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開催終了10/25(土) 第7回 英語発音美人になるジャズヴォーカルセッション

詳細

2008年07月21日 12:04 更新

ジャズヴォーカルジャムセッションとは、プロのジャズミュージシャンの演奏をバックに、プロ・セミプロやアマチュアの歌手の方がジャズスタンダード曲を歌って楽しむものですが、これに本コミュニティの管理人のA列車男_| ̄|○がそれぞれの歌手に発音上の指導を行います。


英語音声学の専門家(早稲田大学教育学部英語英文学科卒 英検1級 TOEICリスニング満点)で、当コミュニティの管理人であり、プロ・セミプロ・アマチュアのジャズヴォーカリストの英語発音トレーナーとして活躍中で、自らもジャズヴォーカリストとして活動しているA列車男_| ̄|○が、音声学の教科書にも書いていないような、ネイティヴのように発音する秘密の技を、発音記号や専門用語を一切使わずに、わかりやすく伝授するほか、今後の自己発音トレーニングに役立つアドバイスをします。

ジャズヴォーカル初心者の方から、すでにライブやセッションで歌ってらっしゃる方まで、どなたでもご参加いただけます。特に、いままできっかけがなかった初心者の方には、名門ジャズクラブでのジャズヴォーカルデビューのまたとないチャンスです。前回は4名の初心者の方が当日は立派に歌い上げました。

また、英語の発音に興味がある方であればどなたでも見学可能です。英語の発音やジャズに関する専門知識は一切必要ありません。

今回歌うかどうか迷っている人、いつかは歌ってみたい人は、まず聴きに来てみてください。


【日時】
2008年10月25日(土) 13:00〜16:30


【場所】
吉祥寺 『メグ』
http://www.meg-jazz.com/
武蔵野市吉祥寺本町 1-31-3
0422-21-1421
(JR吉祥寺駅下車)
ジャズ評論家である寺島靖国氏がオーナーのお店で、日本一有名なジャズ喫茶と言われています。
メグの地図
http://www.meg-jazz.com/img/map.jpg

*店内は全席禁煙です(店外で喫煙可能です)。


【ホストミュージシャン】
○A列車男_| ̄|○(vocal & 講師)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=707797

○続木 徹(piano)
http://homepage.mac.com/megasameta/index.old.html

○若林 美佐(bass)
http://misamisa.net/

○安藤 正則(drums)
http://andomasanori.com/


【参加費】

<歌う人>
 ミュージックチャージ 2,000円+ミニマムチャージ1,260円

<聴くだけの人>
 ミュージックチャージ 1,000円+ミニマムチャージ1,260円となります)


*ミニマムチャージとは、飲み物・食べ物のオーダーの最低お支払い額です。例えばソフトドリンクは1杯630円ですので、2杯オーダーされれば、お支払いは1,260円ですが、1杯しかオーダーしない場合でも、1,260円をお支払いいただくことになります。


【募集人員】
聴く方 10名
歌う方 20名

※先着順で、定員に達した後は、キャンセル待ちとなります。


【歌う方は必ずお読みください】
*当日は原則として1曲を歌っていただきます。

*歌う方は、事前に曲名とキーを知らせください。事前に発音上の留意事項をお知らせするほか、当日には発音に関するより詳細なアドバイスを差し上げます。

*歌う方は、歌詞入り譜面のコピーを4部ご用意ください。曲は決まっていても、譜面を用意できない方、どういう譜面を用意すればよいかわからない初心者の方は、ご相談ください。この譜面はまずは楽器を演奏するミュージシャンのために用意するもので、歌う方が譜面を必ずしも読めなければならないというわけではありません。譜面を全く読めない方も参加可能です。

*曲は原則としてジャズスタンダードに限らせていただきますが、ご自身の歌いたい曲がジャズスタンダード曲かどうかご自身で判断ができない場合には、事前にご相談ください。また、どういう曲を歌えばよいかわからない初心者の方もご相談ください。

*当日歌詞を見ながら歌うことも可能ですが、なるべく暗記して来ることをお勧めします。



吉祥寺『メグ』のオーナー、寺島靖国氏の著書(曲選びにお役立てください)
http://tinyurl.com/2qu73k


ご不明な点がありましたら、当イベントトピックに書き込んでいただくか、管理人のA列車男までお気軽にメッセージをお送りください。

コメント(66)

  • [28] mixiユーザー

    2008年09月07日 01:18

    おっと!久しぶりにMixi見てます!
    キャンセル待ちしますウインク
    よろしくです。歌です〜
  • [30] mixiユーザー

    2008年09月07日 17:33

    ♪yumi♪さん:

    2大会ぶり2度目の出場、ありがとうございます。よろしくお願いします。


    ミーア☺さん:

