

<初心者育成プログラムの内容>
・曲選び支援(無償)
・キーの決定支援(無償)
・譜面の用意支援(無償)
・事前練習会(セッション)同行(1回につき2,000円程度の参加者自身のミュージックチャージ+飲食代の負担)


また、英語の発音に興味がある方であればどなたでも見学可能です。英語の発音やジャズに関する専門知識は一切必要ありません。

今回歌うかどうか迷っている人、いつかは歌ってみたい人は、まず聴きに来てみてください。


【日時】
2009年1月31日(土) 12:30-16:30

(17:00-19:00に隣の中華料理屋で2次会を行います。会費は2,000円程度です)


【場所】
吉祥寺 『メグ』
http://www.meg-jazz.com/
武蔵野市吉祥寺本町 1-31-3
0422-21-1421
(JR吉祥寺駅下車)
ジャズ評論家である寺島靖国氏がオーナーのお店で、日本一有名なジャズ喫茶と言われています。
メグの地図
http://www.meg-jazz.com/img/map.jpg

*店内は全席禁煙です(店外で喫煙可能です)。


【ホストミュージシャン】
○A列車男_| ̄|○(vocal & 講師)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=707797

○続木 徹(piano)
http://homepage.mac.com/megasameta/index.old.html

○矢野 伸行(bass)

○安藤 正則(drums)
http://andomasanori.com/


【参加費(歌う人、見学者共通)】

ミュージックチャージ2,000円+ミニマムチャージ1,260円


*ミニマムチャージとは、飲み物・食べ物のオーダーの最低お支払い額です。例えばソフトドリンクは1杯630円ですので、2杯オーダーされれば、お支払いは1,260円ですが、1杯しかオーダーしない場合でも、1,260円をお支払いいただくことになります。


【募集人員】
聴く方 10名
歌う方 20名

※先着順で、定員に達した後は、キャンセル待ちとなります。


【歌う方は必ずお読みください】
*当日は原則として1曲を歌っていただきます。

*歌う方は、1ヶ月前までに曲名とキーを知らせください。事前に発音上の留意事項をお知らせするほか、当日には発音に関するより詳細なアドバイスを差し上げます。

*歌う方は、歌詞入り譜面のコピーを4部ご用意ください。曲は決まっていても、譜面を用意できない方、どういう譜面を用意すればよいかわからない初心者の方は、ご相談ください。この譜面はまずは楽器を演奏するミュージシャンのために用意するもので、歌う方が譜面を必ずしも読めなければならないというわけではありません。譜面を全く読めない方も参加可能です。

*曲は原則としてジャズスタンダードに限らせていただきますが、ご自身の歌いたい曲がジャズスタンダード曲かどうかご自身で判断ができない場合には、事前にご相談ください。また、どういう曲を歌えばよいかわからない初心者の方もご相談ください。

*当日歌詞を見ながら歌うことも可能ですが、なるべく暗記して来ることをお勧めします。

*本セッションでは自分の歌の発音に対するコメントのみならず、他の参加者の歌やそれに対するコメントも大変ためになるものですので、最初から最後まで聴いていただくことをお勧めしますが、やむを得ず途中入場、途中退出となる場合は、事前にお申し出いただければ、歌う順番を調整して、なるべくご希望に沿うようにいたします。


吉祥寺『メグ』のオーナー、寺島靖国氏の著書(曲選びにお役立てください)
http://tinyurl.com/2qu73k


ご不明な点がありましたら、当イベントトピックに書き込んでいただくか、管理人のA列車男_| ̄|○までお気軽にメッセージをお送りください。

コメント(86)

  • [47] mixiユーザー

    2009年01月22日 01:43

    ●Keiさん
    曲目了解いたしました。

    ●しろさん
    聴くだけをキャンセルの件、了解です。次回はぜひともお願いします。

    ●松ぼっくりさん
    キャンセル了解です。

    ●空 kooさん
    キャンセル承りました。
  • [48] mixiユーザー

    2009年01月22日 20:22

    すみません、とても楽しみにしていたのですが、
    急遽断れない用事が出来てしまいました。
    聞くだけ2名分キャンセルお願いします、ご面倒を
    お掛けします。
  • [49] mixiユーザー

    2009年01月23日 02:50

    えいころりさん

    キャンセル承りました。またよろしくお願いします。
  • [50] mixiユーザー

    2009年01月23日 17:46

    音去さんの歌われる予定の、"Day By Day"の発音上の留意点は次の通りです。


    Day by Day
    I'm falling more in love with you
    And day by day
    My love seems to grow

    1)"day"よりも"by"のほうが長くならないように。"day"は名詞で強いアクセントを受けるが、"by"前置詞であって、強いアクセントは受けない。

    2)"I'm falling more in love with you"の"more in"の"r"をきちんと発音すること。「モアイン」のようにならないように。


    There isn't any end to my devotion
    It's deeper, dear, by far
    Than any ocean

    3)"There isn't any end to my devotion"の"any"と"end"の間で喉で区切らないように。"anyの"y"にあたる母音を、最初から最後まで同じ口の開け方にせず、最初は日本語の「エ」より少し狭い音で、徐々に狭めていって、最後は日本語の「イ」よりも狭くなり、"any"の"a"の母音の直前で一気に口を開くので、「イェ」のような音が入るのが特徴である。

    4)"Than any ocean"の"Than"の"n"をちゃんと発音する。"n"を日本語の「ン」で代用して「ザンエニ」のようにならないように。"n"は舌先を上歯茎の裏につけて発音する。


    I find that day by day
    You're making all my dreams come true
    So come what may
    I want you to know

    5)"find"の"d"は直後に"that"の"th"が続くことから、"th"の舌の位置で発音する。

    6)"I find that"の"that"は接続詞なので強いアクセントは受けない。したがって、前後の"find"の"i"、 "day"の"ay"よりも相対的に短く弱く発音されなければならない。

    7)"maiking all"が「メイキング オール」のようにぶつ切りにならないように。「メイキンゴール(ゴは鼻に抜く)」のようになる。


    I'm yours alone
    And I'm in love to this day
    As we go through the years
    Day by day

    8)"yours alone"では、「ユアーズ アローン」のようにぶつ切りにせず、「ヨアーザローゥン」のようにスムーズにつなげる。

    9)"And I'm in love to this day"で"And"の"d"と"I'm"の"I"、"I'm"の"m"と"in"の"i"をスムーズにつなぐ。「アンドアイム」「アイムイン」のようにならないように。
  • [51] mixiユーザー

    2009年01月23日 18:14

    こんにちは。
    softly as in a morning sunrise (Em)
    お伝えしたとおり、参加します☆
    注意点、よろしくお願いします。
  • [52] mixiユーザー

    2009年01月23日 18:35

    えっこっこさんが歌う予定の、"Night And Day"の留意点は以下の通りです。

    Night and day, you are the one
    Only you 'neath the moon or under the sun
    Whether near to me or far
    It's no matter, darling, where you are
    I think of you day and night

    1)"night"、"day"は名詞で、強いアクセントを受けるのに対し、"and"は接続詞であることから、強いアクセントを受けない。したがって、"and"の"a"は"night"の"igh"や"day"の"ay"より長く発音されてはいけない。

    2)"night"の"igh"の二重母音の前半部分は、日本語の「ア」よりもやや舌を下げて、唇をやや縦に開けて発音されるのに対し、"and"の"a"は日本語の「ア」と「エ」の間のように聴こえる音であって、日本語の「ア」よりも口を横に開くが、顎は「エ」よりも下げ、舌も「ア」よりも下げて発音される。この2つの音を両方とも日本語の「ア」で代用してはいけない(同じ母音ではない)。

    3)"you"と"are"の間に軽くwの音を入れてスムーズにつなぐ。

    4)"only"の"o"の二重母音の後半部分をはっきりと出す。日本語の「ウ」を軽く添えるのではなく、日本語の「ウ」よりも唇を丸くすぼめて突き出す。同じ母音を含む単語は次の通り。

    no
    so
    go
    lonely
    oh
    won't

    5)"or under"は「オア アンダー」ではなく、「オランダー」のように"r"を発音してスムーズにつなぐ。

    6)"un・der"はあくまで前半の"un"に強いアクセントがあることから、"un"よりも"der"が長くなってはいけない。

    7)"wheth・er"は前半の"wheth"により強いアクセントがあることから、"er"が"wheth"より長くなってはいけない。

    8)"mat・ter"は前半の"mat"に強いアクセントを受けることから、"ter"が"mat"よりも長くなってはいけない。

    9)"dar・ling"は"dar"の音節が強いアクセントを受けることから、"ling"が"dar"よりも長くなってはいけない。

    10)"think of you"は「アイ スィンク オヴ ユー」のようにぶつ切りにせず、「スィンカヴュー」のようにスムーズにつなげる。


    Night and day, why is it so
    That this longing for you follows wherever I go ?
    In the roaring traffic's boom
    In the silence of my lonely room
    I think of you day and night