    聴くだけのご参加、大丈夫です。よろしくお願いします。


    kabuさん:

    前回は皆勤賞を逃して残念でした。申込者調整の結果、歌う方でのご参加、まだ大丈夫です。よろしくお願いします。


    断食娘。ろこちゃんさん:

    聴くだけのご参加、大丈夫です。よろしくお願いします。


    以後、歌う方、聴くだけの方、ともにキャンセル待ちとなります。


  • [32] mixiユーザー

    2008年09月16日 00:15

    聞く人で<2名>キャンセルまちでお願いいたします♪
    英語の発音はとても課題にしてます。
  • [33] mixiユーザー

    2008年09月16日 11:24

    ジュングットさん

    聴く方での2名様でのお申し込み、ありがとうございます。一旦キャンセル待ちでお受けいたします。追ってご連絡差し上げます。
  • [34] mixiユーザー

    2008年09月19日 16:50

    パトラッチです。
    2回目の参加ですが、よろしくお願い致します。

  • [35] mixiユーザー

    2008年09月28日 06:35

    はじめまして。
    ぴかりんと申します。
    語学の仕事をしており洋楽を歌うのも大好きで、ボーカリストになる小さな夢もあるのですが、発音には自信ありません。もともとカーペンターズやマドンナで発音を自主学習していたので、歌を通じた発音トレーニングの効果を信じていますし、そういう場を探していました!

    キャンセル待ちをお願いします。
    今回参加できなくても諦めないで申し込んでいきますね。
  • [36] mixiユーザー

    2008年09月29日 09:55

    パトラッチさん

    2大会2度目のご参加、ありがとうございます。以前よりご参加のご意向を伺っておりましたが、改めてのお申し込み手続き、ありがとうございます。当日はよろしくお願います。


    ぴかりんさん

    一旦キャンセル待ちでお受けいたします。現在開催1ヶ月前を切ったところで、申込者の参加可否の確認中です。いましばらくお待ち下さい。

  • [37] mixiユーザー

    2008年10月01日 15:04

    歌う方は依然キャンセル待ち状態です。聴くだけの方は、1ヶ月前整理の結果、若干残席がございます。
  • [38] mixiユーザー

    2008年10月01日 16:51

    歌でご参加の♪yumi♪さんが歌われる、"Come Rain Or Come Shine"の発音の留意点は以下の通りです。


    I'm gonna love you, like nobody's loved you

    1)love youをぶつ切りに「ラヴ ユー」のようにせず、「ラヴュー」のようにスムーズにつなぐ。

    2)loved youも同様に、「ラヴドゥ ユー」ではなく、「ラヴヂュー」のようにスムーズに。


    Come rain or come shine

    3)comeのmの音は、両唇を一旦閉じるが、開かず、鼻に抜く。

    4)rain orを「レイン オア」のようにしてnを日本語の「ン」で代用せず、舌先を上歯茎の裏にしっかりと付けて、「レイノア」のように発音する。


    High as a mountain, deep as a river

    5)highのiの二重母音の前半部分の日本語の「ア」のように聴こえる部分と、asのaを明確に区別する。highのiの前半部分は、日本語の「ア」よりもやや口を縦に開き、舌は若干下げる。一方、asのaは、日本語の「ア」と「エ」の間のやや「ア」寄りのように聴こえる音であり、「ア」、「エ」のいずれよりも下顎を下げ、口を横に拡げる。

    6)highとasの間で喉で息を切らない。yearのyのような音を間に入れるように意識すると良い。
    7)as aをぶつ切りにして「アズ ア」のようにせず、「アザ」のようにスムーズにつなげる。


    Come rain or come shine
    I guess when you met me

    8)when youのwhenのnを日本語の「ン」で代用して「フェン ユー」のようにせず、舌先を上歯茎の裏にしっかりと付け、「フェニュー」のようにスムーズにつなげる。

    9)met meで、metのtを発音する際、舌先を上歯茎の裏に付けた後は、離して破裂音を出さず、飲み込む。


    It was just one of those things

    10)it wasのitは、舌先を上歯茎の裏に付けてから離して破裂させるのではなく、喉を閉じて息を一瞬止める。

    11)one ofは、oneのnを日本語の「ン」で代用して「ワン オヴ」のようにしない。しかし、「ワンノヴ」もやり過ぎで、「ワノヴ」が適切である。

    12)those thingsのthoseのsをちゃんと発音する(省略してしまうヴォーカリストが多いが、完全な間違い)。直後にthがあって発音しにくいと感じられるのは、sを日本語の「ズ」で代用しているのが原因。日本語のサ行、ザ行は、舌の中程を口の天井の固いぶつぶつの部分のすぐ後ろ当たりに近づけて発音されるのに対し、英語のs(z)は舌先を上歯茎の裏に近づけて発音される。正しいsやzの発音をすれば、直後のthのための舌の形への移動距離がサ行、ザ行で代用した場合に比べ、2分の1から3分の1になる(当社比)。


    But don't you ever bet me

    13)don'tのoの二重母音をはっきりと発音し、「ドント」にしない。この二重母音の前半部分の日本語の「オ」のように聴こえる音は、日本語の「オ」よりも唇を丸めて突き出し、後半部分の「ウ」のように聴こえる部分は、さらに唇をすぼめて丸める。

    14)youとeverの間で喉で息を切らない。wentのwのような音を間に入れてスムーズにつなぐよう心がける。


    'Cause I'm gonna be true if you let me

    15)'causeのauの部分は二重母音ではなく長母音なので、「コウズ」のように発音してはいけない。「コーズ」のように聴こえるはずである。

    16)'causeとI'mをぶつ切りにして「コーズ アイム」のようにせず、「コーザイム」のようにスムーズにつなぐ。

    17)trueとifの間で喉で息を切らず、winのwのような音を間に入れてスムーズにつなぐ。

    18)if youをぶつ切りにして「イフ ユー」のように発音せず、「イフュー」のようにする。

    19)let meのletのtは舌先を上歯茎から離して破裂させず、飲み込む。

    <続く>
  • [39] mixiユーザー

    2008年10月01日 16:53

    "Come Rain Or Come Shine"

    <続き>


    You're gonna love me, like nobody's loved me
    Come rain or come shine
    We'll be happy together, unhappy together

    20)happyのaを長めに発音し、pの前で息を詰めない。「ハッピー」ではく、「ハーーピィ」ぐらいで。

    21)togetherのgeは「ギャ」ではなく、日本語の「ゲ」と「ガ」の間のやや「ゲ」寄りに発音する。

    22)上記のgeを長めに発音する。「トゲザー」ではなく、「トゲーーザァ」のような感覚で。

    23)unhappyのnを日本語の「ン」で代用して「ハンハッピー」にしないように。舌先を上歯茎の裏にしっかりと付け、「アンヌハーーピィ」ぐらいにするとよい。


    Now won't that be just fine

    24)won't のoは13)のdon'tのoと同じ二重母音。

    25)won'tのnとtは、直後にthatのthが来ることから、thの舌の位置で発音してよい。その際、tは日本語の「ツ」のような音を出すようにするのが最も丁寧である。

    26)thatは接続詞ではなく指示代名詞であるから、aの部分の母音はあいまいな音ではなく、hatのa同じ、横に拡げて長く発音する。


    The days may be cloudy or sunny

    27)定冠詞のtheを目立たせないように、theの前に休符を入れるか、daysを前倒しにしてtheそのものを短く発音するか、daysを意識的に長く発音して、相対的にtheを短く見せるか、theのピッチを1オクターブ下げる。

    28)cloudyのcの後に余計な母音を入れない。cのために舌の中間を口の天井につけているときに、舌先はlのために上歯茎の裏に付けておくいて、無声の「ク」のような音に続き、loudyを発音する。

    29)cloudyとorの間で喉で息を切らない。youngのyのような音を間に入れるのがコツ。


    We're in or out of the money

    30)we're inをぶつ切りにして「ウィア イン」のようにせず、rをちゃんと発音して「ウィリン」のように発音する。

    31)in orをぶつ切りにして「イン オア」のようにせず、かといって「インノア」のようにもせず、「イノア」のように発音する。

    32)or outをぶつ切りにして「オア アウト」のようにせず、rをちゃんと発音して「オラウト」のようにするl。

    33)out ofをぶつ切りにして「アウト オヴ」のようにせず、「アウトヴ」のようにスムーズに発音する。


    But I'm with you always

    34)with youをぶつ切りにして「ウィズ ユー」のようにせず、「ウィズュー」のようにスムーズにつなぐ。

    35)you alwaysの間で喉で息を切らず、womanのwのような音を入れてスムーズにつなぐ。

    Come rain or shine


    <終わり>
  • [40] mixiユーザー

    2008年10月01日 16:55

    はじめまして。かな太郎と申します。
    ジャズヴォーカルやジャズは全くの初心者ながら、歌う側で参加させていただきたいなと思ったのですが、チェックするのが遅く今回は聴く側で参加させていただきます。
    現在も、聴くだけの席は空いているということでよろしいでしょうか?
    よろしくお願いします。
  • [41] mixiユーザー