    11)"why"の二重母音の後半部分の「イ」のように聴こえる部分は、この場合日本語の「イ」よりもさらに舌の位置を高くして発音されるが、直後の"is"、"it"の"i"は日本語の「イ」と「エ」のほぼ中間の舌の高さで発音されるため、「ホワイ イズ イット ソー」ではなく、「ホワーィエゼッツソーゥ」のようになる。

    12)"That this"の"That"の"t"は、"th"の舌の位置で出す。

    13)"long・ing"は"long"の音節に強いアクセントを受けることから、"ing"が"long"よりも長くならないように気をつける。

    14)"fol・lows"は"fol"の音節がより強いアクセントを受けることから、"lows"が"fol"よりも長くならないように気をつける。

    15)"wher・ev・er"は、"ev"が最も強いアクセントを受けることから、この音節が"wher"や"er"よりも長く強く発音されなければならない。

    16)"wherever I"は「フェレーヴァラーィ」のようにスムーズにつなげる。

    17)"go"は8拍あるが、伸ばすのは二重母音の前半部分の「オ」の部分であるから、「ゴーーーーーゥ」のようになるのであって、「ゴウーーーーーーーーー」のようにするのは反則である。「ゴーーーーーーー」のようにあたかも長母音のように発音するのは言語道断。

    18)"roar・ing"では"roar"に強いアクセントを受けるので、"roar"が"ing"よりも長く強く発音されなければならない。

    19)"traf・fic"は"traf"に強いアクセントを受けるので、"traf"が"fic"よりも長く強く発音されなければならない。

    20)"silence"の "n"を日本語の「ン」で代用せず、舌先をしっかりと上歯茎の裏に付ける。

    21)"si・lence"は"si"が強いアクセントを受けることから、"si"のほうが"lence"よりも長く強く発音されなければならない。

    <続く>
  • [53] mixiユーザー

    2009年01月23日 18:36

    <Night And Day 続き>

    Night and day, under the hide of me
    There's an oh, such a hungry yearning burning inside of me
    And its torment won't be through
    Till you let me spend my life making love to you
    Day and night, night and day

    22)"There's an oh"の"an"の"n"を日本語の「ン」で代用しないように。 「ゼァザノーゥ」のようになる。

    23)"hun・gry"は"hun"に強いアクセントを受けることから、"hun"のほうが"gry"よりも長く強く発音されなければならない。

    24)"yearn・ing"、"burn・ing"はともに前半の音節により強いアクセントを受けることから、"ing"のほうが長くならないように気をつける。

    25)"inside"のnを日本語のンで代用せず、舌先を上歯茎の裏にしっかりと付けて発音すると、「インツサーィド」のように、日本語の「ツ」のような音が入るはずである。

    26)"mak・ing"は"mak"に強いアクセントを受けることから、"mak"が"ing"よりも長く強くなるように発音されなければならない。

    <終わり>
  • [54] mixiユーザー

    2009年01月23日 19:02

    koukouさんが歌われる予定の"When You Wish Upon A Star"の発音の留意点は次のとおりです。


    When you wish upon a star
    Makes no difference who you are
    Anything your heart desires
    will come to you

    1)"When you"で"When"の"n"を日本語の「ン」で代用して「フェン ユー」のようにせず、舌先を上歯茎の裏にしっかりと付けて、「フェーニュー」のようにスムーズにつなぐ。

    2)"When you"を発音する際、"n"が長過ぎないように。「フェンニュー」ではやり過ぎ。「フェーニュー」ぐらいでよい。

    3)"upon a"の"upon"の"n"を日本語の「ン」で代用して「アポン ア」のようにせず、「アポーナ」のようにスムーズにつなぐ。

    4)"upon a" の"n"が2)同様、長過ぎないように。「アポンナ」はやり過ぎ。「アポーナ」ぐらいでよい。

    5)"dif·fer·ence"では"dif"が第一アクセント、"ence"が第二アクセントのある音節であって、"fer"が一番弱い。従って、"dif"の音節が最も長く、かつ、強く発音されなければならない。

    6)differenceのnを日本語の「ン」で代用しないように。舌先を上歯茎の裏にちゃんとつけて発音すると、直後にceがあることから、日本語の「ツ」のような音が伴って、「デーフレンツス」のようになる。

    7)you と areの間にwの音を軽く入れる。

    8)"any・thing"では"any"により強いアクセントを受けることから、"any"を"thing"よりも長く強く発音するように心がける。

    9)"anything"と"your"をぶつ切りにして「エニシング ユア」のようにせず、「エニシンギョア」のようにスムーズにつなぐ(「ギョ」は実際には鼻に抜く)。

    10)"de・sires"は"sires"の音節により強いアクセントを受けることから、"sires"のほうが"de"よりも長く強く発音されなければならず、かつ、三重母音の「アイア」のように聞こえる部分のうち、最初の「ア」を最も長く発音する。従って、「デザイアーズ」ではダメで、「デザーィアズ」のように発音しなければならない。

    If your heart is in your dream
    No request is too extreme
    When you wish upon a star
    as dreamers do

    11)Ifとyourをぶつ切りにして「イフ ユア」のようにせず、「イフョア」のようにスムーズにつなぐ。

    12)heartとisをぶつ切りにして「ハート イズ」のようにせず、「ハーティズ」のようにスムーズにつなぐ。

    13)is と inをぶつ切りにして「イズ イン」のようにせず、「イズィン」のようにスムーズにつなぐ。

    14)inのnを日本語の「ン」で代用して「イン ユア」のようにせず、舌先を上歯茎の裏にしっかりとつけ、「イニュア」のようにすむーずにつなぐ。

    15)requestのqの後に余計な母音を入れない。requestのqの発音のために舌の中間部分を口の天井につけているときに、同時に唇を丸くすぼめて前に突き出し、uestの発音の準備をする。舌の中間を口の天井から離してqの発音をした直後は声帯を震わせず、両唇の間からは空気のみが出て、すぼめた唇を開く瞬間に声帯を震わせてestの音を出す。

    16)requestとisをぶつ切りにして「リクエスト イズ」のようにせず、「リクエスティズ」のようにスムーズにつなぐ。

    17)too と extremeの間にwの音を入れる。

    18)"dream・ers"では"dream"のほうにより強いアクセントを受けることから、"dream"が"ers"よりも強く長く発音されなければならない。

    Fate is kind
    She brings to those who love
    The sweet fulfillment of
    their secret longing

    19)"Fate" と "is"をぶつ切りにして「フェイト イズ」のようにせず、「フェイティズ」のようにスムーズにつなぐ。

    20)"fate"は名詞、"kind"は形容詞であることから、両方とも強いアクセントを受けるが、"is"はbe動詞であることから強いアクセントを受けない。従って、"is"は"fate"、"kind"のいずれよりも短く弱く発音されなければならない。

    21)bringsのgは鼻に抜く。


    22)"ful・fil・ment"は"fil"に最も強いアクセントを受けることから、"fil"が他の音節よりも長く強く発音されなければならない。

    23)"se・cret"は"se"により強いアクセントがあることから、"se"が"cret"よりも長く強く発音されなければならない。

    24)longingのgは鼻に抜く。

    <続く>
  • [55] mixiユーザー

    2009年01月23日 19:03

    <When You Wish Upon A Star 続き>


    Like a bolt out of the blue
    Fate steps in and sees you through
    When you wish upon a star
    Your dream comes true

    25)Like と a をぶつ切りにして「ライク ア」のようにせず、「ライカ」のようにスムーズにつなぐ。

    26)"out of"においては、"out"が副詞で強いアクセントを受け、"of"が前置詞であることから強いアクセントを受けない。従って、"out"のほうが"of"よりも長く強く発音されなければならず、さらに、"out"の中で伸ばしてよいのは二重母音のうちの強いアクセントを受ける前半部分の、日本語の「ア」のように聴こえる部分のみである。つまり、「アウートヴ」は反則で、「アーーゥトヴ」が正しい。

    27)"Fate" と "steps"をぶつ切りにして「フェイト ステップス」のようにせず、「フェイツステップス」のようにスムーズにつなぐ。

    28)"steps" と "in" をぶつ切りにして「ステップス イン」のようにせず、「ステップスィン」のようにすむーずにつなぐ。

    29)"in and" のinのnを日本語の「ン」で代用して「イン アンド」のようにせず、「イーナンド」のようにスムーズにつなぐ。

    30)"and" と "sees"をぶつ切りにして「アンド スィー」のようにせず、「アンヅスィー」のようにスムーズにつなぐ。

    31)"sees" と "you"をぶつ切りにして「スィーズ ユー」のようにせず、「スィージュー」のようにスムーズにつなぐ。


    <終わり>
  • [56] mixiユーザー

    2009年01月24日 02:44

    >A列車男さん

    発音の事前指導、どうもありがとうございます。
    いつもながら解りやすく丁寧なアドバイス、感謝です。
    ご指摘の箇所に十分注意しながら、楽しく歌えるように
    練習していきたいと思います。
    当日はどうぞよろしくお願い致します。
  • [58] mixiユーザー

    2009年01月24日 20:29

    ひろこさんの歌う予定の"As Time Goes By"の主な発音上の留意点は次の通りです。


    You must remember this
    A kiss is still a kiss
    A sigh is just a sigh
    The fundamental things apply
    As time goes by

    1)"re·mem·ber"においては"mem"に最も強いアクセントを受けることから、"mem"を他の音節よりも長く強く発音しなければならない。

    2)"a kiss is still a kiss"の"still a kiss"を発音するときに、"still"の"ll"の後に日本語の「ウ」のような余計な母音を入れないこと。"still"の"l"は舌の先端を上歯茎の裏に付けるが、その直後に"a"があるので、あたかも"stilla"という単語があるかのように連続発音すること。正しく発音すると、あたかも「スティル ア キス」ではなく「スティラ キス」のように聞こえるはず。

    <この曲で同様の注意が必要な部分>
    "A sigh is just a sigh"の"just a"の"t"と"a"のつながり
    "Moonlight and love songs"の"Moonlight and"の"t"と"a"のつながり
    "The world will always welcome lovers"の"will always"における"l"と"a"のつがなり

    3)"fun・da・men・tal"では"men"が第一アクセント、"fun"が第二アクセントがある音節であることから、"men"が最も長く強く発音されなければならず、かつ、"fun"は"da"や"tal"よりも強く長く発音される必要がある。

    4)"The fundamental things apply"の"fundamental"の"n"、"t"、"l"は、直後に"things"の"th"が来ることから、th"の舌の位置で発音する。


    5)"ap・ply"においては"ply"のほうにより強いアクセントが来ることから、"ply"の方がより長く強く発音される必要がある。

    6)"As time"においては、 "as"の"a"は日本語の「ア」と「エ」の中間のような音であるのに対し、"times"の"i"にあたる部分の二重母音の前半部分の「ア」のように聴こえる音は、日本語の「ア」よりもやや舌を下げ口を縦にあける音であることから、明確に区別されなければならない。両方とも日本語の「ア」で代用してはならない。

    7)"by"に8拍あるが、伸ばしていいのは二重母音の前半部分の「ア」のように聴こえる部分であって、「バーーーーーーィ」のようになる。「ばいーーーーーーー」というのは反則。


    And when two lovers woo
    They still say "I love you"
    On that you can relay
    No matter what the future brings
    As time goes by

    8)"lovers"においては"lov"のほうにより強いアクセント来ることから、"lov"のほうをより長く強く発音する必要がある。

    9)"On that"の"that"は指示代名詞であることから強いアクセントを受け、"a"の部分の母音は"hand"の"a"と同じで、日本語の「ア」と「エ」の間のような音となる。

    10)"mat・ter"は"ma"が強いアクセントを受けることから、"mat"が"ter"よりも長く強く発音されなければならない。

    11)"fu・ture"は"fu"により強いアクセントを受けるので、"fu"が"ture"よりも長く強く発音されなければならない。

    12)"No matter what the future brings"の"what"の"t"は、直後に"the"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。正しく発音すると、日本語の「ツ」のような音が混じる

    <続く>
  • [59] mixiユーザー

    2009年01月24日 20:29

    <As Time Goes By>


    Moonlight and love songs
    Never out of date
    Hearts full of passion
    Jealousy and hate
    Woman needs man
    And man must have his mate
    That no one can deny

    13)"moon・light"では"moon"により強いアクセントを受けるので、"moon" を"light"よりも長く強く発音すること。

    14)"Moonlight and love songs"の"Moonlight"の"i"に当たる部分の二重母音の前半部分と、"and"の"a"の部分の母音と、"love"の"o"に当たる部分の母音の違いを明確にする。"light"の"i"の前半部分及び"love"の"o"に当たる部分の母音は日本語の「ア」よりも口を縦にあけて発音する。一方、 "and"の"a"は日本語の「ア」よりも横に口を開き、あたかも日本語の「ア」と」「エ」の中間のように聞こえる。この「縦」と「横」の違いを明確に出す必要がある。3つの音すべてを日本語の「ア」で代用しないように。

    "And man must have his mate"も同様で、"and"、"man"、"have"が同じ横に拡げる音で、"must"は"love"と同じ縦に口を開ける音。横横縦横になるが、慣れるまで訓練することが必要。

    "A fight for love and glory"も同様。

    <"light"と同じ母音を含むこの曲の中の他の単語>
    sigh
    apply
    time
    by
    rely
    deny

    <"and" "have" "man"と同じ母音を含むこの曲の中の他の単語>
    as
    that ("on that"の"that")
    matter
    passion

    <"love" "must"と同じ母音を含むこの曲の他の単語>
    just
    fundamental
    lovers
    welcome

    15)"ne・ver"は"ne"がより強いアクセントを受けるので、"ver"よりも長く強く発音されなければならない。

    16)"pas・sion"は"pas"に強いアクセントを受けることから、"sion" よりも長く強く発音する。

    17)"jeal・ou・sy"は"jeal"が第一アクセント、"sy"が第二アクセントであることから、"jeal"が最も長く強く、"sy"を2番目に長く強く発音する。

    18)"on that you can rely"の"that"と、"that no one can deny"の"that"を同じように発音しないように。前者は指示代名詞なので、母音の部分を口を横に拡げて発音するのに対し、後者は関係代名詞なので、口は余り開かず、かつ、長く発音しない。

    It's still the same old story
    A fight for love and glory
    A case of do or die
    The world will always welcome lovers
    As time goes by

    19)"still"の"ll"は直後に"the"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    20)"glory"においては、"g"のために舌の根元を上げて口の天井につけると同時に、"l"のために舌先を上歯茎の裏につけておき、"g"で舌の根元を口の天井を離した直後は舌先は上歯茎の裏に付けておき、その後、舌先を上歯茎の裏から離し、"l"の発音をする。

    21)"do"と"or"の間に軽く"w"の音を入れる。

    22)"wel・come"は"wel"により強いアクセントがあることから、"wel"を"come"よりも長く強く発音する。


    <終わり>
  • [60] mixiユーザー

    2009年01月24日 20:58

    自分の持ち歌があるので思わず集中して読んでしまいました!
    A列車男様、ありがとうございます。勉強になります。

    次回こそ参加したいと切に思います。
    みなさん、こんな時期ですが風邪をひかずにがんばってくださいね。
  • [62] mixiユーザー

    2009年01月25日 22:06

    MAKOTOさん

    ご参加承りました。曲名とキーをなるべく早くお知らせください。



    歌う方はキャンセルが出た関係でいったんキャンセル待ちが解消しましたが、これで再び満席で、以後のお申し込みはキャンセル待ちとなります。
  • [63] mixiユーザー

    2009年01月25日 22:09

    emikoalaさんの歌う"Softy As In A Morning Sunrise"の発音の留意点は次の通りです。


    Softly as in a morning sunrise
    The light of love comes stealing
    Into a newborn day

    1)"sunrise"の"n"を日本語の「ン」で代用しないよせず、舌先を上歯茎の裏にしっかりとつけて発音する。正しく発音すると、「ヌ」の音が軽く入り、「サンヌライズ」のようになるはずである。

    2)"into"と"a"の間に"w"の音を軽く入れる。

    Flaming with all the glow of sunrise
    A burning kiss is sealing
    A vow that all betray

    3)"flaming"で"f"の後に余計な母音を入れない。"f"のために上前歯の先を下唇の上に付けているときに、同時に舌先を上歯茎の裏に付けて、 声帯を震わせずに"f"の音を出し、舌先を上歯茎の裏から離しながら声帯を振るわせ始める。

    4)"with all"では「ウィズ オール」のようにぶつ切りにせず、「ウィゾール」のようにスムーズにつなぐ。

    5)"all the"では"all"の直後に"the"の"th"があることから、"ll"は"th"の舌の位置で発音する。

    6)"glow"では、"g"のために舌の根元を上げて口の天井につけているときに、同時に舌先を上歯茎の裏に付けておき、"g"の発音をした直後は舌先は上歯茎の裏に付けたままで、その後、離して"l"の発音をする。

    7)"kiss is"は「キス イズ」のようにぶつ切りにせず、「キスィズ」のようにスムーズにつなげる。

    8)"A vow that all betray"の"that"は関係代名詞であることから強いアクセントを受けず、名詞である"vow”および代名詞(特例)である"all"よりも長く発音されてはならない。

    For the passions that thrill love
    And take you high to heaven
    Are the passions that kill love
    And let it fall to hell
    So ends the story

    9)"For the passions that thrill love"の"that"は関係代名詞なので、"passions"の"pas"および"thrill"よりも長く強く発音されてはいけない。