    2008年10月11日 11:33

    こんにちは
    はじめまして

    JUNちゃんを通して参加表明はできているかとは思いますが
    参加表明の書き込みをいたします。

    いつもインチキ英語で歌っているので
    恐ろしいですが、前進のためにがんばります〜。

    当日よろしくお願いいたします
  • [42] mixiユーザー

    2008年10月11日 17:39

    奏太郎さん

    聴くだけのご参加、ありがとうございます。次回は歌うべく、いろいろと勉強してってくださいね。よろしくお願いします。


    マコさん

    こちらこそよろしくお願いします。歌われる曲名とキーをお知らせください。


    歌う方はキャンセル待ち、聴くだけの方は若干名空きがあります。
  • [43] mixiユーザー

    2008年10月11日 20:58

    こんばんわ。
    25日、都合がつきましたので聴く方で参加させていただけますでしょうか?
    是非よろしくお願いいたします。
  • [44] mixiユーザー

    2008年10月12日 17:28

    えっこっこさん

    聴くだけのご参加、ありがとうございます。



    歌う方はキャンセル待ち、聴くだけの方は、若干名空きがございます。
  • [45] mixiユーザー

    2008年10月13日 22:23

    こんばんは

    以前、2回ほど参加いたしました小堀少佐です。
    聴くだけの参加でお願いします。
    アキコ・グレースは、同じ日に吉祥寺Stringsでライブ
    ありますので、凝られるかどうか?というところです。

    宜しくお願いいたします。
  • [46] mixiユーザー

    2008年10月15日 02:26

    始めまして、こんばんは。

    是非とも”聴く”で参加させていただきたいと思っています。
    まだ間に合いますか?
    お返事お待ちしております。
  • [47] mixiユーザー

    2008年10月15日 11:47

    小堀少佐さん

    ご無沙汰です。聴くだけのご参加、歓迎いたします。よろしくお願いします。アキコ・グレースさんは残念ですが、ヒロコ・グレースさんを誘ってみてください。


    peco :)さん

    聴くだけのご参加、大丈夫です。当日お目にかかれるのを楽しみにしております。


    歌う方はキャンセル待ち、聴くだけの方はあと1〜2名です。
  • [48] mixiユーザー

    2008年10月16日 19:47

    初めまして。
    コミュに入会したばかりです。長年ジャズを聴いてきました。
    「聴くだけ」参加を希望いたします。
    よろしくお願いします☆
  • [49] mixiユーザー

    2008年10月17日 02:24

    セントラルパークさん

    聴くだけのご参加、ありがとうございます。当日お目にかかれますことを楽しみにしております。


    歌う方は依然キャンセル待ち、聴くだけの方は若干名空きがございます。
  • [50] mixiユーザー

    2008年10月21日 00:26

    宇都宮のJUN♪です。
    in 大阪!第1回 英語発音美人になるジャズヴォーカルセッション
    大成功、おめでとうございます!
    宇都宮もがんばらねば。。。

    メグ参加者の歌う曲とキーです。

    マコさん
    ルート66 B♭

    emikoalaさん
    The Masquerade Em

    JUN♪は
    Over The Rainbow   B♭

    でお願いします。
  • [51] mixiユーザー

    2008年10月21日 10:41

    JUNさん

    曲名ありがとうございます。当日は宇都宮選手団団長としてがんばってくださいね。
  • [52] mixiユーザー

    2008年10月21日 18:36

    emikoalaさんが歌われる予定の"This Masquerade"の発音の留意点は以下のとおりです。


    Are we really happy with
    This lonely game we play
    Looking for the right words to say
    Searching but not finding
    Understanding anyway
    We're lost in this masquerade

    1)lonlyのoはアルファベット読みの二重母音なので、特に後半部分の日本語の「ウ」のように聞こえる部分で唇を前に突き出して丸めてすぼめる。「ロンリー」ではなく「ロゥンリー」のようになる。

    2)playのpとlの間に余計な母音を入れない。pのために両唇を閉じているときにlのために舌先を上歯茎の裏につけておき、両唇を離した後もしばらく舌先は上歯茎の裏につけたままで、舌先には空気のみを当て声帯は震わせず、lの後半部分で声帯を振るわせ始めて、続いて舌先を離して母音を発音する。

    3)UnderstandingのUとaの母音を明確に区別すること。Uは日本語の「ア」よりもやや口を縦に開き、舌の中間部分を少し下げるが、aでは日本語の「ア」と「エ」の中間に聞こえる音で、いずれよりも下顎を下げて口を横に拡げる。

    4)Understanding anywayを「アンダースダンディング エニウェイ」のようにせず、「アンダースタンディンゲニウェイ」のようにスムーズにつなぐ(ゲは鼻に抜く)。