    10)"thrill"の"th"の後に余計な母音を入れない。"th"のために舌先を上前歯の下に付けて、舌先を手前に引きながら"th"を発音し、舌先が上前歯から離れた瞬間に"r"の発音をします。

    11)"so"と"ends" の間に"w"の音を軽く入れる。

    Softly as in a morning sunrise
    The light that gave you glory
    Will take it all away

    12)"take it all away"を「テイク イット オール アウェイ」のようにぶつ切りにせず、「タイキトーラウェイ」のようにスムーズにつなぐ。
  • [65] mixiユーザー

    2009年01月27日 13:23

    MAKOTOさん

    Cheek To CheekをGで、了解しました。



    聴くだけの方はキャンセルが出たので若干ですが、余裕があります。
  • [66] mixiユーザー

    2009年01月27日 13:57

    LiLiさん、Kaoru☆さんが歌われる予定の"Lullaby Of Birdland"の発音の留意点は次の通り。


    Lullaby of birdland
    That's what I
    Always hear, when you sigh
    Never in my wordland
    could there be ways to reveal
    in a phrase, how I feel


    1)"Lul・la・by"においては、"Lul"が第一アクセント(最も強いアイアクセントを受ける)、"by"が第二アクセントで、"la"はアクセントが最も弱い音節なので、"la"は"Lul"、"by"よりも短く弱く発音する。さらに、"of"は前置詞なので、 "Lul・la・by"の"by"よりも短く弱く発音されなければならない。市販の譜面ではこの部分は全て八分音符となっているが、実際に歌うときには"Lul"、"by"を付点八分音符、"la"、"of"を十六分音符ぐらいのつもりで歌うと、英語らしくなる。

    2)"Lul・la・by"の"Lul"、"la"、"by"の二重母音の前半部分、"bird・land"の"land"の母音を全て日本語の「ア」で代用しないように。"Lul・la・by"の"Lul"は日本語の「ア」よりもやや口を縦に開き、舌の位置は「ア
    」よりもかなり低くなる。この曲で同じ母音を含む単語は以下の通り。

    "turtledoves"の"o"

    "love"の"o"

    "up"の"u"

    "above"の"o"


    この曲に含まれない単語の例は以下の通り。

    "some"の"o"

    "come"の"o"

    "front"の"o"


    3)"Lul・la・by"の"la"は強いアクセントのない音節なので、母音は日本語の「ア」と「ウ」と「オ」の間のような、唇をあまり開かない音となる。


    4)"Lul・lu・by"の "by"の二重母音の前半部分においては、日本語の「ア」よりも口を縦に開くが、舌の位置は"Lul"ほど低くならない。

    5)"bird・land"においては"bird"のほうに第一アクセントがあるため、"bird"を"land"よりも長く強く発音する必要がある。

    6)"birld・land"の"land"の母音は、日本語の「ア」よりも口を縦に開けて(顎を下げて)、舌も下げて発音される。 日本語の「ア」と「エ」の間のやや「ア」寄りに聞こえる。この曲の中で音が含まれる単語は以下の通り。

    "birdland"
    "that's"
    "wordland"
    "have"
    "and"
    "magic"


    "lullaby of birdland"という句では、"lullaby"の"u"および"by"の"y"の前半部分は口を縦に、"birdland"の"a"では口を横に開く意識を強く持ってやるとうまくいく。

    6)"That's what I"の"that"は指示代名詞なので、強いアクセントを受けることから、この母音は"birdland"の"a"と同じである(関係代名詞、接続詞の"that"は強いアクセントを受けない)。"That's the kind of magic"、"That's how I cry on my pillow"の"That"も同様。

    7)"That's what I"の"That's"の"s"を勝手に省略して、「ザッワライ」のようにしない。複数、三人称単数、be動詞現在形単数の"is"の省略の"s"の音は絶対に省略してはならない。これを省略するのは、老眼ののためか、中高年に多い。しかし、仮に"That's"の後の"s"を老眼のせいで見落としたとしても、"That what I always hear."では文法的におかしいことを直感的、反射神経的、生理的に気付くべきである。逆に言うと、このような"s"の音が脱落する人は文法が弱い可能性が高い。"That's the kind of magic"、"That's how I cry on my pillow"の"That's"の"s"も同様。

    8)"when you"の"when"の"n"を日本語の「ン」で代用して「フェン ユー」のようにならないよう、舌先を上歯茎の裏にしっかりと付けて発音する。しかし、「フエンニュー」でもやりすぎで、「ウェニュー」が妥当である。

    9)"sign"の二重母音においては、前半部分の日本語の「ア」のように聴こえる部分に強いアクセントを受けることから、前半をより強く長く発音する。「サイ」や「サイーーー」ではなく「サーーーイ」のようにならなくてはならない。

    10)"Ne・ver"は"Ne"に強いアクセントを受けることから、"Ne"を"ver"よりも長く強く発音する。

    11)"Never inを「ネヴァー イン」のようにせず、"r"をちゃんと発音して「ネーヴァリン」のようにする。

    12)"could there"で"could"の"d"は直後に"there"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    13)"in a phrase"においては、"in"の"n"を日本語の「ン」で代用して「イン ア フレイズ」のようにせず、舌先を上歯茎の裏にしっかりと付け、「イナ フレーイズ」のようにする。

    14)"phrase"で"ph"の後に余計な母音を入れない。コツは"ph"のために上前歯の下を下唇の表面につけているときに、同時に舌先を上歯茎の裏の後ろ側に近づけて"r"の準備をしておき、"ph"の摩擦音を出した直後は声帯を震わせず、上前歯が下唇から離れてしばらくしてから声帯を震わせ始めて"r"の発音をすることである。"r"の前半は声帯を震わせないようにする。



    <続く>
  • [67] mixiユーザー

    2009年01月27日 13:58

    <"Lullaby Of Birdland" 続き>

    Have you ever heard two turtledoves
    Bill and Coo
    when they love
    that's the kind of magic music
    we make with our lips
    when we kiss

    15)"you ever"で、"you"と"ever"の間に軽く"w"の音を入れる。

    16)"Bill and Coo"では「ビル アンド クール」のようにぶつ切りにせず、「ビーラン(ド)クー」(ドは破裂音を出さず、飲み込まれる)」のようにスムーズにつなげる。

    17)"when they"の"when"の"n"は、直後に"they"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    18)"mag・ic"においては"mag"により強いアクセントがあることから、"mag"のほうが"ic"よりも長く強く発音されなければならない。

    19)"magic"の"gi"を"music"の"si"と同じ音で代用して「マズィック」のようにしてはならない。舌先を上歯茎の裏にしっかりとつけ、日本語で強いて言えば「マーヂック」のように発音する。(自称?)帰国子女のヴォーカリスト青木カレンが「マズィック」と発音しているが、絶対に真似をしないように。

    20)"when we kiss"の"when"の"n"を日本語の「ン」で代用して「フェン ウイ キス」のようにせず、舌先を上歯茎の裏に確りとつけて「フェンヌ ウィ キス」のように発音する。

    And there's a weepy ol' willow
    He really knows how to cry
    That's how I cry on my pillow
    If you should tell me
    farewell and goodbye

    21)"And"の"nd"は直後に"there"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    22)"cry on"で"cry"と"on"の間に軽く"y"の音を入れる。「クライョン」のようになる。


    Lullaby of birdland
    whisper low
    kiss me sweet, and we'll go
    flying high in birdland,
    high in the sky up above
    all because we're in love

    23)"whis・per"においては"whis"のほうにより強いアクセントがあるので、"whis"を"per"よりも強く長く発音する。

    24)"sweet"の"s"の後に余計な母音を入れない。"s"の発音のために舌先を上歯茎の裏に近づけると同時に、"w"のために両唇を丸くすぼめておき、"s"の直後には声帯を震わせず、両唇を広げ始めてから声帯をするわせ始める。"w"の前半部分は声帯を震わせないつもりでやる。

    25)"fly・ing"においては"fly"により強いアクセントが、さらに、"fly"の"y"の部分の二重母音においては前半部分の日本語の「ア」のように聴こえる部分の方に強いアクセントがあることから、この部分を最も強く長く発音する。「フライング」ではなく「フラーイング」のようになる。

    26)"fly・ing"の"fly"と"ing"の間に軽く"y"の音を入れる。

    27)"high in"においては名詞の"high"のほうが前置詞の"in"よりも強いアクセントを受け、さらに、"high"の二重母音の前半部分の日本語の「ア」のように聴こえる部分により強いアクセントを受けることから、この部分を最も強く長く発音する。「ハイイン」ではなく「ハーイイン」のようになる。

    28)"high"と"in"の間に軽く"y"の音を入れる。

    29)"sky"においては二重母音の前半部分の日本語の「ア」のように聴こえる部分に強いアクセントを受けることから、この部分をより長く強く発音し、「スカイ」ではなく「スカーィ」のようにする。