    5)lost inは「ロスト イン」ではなく「ロスティン」のようにスムーズにつなぐ。

    6)in thisのnはthの舌の位置で発音する。

    Both afraid to say we're just too far away
    From being close together from the start
    We tried to talk it over
    But the words got in the way
    We're lost inside this lonely game we play

    7)Both afraidは「ボス アフレイド」ではなく「ボーサフレィド」のようにスムーズにつなぐ。

    8)closeでcとlの間に余計な母音を入れない。cのために舌の中間部分を上げて口の天上につけている時に、同時にlのために舌先を上歯茎の裏につけておき、cの発音をした後は声帯を震わせず、舌先はそのままで空気のみを舌先に当てて、その後声帯を振るわせ始め、舌先を離してlと母音の発音をする。

    9)togetherは「トギャザー」ではなく「トゲザー」である。

    10)talk it overは「トーク イット オーヴァー」ではなく「トーキロゥヴァー」のようになる。overのoはアルファベット読みの二重母音である。

    11)But theのButのtはthの舌の位置で発音する。

    12)got inは「ガット イン」ではなく「ガティン」のようにスムーズに発音する。

    13)in the のnはthの舌の位置で発音する。

    14)lost insideは「ロスト インサイド」ではなく「ロスティンサイド」のようにスムーズに発音する。

    15)insideのnを日本語のンで代用せず、舌先を上歯茎の裏にしっかりとつけて発音すると、日本語の「ツ」のような音が自動的に入り、「インツサイド」のようになるはずである。

    Thoughts of leaving disappear
    Each time I see your eyes
    And no matter how hard I try
    To understand the reason
    Why we carry on this way
    And we're lost in this masquerade

    16)time Iは「タイム アイ」ではなく「タイマイ」のようにスムーズに発音する。

    17)your eyesは「ユア アイズ」ではなく「ヨーライズ」のようにrをちゃんと発音してスムーズにつなげる。

    18)hard Iは「ハード アイ」ではなく「ハーダイ」のようにスムーズにつなげる。

    19)Toと understandの間に軽くwの音を入れる。

    20)understandのndはthの舌の位置で発音する。

    21)carry のcの後にhの音を入れる。

    22)on thisで、onのnはthの舌の位置で発音する。

  • [53] mixiユーザー

    2008年10月21日 19:37

    こんばんは!
    さっそく注意事項の書き込みありがとうございました!
    特訓したいと思います。
    よろしくお願いいたします☆
  • [54] mixiユーザー

    2008年10月22日 02:34

    JUNさんが歌われる予定の"Over The Rainbow"の発音の留意点は下記の通りです。


    <verse>
    When all the world is a hopeless jumble
    and the raindrops tumble all around
    Heaven opens a magic lane.
    When all the clouds darken up the skyway,
    There’s a rainbow highway to be found
    Leading from your window pane
    To a place behind the sun
    Just a step beyond the rain.

    1)When allで、nを日本語のンで代用して「フェン オール」としたり、「フェンノール」
    のようにやり過ぎない。「フェノール」がよい。

    2)all the のallのllは直後にthがあることから、thの舌の位置で発音する。

    3)world is は「ワールド イズ」ではなく「ワールディズ」のようにスムーズにつなぐこと。

    4)is aは「イズ ア」ではなく「イザ」のようにスムーズにつなぐこと。

    5)and theのandのndはthの舌の位置で発音する。

    6)tumble all aroundは「タンブル オール アラウンド」ではなく「タンブローロラウンド」のようにスムーズに。

    7)Heaven opensのHeavenのnを日本語の「ン」で代用して「ヘヴン オープンズ」のようにせず、「ヘヴノゥプンズ」のようにすむーずにつなげる。

    8)opens a は「オープンズ ア」ではなく「オゥプンザ」のようにスムーズにつなげる。

    9)cloudsのcとlの間に余計な母音を入れない。cのために舌の中間を上げて口の天井につけているときに、同時に舌先を上歯茎の裏に付けて、cの発音の後も舌先はそのままで舌先に空気のみをぶつけて声帯は震わせず、その後声帯を震わせ始めてlと母音を発音する。

    10)darken upは「ダークン アップ」ではなく「ダークナップ」

    11)There's a は「ゼアズ ア」ではなく「ゼアザ」

    12)paneのpの後にhの音を入れる。

    13)placeのpとlの間に余計な母音を入れない。pのために両唇を閉じているときに、同時に舌先を上歯茎の裏につける。pで両唇を離した後もしばらく舌先は上歯茎の裏につけたままで、舌先には空気のみをぶつけて声帯は震わせない。その後声帯を振るわせ始めlと母音を発音する。

    14)behind theのndはthの舌の位置で発音する。

    15)Just aは「ジャスト ア」ではなく「ジャスタ」

    16)beyond theのndはthの舌の位置で発音する。


    <続く>
  • [55] mixiユーザー

    2008年10月22日 02:34

    JUNさん"Over The Rainbow" 続き

    <chorus>

    Somewhere, over the rainbow, way up high.
    There's a land that I heard of
    Once in a lullaby.