    30)"sky up"で"sky"と"up"の間に軽く"y"の音を入れる。「スカーィャアップ」のようになる。

    31)"we're in"において、"we're"の"r"をちゃんと発音し、「ウィア イン」ではなく「ウィリン」のようにする。


    <終わり>
  • [68] mixiユーザー

    2009年01月27日 14:49

    エミーさんの歌う予定の"Cry Me A River"の留意点は以下の通りです。


    Now you say you're lonely
    You cried the long night through
    Well, you can cry me a river
    Cry me a river
    I cried a river over you

    1)"Now"の二重母音の後半部分は日本語の「ウ」で代用せず、日本語の「ウ」の場合よりも唇を前に突き出して丸めてすぼめる。正しく発音すると、日本語の「オ」のように聴こえる。またこの二重母音は前半部分に強いアクセントがあることから、前半部分をより長く、強く発音する。「ナウ」ではなく「ナーオ」のようになるはずである。

    2)"lone・ly"のoはアルファベット読みで二重母音である。前半の日本語の「オ」のように聴こえる部分により強いアクセントがあることから、この部分を後半部分よりも長く強く発音しなければならない。また後半部分は日本語の「ウ」の場合よりも唇を前に突き出して丸めてすぼめる。「ロンリー」ではなく、「ローゥンリー」のようになる。加えて、"lone"のほうにより強いアクセントを受けることから、通常は"lone"のほうが"ly"よりも強く長く発音されなければならないが、この曲の構成上、例外的に"ly"のほうが長く発音される。しかし、"lone"のほうを強く(より大きなヴォリュームで)発音しなければならない点には変わりはない。

    3)"cried"の"c"の後に余計な母音を入れない。"c"の発音のために舌の根元を口の天井につけているときに、同時に"r"のために舌先を上歯茎の裏のやや後方に上げておき、"c"の発音のために舌の根元を口の天井から離した直後は声帯を震わせず空気のみを舌先に当て、その後声帯を震わせ始めて"r"を発音する。つまり"r"の前半部分では声帯は震わせないようにする。

    4)"cried"の"d"は直後に"the"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    5)"night"の"t"は直後に"through"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    6)"through"の"th"と"r"の間に余計な母音を入れない。舌先を上前歯の下から後方に滑らすようにして"r"の音を出し、"r"の前半部分は声帯を震わせず、舌先に空気のみを当て、後半部分から声帯を震わせて声を出すのがコツである。

    7)"can"は助動詞の肯定形なので、強いアクセントは受けず、「キャン」よりは「ケン」ぐらいのイメージとし、前後のyouとcryと相対的に短く弱く発音されるよう調整する。

    8)"cry"の二重母音は前半部分の日本語の「ア」のように聴こえる部分に強いアクセントがあることから、後半部分の「イ」のように聴こえる部分よりもより長く、強く発音するように心がける。「クライ」とか「クライー」ではなく、「クラーイ」のようになる。

    9)"cry me a river"においては、"cry"は動詞で強いアクセントを受け、"me"は代名詞であうることから強いアクセントを受けないので、"cry"の"y"の二重母音のほうが"me"の母音よりも長く強く発音されなければならない。さらに、"a"は不定冠詞で強いアクセントを受けず、かつ、一般的に代名詞より強いアクセントを受けないことから、"me"と"a"の相対的な関係において、"a"は"me"よりもさらに短く弱く発音されなければならない。"ri・ver"は動詞であって、"ri"のほうに強いアクセントを受けることから、この部分は不定冠詞の"a"よりも長く強く発音されなければならないほか、通常"ver"よりも長く強く発音されなければならないが、この曲の構成上、例外的に"ver"のほうが"ri"よりも長く発音される。しかし、"ri"のほうが強く(より大きなヴォリュームで)発音されなければならないことに変わりはない。

    10)overのoはアルファベット読みの二重母音で、前半の日本語の「オ」のように聴こえる部分により強いアクセントあることから、前半部分を後半部分の日本語の「ウ」に聴こえる部分よりも長く強く発音する。また、後半部分は日本語の「ウ」の場合よりも唇を前に突き出して丸めてすぼめてはっきりと発音する。



    <続く>
  • [69] mixiユーザー

    2009年01月27日 14:50

    <"Cry Me A River"続き>

    Now you say you're sorry
    For being so untrue
    Well, you can cry me a river
    Cry me a river
    I cried a river over you

    11)"sor・ry"においては"sor"のほうにより強いアクセントを受けることから、通常は"sor"のほうを"ry"よりも長く強く発音しなければならないが、この曲の構成上、例外的に"ry"のほうが長く発音される。しかhし、"sor"のほうを強く発音する点においては変わりはない。

    12)"being"の"e"と"i"は全く別の母音である。eはアルファベット読みで、日本語の「イ」よりもさらに口を横に拡げ、舌全体を上げて発音される。一方iは日本語の「イ」と「エ」の中間のような音であり、日本語の「イ」よりも下顎を下げて、結果的に舌の位置も下がる。この2つの母音を正しく発音すると、間に"y"の音が軽って、正しく発音すると「ビーュエング」のようになる。

    13)"so"と"untrue"の間に軽くwの音を入れる。


    You drove me, nearly drove out of my head
    While you never shed a tear
    Remember, I remember all that you said
    Told me love was too plebeian
    Told me you are through with me

    14)"drove"の"d"と"r"の間に余計な母音を入れない。舌先を上歯茎の裏に付けてから、舌先を後方に滑らすようにして"r"の音を出すが、2つの音がほぼ同時に出ると思ってよい。この際の"d"、"r"ともに、単独で発音される場合の音とは大きく異なる。

    15)"out"においては"ou"の二重母音の前半部分により強いアクセントを受けることから、前半の日本語の「ア」のように聴こえる部分を後半の「ウ」のように聴こえる部分よりも長く強く発音する。

    16)"While you"を「ホワイル ユー」ではなく「ホワイリュー」のようにスムーズにつなぐ。

    17)"ne・ver"においては"ne"のほうにより強いアクセントを受けることから、この部分をより強く長く発音する。

    18)"shed a"は「シェッド ア」ではなく「シェダ」のようにスムーズにつなぐ。

    19)"tear"は日本語の「イ」のように聴こえる部分と、「ア」のように聴こえる部分の組み合わせからなる二重母音であって、前の「イ」のように聴こえる部分に最も強いアクセントを受ける。従って、この曲のように"tear"に全音(4拍)が振られている場合、伸ばしてよいのはこの最も強いアクセントを受ける部分の母音であって、他の部分を伸ばすのは反則である。「ティーーーーーーア」は○だが、「ティアーーーーーーー」とするのは×。

    20)"re・mem・ber"は"mem"に最も強いアクセントを受けることから、この部分を最も強く長く発音する。

    21)"all”の"ll"は直後に"that"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    22)"that"は関係代名詞なので強調しない。前後の"all"と"you"の相対的な関係において発音の長さと強さを差別化するよう調整する。

    23)"Told"の"t"の後に"h"の音を入れる。"too"も同様。

    24)"told"の"o"はアルファベット読みの二重母音なので、特に後半部分で唇をすぼめて前に突き出し丸くすぼめる。二重母音の前半部分を後半よりより長く強く発音する。

    25)"Told"のdでは、直後に"me"の"m"があることから、舌先を上歯茎の裏から離さず、dの破裂音を鼻に抜く。

    26)"plebeian"の"p"とlの間に余計な母音を入れない。"p"のために両唇を閉じているときに同時に舌先を上歯茎の裏に付け、lの準備をしておく。両唇が開いた後もしばらくは舌先を上歯茎の裏に付けたままにし、この舌先に空気のみをぶつけて声帯は震わせない("l"の舌の位置での"h")。"l"の後半部分で声帯を振るわせ始める。

    27)"you"と"are"の間に軽く"w"の音を入れる。


    <続く>
  • [70] mixiユーザー

    2009年01月27日 14:50

    <"Cry Me A River"続き>

    And now you say you love me
    Well just to prove you do
    Come on and cry me a river
    Cry me a river
    I cried a river over you


    28)"prove"の"p"と"r"の間に余計な母音を入れない。"p"のために両唇を閉じているときに同時に舌先を上げてやや後方に引きrの準備をし、両唇が離れた直後は、この舌先に空気のみをぶつけ、声帯は震わせない("r"の舌の位置での"h")。"r"の後半部分で声帯を振るわせ始める。

    29)"Come"の"c"の後に"h"の音を入れる。

    30)"on and"を「オン アンド」ではなく「オナンド」のようにスムーズにつなぐ。


    <終わり>
  • [71] mixiユーザー

    2009年01月28日 10:15

    ♪yumi♪さんが歌われる予定の"East Of The Sun"の発音・アクセントの留意点は次の通りです。


    East of the sun and west of the moon
    We'll build a dream house of love dear
    Close to the sun in the day
    Near to the moon at night
    We'll live in a lovely way dear
    Sharing our love in the pale moonlight

    1)"sun"の"u"と"and"の"a"を同じ日本語の「ア」で代用しないように。"sun"の"u"は日本語の「ア」よりも口を縦に開き、舌は低くなる。"and"の"a"は日本語の「ア」と「エ」の間のやや「ア」寄りに聴こえる音であって、口は日本語の「ア」よりも横に大きく開き、顎も下げる。

    <この曲で"sun"の"u"と同じ母音を含む他の単語>
    love, lovely, just, up, among,

    <この曲で"and"の"a"と同じ母音を含む他の単語>
    at, that

    2)"dear"の"ear" は「イ」のように聴こえる部分と、「ア」のように聴こえる部分からなる二重母音であって、強いアクセントを受けるのは前半の部分であることから、前半をより長く、強く発音されなければならない。だが、この曲のような場合に4拍分発音する場合は、伸ばしてよいのは前半の部分であって、後半部分が前半部分よりも長くなるのは反則。"near"も同様。

    3)"close"の"c"と"l"の間に余計な母音を入れない。"c"のために舌の根元を上げて口の天井につけるのと同時に、舌先を上歯茎の裏につけておく。舌の根元を口の天井から離した後、すぐには声帯を震わせず、舌先は上歯茎の裏につけたままで、舌先には空気だけが当たる("l"の舌の位置での"h"の発音)。その後、舌先を上歯茎の裏から離しながら声帯を振るわせ始める。"l"の発音のうち、最初の半分は声帯が震えないようにするのがコツ。

    4)"sun in"で、"n"を日本語の「ン」で置き換えない。日本語の「ン」は舌の根元を口の天井に近づけるが、口の天井にはつけず、空気の通り道を狭めることにより、声を鼻に抜くことによって発音される。一方、英語の"n"は舌先を上歯茎の裏に付けて発音される。この場合、「サン イン」ではなく、「サニン」のようになる。"moon at"も同様。

    5)"pale"で、"p"の後に"h"を軽く入れる。


    Just you and I, forever and a day
    Love will not die; we'll keep it that way
    Up among the stars we'll find a harmony of life to a lovely tune
    East of the sun and west of the moon dear
    East of the sun and west of the moon

    6)"you and I"において"you"と"and"の間に軽く"w"の音を入れる。

    7)"for・ev・er"においては、"ev"の音節に最も強いアクセントを受けることから、"ev"の部分が最も強く長く発音されなければならない。

    8)"that way"において、"that"の"t"は、直後に"w"があることから、舌先を上歯茎の裏に付けてから離すのではなく、喉を閉じて息を一瞬止める。「ザッウェーィ」のようになる。

    9)"up among"において、"up"と"among"をぶつ切りにして「アップ アマング」のように発音せず、「アッパマング」のようにスムーズにつなぐ。

    10)"har・mo・ny"においては"har"に最も強いアクセントを受けることから、この単語の中ではこの音節の母音が最も強く長く発音されなければならない(2番目に強いのは"ny")。

    11)"tune"において、"t"の後に"h"の音を軽く入れる。

    <終わり>
  • [72] mixiユーザー

    2009年01月28日 18:07

    kei☆さんの歌う予定の"Come Rain Or Come Shine"の留意点は以下の通り。


    I'm gonna love you, like nobody's loved you
    Come rain or come shine
    High as a mountain, deep as a river
    Come rain or come shine

    1)"nobody"の"no"の"o"は、アルファベット読みの二重母音である。前半の「オ」のように聴こえるは、日本語の「オ」よりも唇を前に突き出して丸めて発音する。後半部分の「ウ」に聴こえる部分では、日本語の「ウ」よりも唇を前に突き出して丸める。つまり、唇の前への突き出し方、丸め方が後半部分でより強まるわけである。

    <この曲で同じ母音を含む単語>
    those, don't, won't,

    2)"come"の"c"の後に軽く"h"の音を入れる。

    3)"rain or"において、"rain"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。日本語の「ン」は舌の根元を口の天井に近づけるが、口の天井にはつけず、空気の通り道を狭めることにより、声を鼻に抜くことによって発音される。一方、英語の"n"は舌先を上歯茎の裏に付けて発音される。「レイン オァ」ではなく「レーイノァ」のようになる。"when you"、"one of those"も同様。

    4)"high as"において、"high"の二重母音の前半部分と、"as"の母音を同じ日本語の「ア」で代用せず、差別化する。"high"の母音の前半部分は日本語の「ア」よりもやや口を縦に開き、舌は「ア」よりも低くする。唇は丸めない。一方、"as"の"a"は日本語の「ア」の場合よりも口を横に拡げ、顎を下げて発音されるので、日本語の「ア」と「エ」の間のやや「ア」よりのように聴こえる。


    I guess when you met me
    It was just one of those things
    But don't you ever bet me
    'Cause I'm gonna be true if you let me

    5)"it was"において、"it"の"t"の直後に"w"があることから、"t"の発音の際は、舌先を上歯茎の裏に付けてから離すのではなく、喉を閉じて息を一瞬止める。「イッワズ」のようになる。

    6)"you ever"で"you"と"ever"の間に軽く"w"の音を入れる。

    7)"true"で"t"と"r"の間に余計な母音を入れない。舌先を上歯茎の裏に付けたら、後ろに滑らせながら"r"の発音をする。"r"の発音の後半部分で声帯を振るわせ始める。


    You're gonna love me, like nobody's loved me
    Come rain or come shine
    We'll be happy together, unhappy together
    Now won't that be just fine

    8)"happy"を「ハッピー」にしないように。"happy"で"p"がダブっているのは、「ハッピー」と読ませるためではなく、"p"をひとつにして"hapy"にすると、英語におけるアルファベットの読み方の規則上、「ヘイピー」になってしまうからである。"hap・py"においては、"hap"に強いアクセントがあり、かつ"happy"の"a"が日本語の「ア」と「エ」の間のやや「ア」寄りのように聴こえる音であって、かつ、この音自体が長いことから、"hap"を"py"よりも強く長く発音するので、「ハーピィ」のようになる。

    9)"to・geth・er"においては"geth"が一番強いアクセントを受けるため、この部分が他の部分よりも強く長く発音されなければならない。さらに、この部分は「ギャ」ではなく、日本語の「ゲ」よりも口を縦に開いてやや「ア」に近い音になる。

    10)"unhappy"の"n"を日本語の「ン」で代用しない。日本語の「ン」は舌の根元を口の天井に近づけるが、口の天井にはつけず、空気の通り道を狭めることにより、声を鼻に抜くことによって発音される。一方、英語の"n"は舌先を上歯茎の裏に付けて発音される。この場合、「アンヌハーピィ」のようになる。


    The days may be cloudy or sunny
    We're in or out of the money
    But I'm with you always
    I'm with you rain or shine

    11)"cloudy"で"c"と"l"の間に余計な母音を入れない。"c"のために舌の根元を上げて口の天井につけるのと同時に、舌先を上歯茎の裏につけておく。舌の根元を口の天井から離した後、すぐには声帯を震わせず、舌先は上歯茎の裏につけたままで、舌先には空気だけが当たる("l"の舌の位置での"h"の発音)。その後、舌先を上歯茎の裏から離しながら声帯を振るわせ始める。"l"の発音のうち、最初の半分は声帯が震えないようにするのがコツ。

    12)"wer're in"において、"r"をちゃんと発音する。「ウイア イン」ではなく「ウィリン」のようになる。
  • [74] mixiユーザー

    2009年01月29日 17:59

    トゲさん

    キャンセル了解いたしました。
  • [75] mixiユーザー

    2009年01月30日 19:50

    kabuさんが歌われる予定の"Blame It On My Youth"の留意点は以下の通りです。


    You were my adored one,
    Then you became the bored one,
    And I was like a toy that brought you joy one day,
    A broken toy that you preferred to throw away.

    1)"my adored"で、"my"と"adored"の間に軽く"y"の音を入れる。

    2)"Then you"で"Then"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。日本語の「ン」は舌の根元を口の天井に近づけるが、口の天井にはつけず、空気の通り道を狭めることにより、声を鼻に抜くことによって発音される。一方、英語の"n"は舌先を上歯茎の裏に付けて発音される。「ゼン ユー」ではなく、「ゼニュー」のようになる。

    3)"became"の"c"の後に軽く"h"の音を入れる。

    4)"a toy that brought"で、 "that"は関係代名詞なので、強いアクセントを受けないことから、前後の"toy"(名詞)、"brought"(動詞)と比べて相対的に短く弱く発音されなければならない。

    4)"that brought"で、 "that"の"t"を"p"で置き換えてよい。

    5)"pre・fer・red"は"fer"に最も強いアクセントを受けるので、この音節が最も強く長く発音されなければならない。

    6)"toy that you preferred"において、"that"は関係代名詞、"you"は代名詞であることから、強いアクセントを受けないので、"toy"(名詞)、"pre・fer・red"の"fer"と比べて相対的に短く弱く発音されなければならない。

    7)"throw away"で"throw"と"away"の間に軽く"w"の音を入れる。

    If I expected love when first we kissed,
    Blame it on my youth.
    If only just for you I did exist,
    Blame it on my youth.