    1)overのoはアルファベット読みの二重母音なので、特に後半部分では日本語のウよりも唇を前に突き出し、丸くすぼめる。前半部分により強いアクセントがあることから、前半の方を後半よりもより長く、強く発音する。oとverではoの方がより強いアクセントを受けることから、oをverよりもより長く、強く発音する。「オヴァー」ではなく、「オーゥヴァ」ぐらいのイメージで。

    2)landのdは直後にthatのthが来ることから、thの舌の位置で発音してよい。

    3)thatは関係代名詞なので強調しない。前後のlandとIとの相対的な関係において長さと強さを調整する。

    4)heard ofは「ハード オヴ」ではなく、「ハードヴ」のようにスムーズにつなぐ。

    5)onceのnを日本語の「ン」で代用せず、舌先を上歯茎の裏にしっかりと付ける。cの前に日本語の
    ツのような音が入るはずである。

    Somewhere, over the rainbow, skies are blue.
    And the dreams that you dare to dream
    Really do come true.

    6)skies areは「スカイズ アー」ではなく「スカイザー」のようにスムーズにつなげる。

    7)blueでは、bのために両唇を閉じているときに舌先を上歯茎の裏につけてlの準備をし、両唇が離れた直後は舌先は上歯茎の裏に付けたままにし、舌先の両側から声の入った空気を出し、その後に舌先を離してlおよび母音を発音する。

    8)Andのdは直後にtheが来ることからthの舌の位置で発音してよい。

    9)thatは関係代名詞なので強調しない。前のdreamsを長く伸ばしてthatとの相対的な長さの差を出すと良い。

    10)toは不定詞なので強調しない。前後のdareもしくはdream、または両方との相対的な長さと強さを調整して差別化する。

    11)comeのcの後にhを入れる。

    12)trueのtとrの間に余計な母音を入れない。tのために舌先を上歯茎の裏に付け、その舌先を後方に滑らせるようにするが、舌先が完全に離れるまでは声帯を震わせず、rの舌の位置のままで舌先に空気のみをぶつけ、その直後から声帯を震わせる。


    Someday I'll wish upon a star and
    wake up where the clouds are far
    Behind me.

    12)wish uponを「ウィッシュ アポン」ではなく「ウィッシャポン」のようにスムーズにつなぐ。

    13)upon aを「アポン ア」や「アポンナ」ではなく、「アーポナ」のようにスムーズにつなぐ。

    14)wake upは「ウェイク アップ」ではなく「ウェイカップ」のようにスムーズにつなぐ。

    15)cloudsのcとlの間に余計な母音を入れない。cのために舌の中間部分を上げて口の天井につけているときに舌先を上歯茎の裏に付けてlの準備をし、舌の中間が天井から離れた直後は声帯を震わせずに舌先に空気のみをぶつけ(lの舌の位置でのhの音)、lの後半部分で声帯を震わせ始める。

    Where troubles melt like lemon drops,
    Away above the chimney tops.
    That's where you'll find me.

    16)troublesのtとrの間に余計な母音を入れず、舌先を上歯茎の裏に付けてから後方に滑らし、舌先が離れる直後までは声帯を震わせない。

    17)Awayとaboveの間に軽いyの音を入れる。

    18)topsのtの後にhの音を入れる。

    19)That's のtsの音を省略せず、はっきりと発音する。

    20)find meでfindのdでは舌先を上歯茎から離さず、dの破裂音を鼻に抜く。

    Somewhere, over the rainbow, bluebirds fly.
    Birds fly over the rainbow,
    Why then - oh, why can't I?

    21)bluebirdsでbのために両唇をつけているときに舌先を上歯茎の裏に付けてlの準備をし、両唇が離れた後もしばらく舌先は付けたままにする。

    22)flyのfとlの間に余計な母音を入れない。fのために上唇の下部に下前歯の先をつけているときに、舌先を上歯茎の裏につけてlの準備をし、fの発音をした直後は声帯は震わせずに舌先に空気のみをぶつけ(lの舌の位置でのhの音)、lの後半部分で声帯を震わせ始めるのがコツ。

    If happy little bluebirds fly beyond the rainbow,
    Why, oh, why can't I?