    8)"I expected"で"I"と"expected"の間に軽く"y"の音を入れる。

    9)"when"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。「フェンヌファースト」のようになる。

    10)"kissed"の"k"の後に軽く"h"の音を入れる。

    11)"blame"では両唇を"b"のために閉じているときに、同時に"l"のために舌先を上歯茎の裏に付けておき、"b"のために両唇を離した後もしばらくは舌先は上歯茎の裏に付けたままにしておき、その後離して"l"の発音をする。

    12)"only"の"o"はアルファベット読みの二重母音である。前半の「オ」のように聴こえるは、日本語の「オ」よりも唇を前に突き出して丸めて発音する。後半部分の「ウ」に聴こえる部分では、日本語の「ウ」よりも唇を前に突き出して丸める。つまり、唇の前への突き出し方、丸め方が後半部分でより強まるわけである。前半部分により強いアクセントがあることから、「オーゥンリー」のようになる。

    I believed in everything,
    Like a child of three.
    You meant more than anything,
    All the world to me.
    If you were on my mind both night and day,
    Blame it on my youth.

    13)"in everything"において、"in"の"n"を日本語の「ン」で代用しない。

    14)"ev・ery・thing"は"ev"に第一アクセント、"thing"に第二アクセントを受ける。

    15)"three"で"th"の後に余計な母音を入れない。"th"のために舌先を上前歯の下につけ、"th"の摩擦音を出しながら、舌先を手前に滑らせて引き、続けて"r"の発音をするが、舌先が"r"の舌の位置に来るまでは声帯を震わせない。

    16)"than anything"において、"than"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。

    17)"any・thing"では"any"により強いアクセントを受けるので、より長く強く発音する。

    18)"All the world"において、"All"の"ll"は直後に"the"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    19)"both"の"o"はアルファベット読みの二重母音である。

    <続く>
  • [76] mixiユーザー

    2009年01月30日 19:51

    <"Blame It On My Youth" 続き>

    If I forgot to eat and sleep and pray,
    Blame it on my youth.
    And if I cried a little bit when first I learned the truth,
    Don't blame it on my heart,
    Blame it on my youth.

    20)"to eat"で"to"と"eat"の間に軽く"w"の音を入れる。

    21)"pray"で"p"の後に余計な母音を入れない。"p"のために両唇を閉じているときに、同時に舌先を上歯茎の裏のやや後方に近づけ、"r"の準備をする。"p"で両唇を離した後も声帯は震わせずに空気のみを舌先に当て("r"の舌の位置での"h")、その後声帯を震わせ始めて"r"の発音をする。"r"の前半部分では声帯を震わせないイメージである。

    22)"cried"で"c"の後に余計な母音を入れない。"c"のために舌の根元を口の天井につけているときに、同時に舌先を上歯茎の裏のやや後方に近づけて"r"の準備をする。舌の根元を口の天井から離した直後は声帯を震わせず、空気のみを舌先にぶつける("r"の舌の位置での"h")。その後声帯を震わせ始めて"r"の発音をする。"r"の前半部分では声帯は震わせない。

    23)"learned the truth"において、"learned"の"ned"は直後に"the"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    24)"truth"において、"t"の後に余計な母音を入れない。"t"で舌先を上歯茎の裏に付けて、手前に舌先を滑らせながら"r"を発音するイメージとなる。

    25)"Don't"の"o"はアルファベット読みの二重母音である。

    <終わり>
  • [77] mixiユーザー

    2009年01月30日 20:27

    miyuki-ponさんの歌われる予定の"The Things We Did Last Summer"の留意点は以下の通りです。


    The boat rides we would take, the moonlight on the lake
    The way we danced and hummed our fav'rite song
    The things we did last summer I'll remember all winter long

    1)"boat rides"において、"boat"の"t"は直後に"r"が来ることから、喉で空気を止めることにより発音する。「ボウッラーイド」のようになる。

    2)"take"の"t"の後に軽く"h"の音を入れる。

    3)"danced"で"n"を日本語の「ン」で置き換えない。日本語の「ン」は舌の根元を口の天井に近づけるが、口の天井にはつけず、空気の通り道を狭めることにより、声を鼻に抜くことによって発音される。一方、英語の"n"は舌先を上歯茎の裏に付けて発音される。正しく発音すると、"n"の後に日本語の「ツ」のような音が入り、「ダーンツスト」のようになる。

    The midway and the fun, the kewpie dolls we won
    The bell I rang to prove that I was strong
    The things we did last summer I'll remember all winter long

    4)"midway and"で"midway"と"and"の間に軽く"y"の音を入れる。

    5)"and the fun"において"and"の"nd"は直後に"the"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    6)"kewpie"で"k"の後に軽く"h"の音を入れる。

    7)"prove"の"p"の後に余計な母音を入れない。"p"のために両唇を閉じているときに、同時に舌先を上歯茎の裏のやや後方に近づけ、"r"の準備をする。"p"で両唇を離した後も声帯は震わせずに空気のみを舌先に当て("r"の舌の位置での"h")、その後声帯を震わせ始めて"r"の発音をする。"r"の前半部分では声帯を震わせない。

    8)"prove that I was strong"において、"prove"(動詞)、"strong"(形容詞)は強いアクセントを受けるが、"that"(接続詞)、I(代名詞)、was(be動詞)は強いアクセントを受けないことから、"prove"、"strong"が他の単語よりも相対的に強く長く発音されなければならない。

    The early morning hike, the rented tandem bike
    The lunches that we used to pack
    We never could explain that sudden summer rain
    The looks we got when we got back

    9)"The lunches that we used to pack"において、"that"は関係代名詞なので強いアクセントを受けない。

    10)"that we"において、"that"の後ろの"t"は直後に"we"の"w"が来ることから、喉を閉じる形で発音する。「ザッウィー」のようになる。

    11)"pack"の"p"の後に"h"の音を軽く入れる。

    12)"explain"の"p"と"l"の間に余計な母音を入れない。"p"のために両唇を閉じているときに、同時に舌先を上歯茎の裏に付け、"l"の準備をする。両唇を離して"p"の発音をした後もしばらくは声帯は震わせず、舌先は上歯茎の裏に付けたままにしておき、空気のみを舌先にぶつける("l"の舌の位置での"h")。その後、舌先を上歯茎の裏から離しながら声帯を振るわせ始める。結果的に"l"の前半部分では声帯は震わせない。

    13)"that summer rain"の"that"は指示代名詞なので、強いアクセントを受ける。"that"の"a"の母音は日本語の「ア」と「エ」の間のやや「ア」寄りに聴こえる音である。

    14)"sudden summer"で、"sudden"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。正しく発音すると、「サドゥンツサマー」のようになる。

    15)"when we"において"when"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。「フェンヌウィー」のようになる。

    16)"got back"の"got"の"t"は、直後に"back"の"b"が来ることから、"p"で置き換えてよい。

    The leaves began to fade like promises we made
    How could a love that seemed so right go wrong?
    The things we did last summer I'll remember all winter long

    17)"promises"の"p"と"r"の間に余計な母音を入れない。

    18)"a love that seemed"において"that"は関係代名詞であることから強いアクセントを受けない。"love"(名詞)、"seemed"(動詞)よりも弱く短く発音されなければならない。

    I've tried so to forget, at times I do, and yet
    The mem'ry of you lingers like our song
    The things we did last summer, I'll remember all winter long

    19)"tried"の"t"と"r"の間に余計な母音を入れない。
  • [78] mixiユーザー

    2009年01月30日 20:53

    "sherryさんの歌われる予定の"Alfie"の留意点は以下の通りです。


    What's it all about, Alfie?
    Is it just for the moment we live?
    What's it all about when you sort it out, Alfie?
    Are we meant to take more than we give
    or are we meant to be kind?

    1)"when you"の"when"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。日本語の「ン」は舌の根元を口の天井に近づけるが、口の天井にはつけず、空気の通り道を狭めることにより、声を鼻に抜くことによって発音される。一方、英語の"n"は舌先を上歯茎の裏に付けて発音される。「フェン ユー」ではなく、「フェニュー」のようになる。

    2)"than we give"の"than"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。正しく発音すると「ザンヌウィー」のようになる。

    3)"kind"の"k"の後に"h"の音を軽く入れる。

    And if only fools are kind, Alfie,
    then I guess it's wise to be cruel.
    And if life belongs only to the strong, Alfie,
    what will you lend on an old golden rule?

    4)"only"の"o"はアルファベット読みの二重母音である。前半の「オ」のように聴こえるは、日本語の「オ」よりも唇を前に突き出して丸めて発音する。後半部分の「ウ」に聴こえる部分では、日本語の「ウ」よりも唇を前に突き出して丸める。つまり、唇の前への突き出し方、丸め方が後半部分でより強まるわけである。強いアクセントは前半部分に来る。「オンリー」ではなく、「オーゥンリー」のようになる。

    5)"then I guess"の"then"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。「ゼン アイ」ではなく「ゼナーィ」のようになる。

    6)"cruel"の"c"と"r"の間に余計な母音を入れない。"c"のために舌の根元を口の天井につけているときに、同時に舌先を上歯茎の裏のやや後方に近づけて"r"の準備をする。舌の根元を口の天井から離した直後は声帯を震わせず、空気のみを舌先にぶつける("r"の舌の位置での"h")。その後声帯を震わせ始めて"r"の発音をする。"r"の前半部分では声帯は震わせない。

    7)"on an old"において、"on"と"an"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。「オン アン オールド」ではなく、「オナヌオーゥルド」のようになる。

    8)"old"、"gold"の"o"はアルファベット読みの二重母音である。

    As sure as I believe there's a heaven above, Alfie,
    I know there's something much more,
    something even non-believers can believe in.

    9)"heaven above"において"heaven"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。「ヘヴン アバーヴ」ではなく、「ヘーヴンナバーヴ」のようになる。

    10)"something"と"even"をスムーズにつなぐ。「サムスィング イーヴン」ではなく「サムスィンギーヴン」(ギは鼻に抜く)のようになる。

    I believe in love, Alfie.
    Without true love we just exist, Alfie.
    Until you find the love you've missed you're nothing, Alfie.
    When you walk let your heart lead the way
    and you'll find love any day, Alfie, Alfie.

    11)"true"において"t"と"r"の間に余計な母音を入れない。"t"で舌先を上歯茎の裏に付けて、手前に舌先を滑らせながら"r"を発音するイメージとなる。

    12)"find the love"において"find"の"nd"は直後に"the"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    13)"when you walk"において、"when"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。「フェン ユー」ではなく、「フェニュー」のようになる。

    14)"lead the way"において、"lead"の"d"は直後に"the"の"th"があることから、"th"の舌の位置で発音する。
  • [79] mixiユーザー

    2009年01月30日 22:28

    急ですが、"satin doll"に曲変更お願いします!
  • [80] mixiユーザー

    2009年01月31日 02:36

    kaoru☆さん

    曲変更、かしこまりました。
  • [81] mixiユーザー

    2009年01月31日 02:39

    MAKOTOさんの歌う予定の"Cheek To Cheek"の留意点は以下の通りです。

    Heaven
    I'm in heaven
    And my heart beats so that I can hardly speak
    And I seem to find the happiness I seek
    When we're out together dancing cheek to cheek

    1)"in heaven"において、"heaven"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。日本語の「ン」は舌の根元を口の天井に近づけるが、口の天井にはつけず、空気の通り道を狭めることにより、声を鼻に抜くことによって発音される。一方、英語の"n"は舌先を上歯茎の裏に付けて発音される。「イン ヘヴン」ではなく、「インヌヘーヴン」のようになる。

    2)"And my"において、"And"の直後に"my"の"m"が来ることから、"n"を"m"で、"d"を"b"で置き換えてよい。

    3)"so that"において、"so"は副詞で強いアクセントを受け、"that"は接続詞であることから強いアクセントを受けない。従って、"that"は"so"よりも弱く短く発音されなければならない。

    4)"can hardly"において、"can"は「キャン」ではなく「ケン」のように弱く発音される。

    5)"can hardly"で、"can"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。「ケヌハードリー」のようになる。

    6)"find the happiness"において、"find"の直後に"the"の"th"が来ることから、"nd"は"th"の舌の位置で発音する。

    7)"hap・pi・ness"においては"hap"に最も強いアクセントを受けることから、この部分を最も強く長く発音する。「ハピネス」ではなく「ハーピネス」のようになる。

    8)"When we're"の"When"の"n"を日本語の「ン」で代用しない。「フェンヌウィー」のようになる。

    9)"to・geth・er"においては"geth"の音節に最も強いアクセントを受けることから、この部分を最も強く長く発音しなければならない。

    10)"together"の"ge"は「ギャ」ではなく「ゲ」のようになる。この母音は日本語の「エ」よりもやや「ア」よりの音である。「トゥギャザー」ではなく「トゥゲーザー」のようになる。

    11)"dancing"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。正しく発音すると"n"の後に日本語の「ツ」のような音が入り、「ダーンツスィング」のようになる。

    Heaven
    I'm in heaven
    And the cares that hung around me through the week
    Seem to vanish like a gamblers lucky streak
    When we're out together dancing cheek to cheek

    12)"And the cares"の"And"の"nd" は直後に"the"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    13)"the cares that hung around me"における"that"は関係代名詞であって、強いアクセントは受けないので、"cares"(動詞)、"hung"(動詞)よりも弱く短く発音されなければならない。

    14)"through"で"th" と"r"の間に母音を入れない。"th"のために舌先を上前歯の下に付け、摩擦音を出しながら舌先を手前に引く。舌先が上前歯の下から外れた直後も声帯は震わせず、"r"の位置に来たら、最初は空気のみを舌先に当て("r"の舌の位置での"h")、その後、声帯を振るわせ始める。"r"の前半部分は声帯は震えないことに注意。

    15)"streak"で"s"と"t"、"t"と"r"の間に母音を入れない。"r"の後半部分まで声帯を震わせない。

    <続く>
  • [82] mixiユーザー

    2009年01月31日 02:39

    <"Cheek To Cheek" 続き>

    Oh, I love to climb a mountain
    And to reach the highest peak
    But it doesn't thrill me half as much as dancing cheek to cheek

    16)"Oh, I"で"Oh"と"I"の間に軽く"w"の音を入れる。

    17)"climb"の"c"と"l"の間に母音を入れない。"c"のために舌の根元を上げて口の天井につけるのと同時に、舌先を上歯茎の裏につけておく。舌の根元を口の天井から離した後、すぐには声帯を震わせず、舌先は上歯茎の裏につけたままで、舌先には空気だけが当たる("l"の舌の位置での"h"の発音)。その後、舌先を上歯茎の裏から離しながら声帯を振るわせ始める。"l"の発音のうち、最初の半分は声帯が震えないようにする。

    18)"peak"の"p"の後に"h"を軽く入れる。

    19)"doesn't thrill"の"doesn't" の"n't"は、直後に"thrill"の"th"が来ることから、"th"の舌の位置で発音する。

    20)"thrill"の"th"と"r"の間に母音を入れない。

    21)"half as much as dancing"において、"half"の"a"、"as"の"a"、"dancing"の"a"は、日本語の「ア」と「エ」の間のやや「ア」寄りに聴こえる音であって、"much"の"u"は日本語の「ア」よりも口をやや縦に開き、舌の位置は「ア」よりも低い音である。

    Oh, I love to go out fishing
    In a river, or a creek
    But I don't enjoy it half as much as dancing cheek to cheek

    22)"go out" で"go"と"out"の間に軽く"w"の音を入れる。

    23)"In a river"で"In"の"n"を日本語の「ン」で置き換えない。「イナリーヴァー」のようになる。

    24)"creek"で"c"と"r" の間に母音を入れない。"c"のために舌の根元を口の天井につけているときに、同時に舌先を上歯茎の裏のやや後方に近づけて"r"の準備をする。舌の根元を口の天井から離した直後は声帯を震わせず、空気のみを舌先にぶつける("r"の舌の位置での"h")。その後声帯を震わせ始めて"r"の発音をする。"r"の前半部分では声帯は震わせない。

    Dance with me
    I want my arm about you
    That charm about you will carry me through to...

    25)"my arm"で"my"と"arm"の間に軽く"y"の音を入れる。

    Heaven
    I'm in heaven
    And my heart beats so that I can hardly speak
    And I seem to find that happiness I seek
    When we're out together swinging cheek to cheek

    <終わり>
  • [83] mixiユーザー

    2009年02月01日 12:20

    昨日はお越しいただき、ありがとうございました。32名(ヴォーカリスト23名、リスナー9名)という大盛況で、ちょっと酸欠状態になり申し訳ありませんでした。

    次回は4/11(土)を予定しております。また、2/24(火)にはポップスセッションもございます。よろしくお願いいたします。
  • [85] mixiユーザー

    2009年02月02日 07:41

    ほんとありがとうございました!お疲れさまでした!一人一人丁寧に、また、こんなに楽しく贅沢な授業はなかなかないなとつくづく思いました。また修行積んで参ります<(_ _)>
  • [86] mixiユーザー

    2009年02月02日 16:34

    ●ろこさん
    リスナー5名様でのご来場、ありがとうございました。最後の私の歌を聴いていただけなかったのが心残りです。24日(火)のポップスセッションもよろしくお願いいたします。

    ●しんさん
    完成度の高い"My Favorite Things"、ありがとうございました。24日(火)も期待しています。
mixiユーザー
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