    23)happyではpが2つあるが、これはpを2倍発音しろと言うことではなく、直前のaがアルファベット読みではないと言うことを示すためである。したがって、「パッピー」は完全な誤りで、むしろ直前のa(日本語のアとエの中間のように聴こえる音で、hat、handなどに現れる)を長く発音する。「ハーピィ」のようになるはずである。

    24)If happyを「イフ ハッピー」ではなく「イファーピィ」のようにスムーズにつなぐ。

    25)beyondのdは直後にtheが来ることからthの舌の位置で発音する
  • [56] mixiユーザー

    2008年10月22日 14:47

    マコさんが歌われる予定の"Route 66"の発音の留意点は以下の通りです。

    If you ever plan to motor west,
    Travel my way, take the highway that is best.
    Get your kicks on Route sixty-six.

    1)If youを「イフ ユー」のようにぶつ切りにせず、「イフュー」のようにスムーズにつなぐ。

    2)planのpとlの間に余計な母音を入れない。pのために両唇を閉じているときに、同時にlのために舌先を上歯茎の裏につけておき、両唇が離れた後も声帯を震わせずに舌先を上歯茎の裏につけたままにし、舌先には空気のみをぶつけ、その後声帯を振るわせ始めてlの後半部分と母音を発音する。

    3)motorの最初のoはアルファベット読みの二重母音である。

    4)Travelのtとrの間に余計な母音を入れない。

    5)takeのtとaの間にhの音を入れる。

    6)kicksのkとiの間にhの音を入れる。

    7)on Routeのonのnを日本語のンでだいようしない。「オン ルート」ではなく「オンヌルート」のようになるように。

    It winds from Chicago to LA,
    More than two thousand miles all the way.
    Get your kicks on Route sixty-six.

    8)It windsのItのtでは舌先を上歯茎の裏につけて破裂音を出すのではなく、喉を閉じて空気を一瞬止める。「イット ワインヅ」ではなく、「イッワインヅ」のようになる。

    9)Chicagoのiの母音を出す。日本語の「シカゴ」ではシの後に母音は入らないが、ここでは「シィカゴゥ」の用に発音する。。

    10)LAは「エル エイ」のようにぶつ切りにせず、「エレーイ」のようにスムーズにつなげる。Aは二重母音である。

    11)twoのtwの後にhの音を入れる。

    12)all the way のallのllはthの舌の位置で発音する。

    <続く>
  • [57] mixiユーザー

    2008年10月22日 14:48

    <マコさん"Route 66"続き>


    Now you go through Saint Looey
    Joplin, Missouri,
    and Oklahoma City is mighty pretty.

    13)Saintのaiはアルファベットのaと同じ二重母音である。「セント」ではなく「セーィント」となる。

    14)Okolahomaの最初のOと2番目のoはアルファベット読みの二重母音なので、「オクラホマ」ではなく「オーゥクラホーゥマ」のようになる。

    15)and Oklahomaを「アンド オクラホマ」とせず、「アンドーゥクラホーゥマ」のようにスムーズにつなげる。

    16)Cityとisの間にyの音を軽く入れる。

    17)prettyのpとrの間に余計な母音を入れない。pのために両唇を閉じているときに、同時に舌先を上げてやや後方に引きrの準備をしておく。両唇を離してpの発音をした後も声帯はまだ震わせず、舌先は上げて引いたままで、この舌先に空気のみをぶつける。その後、声帯を振るわせ始め、舌を元に戻して母音を発音する。

    You see Amarillo,
    Gallup, New Mexico,

    18)seeとAmarilloの間に軽くyの音を入れる。

    19)Amarilloのoはアルファベット読みの二重母音が一般的である。「アマリロ」ではなく「アーマリーロゥ」のようになる。

    20)Mexicoのoはアルファベット読みの二重母音であって、かつ第一アクセントがMex、第二アクセントがcoにあることから、「メキシコ」ではなく「メークスィコーゥ」のようになる。

    Flagstaff, Arizona.
    Don't forget Winona,
    Kingman, Barstow, San Bernandino.

    21)FlagstaffのFとlの間に余計な母音を入れない。Fのために上前歯の下部を下唇の表面につけているときに、同時に舌先を上歯茎の裏に付けてlの準備をし、Fの発音をした後、上前歯の下部が下唇の表面から離れるのと同時に声帯を震わせ始めてlとその後の母音の発音をする。

    22)Arisonaのoはアルファベット読みの二重母音であって、Aに第一アクセント、soに第二アクセントがあることから、「アリゾナ」ではなく「アーリゾーゥナ」のようになる。

    23)Flagstaff, Arizonaは「フラッグスタッフ アリゾナ」ではなく「フラッグスタッファーリゾウナ」のようにスムーズにつなぐ。

    24)Don't のoはアルファベット読みの二重母音である。「ドント」ではなく「ドーゥント」のようになる。

    25)forget Winonaで、fortetのtは舌先を上歯茎の裏に付けるのではなく、喉で息を止めて溜めを作る。

    26)Winonaのoはアルファベット読みの二重母音で、かつ、ここに最も強いアクセントが来ることから、「ウィノナ」ではなく「ウィノーゥナ」のようになる。

    27)Barstowのowはアルファベットのoと同じ二重母音である。

    28)San Bernandinoのoはアルファベット読みの二重母音である。また、diには第二アクセントがあることから、「サンバーナディノ」ではなく「サンバーナディーノゥ」のようになる。

    Won't you get hip to this timely tip:
    when you make that California trip
    Get your kicks on Route sixty-six.

    29)Won'tのoはアルファベット読みの二重母音なので、「ウォント」ではなく「ウォーゥント」のようになる。

    30)get hipは「ゲット ヒップ」ではなく「ゲティヒップ」のようにスムーズにつなげる。

    31)timely、tipのtの後にhの音を入れる。

    32)when youのwhenのnを日本語のンで代用して「フェン ユー」のようにしたり、「フェンニュー」のようにせず、「フェニュー」とする。

    33)thatは指示代名詞なのでaの発音はhatのaと同じである。

    34)kicksのkの後にhの音を入れる。

    <終わり>
  • [58] mixiユーザー

    2008年10月22日 15:49

    京花さんの歌われる予定の"L-O-V-E"の発音の留意点は以下の通りです。


    L is for the way you look at me
    O is for the only one I see
    V is very very extra-ordinary
    E is even more than anyone that you adore can

    1)L、anyのaの母音は日本語のエとアの間のややエ寄りに聴こえる音で、一方wayのay、gameのa、makeのa、breakのea、madeのaの二重母音の前半部分は日本語のエとイの間のややエ寄りの音であるから、この2つの母音は明確に区別されなければならない。

    2)look atは「ルック アット」ではなく「ルッカット」のようにスムーズにつなげる。

    3)Oは二重母音であるから特に後半部分で唇を丸くすぼめて前に突き出してはっきりと発音する。onlyのoも同様である。

    4)one Iは「ワン アイ」ではなく「ワナイ」のようにスムーズにつなげる。

    5)is evenは「イズ イーヴン」ではなく「イズィーヴン」のようにスムーズにつなげる。

    6)than anyoneは「ザン エニワン」ではなく「ザネニワン」のようにスムーズにつなぐ。

    7)anyone thatで、anyoneのnはthの舌の位置で発音する。

    8)that youで、thatの2番目のtは舌先を上歯茎の裏に付けるのではなく、喉を閉じて息を一瞬止めて溜めて「ザッユー」のようにするか、「サチュー」のようにスムーズにつなぐ。

    9)youとadoreの間に軽くwの音を入れて「ユーヮドーア」のようにする。

    Love is all that I can give to you
    Love is more than just a game for two
    Two in love can make it
    Take my heart and please don't break it
    Love was made for me and you

    10)is allは「イズ オール」ではなく「イゾール」のようにスムーズにつなげる。

    11)all thatでallのllはthの舌の位置で発音する。

    12)thatは関係代名詞なので強調しない。前後のallまたはIもしくは両方との相対的な長さと強さの差で調整する。

    13)that Iは「ザット アイ」ではなく「ザターイ」もしくは「ザラーイ」のようになる。

    14)canは肯定で使われている助動詞なので強調しない。前後のIもしくはgiveまたは両方との相対的な長さと強さで調整する。発音は「キャン」ではなく「ケン」のようになる。

    15)just aは「ジャスト ア」ではなく「ジャスタ」のようにスムーズにつなげる。

    16)Two inは間にwの音を軽く入れ、「トゥーウィン」のようにする。

    17)make itは「メイク イット」ではなく「メイキット」のようにスムーズにつなげる。

    18)TakeのTの後にhの音を入れて「テヘエーィク」のようにする。

    19)heart andは「ハート アンド」ではなく「ハータンド」のようにスムーズにつなぐ。

    20)pleaseのpとlの間に余計な母音を入れない。pのために両唇を閉じているときに同時に舌先を上歯茎の裏に付けてlの準備をし、pの発音をして両唇を離した後も声帯は震わせず舌先は上歯茎の裏に付けたままで、舌先には空気のみをぶつける。その後声帯を振るわせ始め、舌先を離してlの後半部分とその後の母音を発音する。

    21)don't のoはアルファベット読みの二重母音なので、「ドント」ではなく「ドーゥント」のようになる。

    22)break itは「ブレイク イット」ではなく「ブレイキット」のようにスムーズにつなぐ。

    23)meとandの間に軽くyの音を入れて「ミーィアンド」のようにする。


    下記も参考に
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11831317

  • [59] mixiユーザー

    2008年10月22日 16:07

    25日(土)に歌われる予定曲の一覧です。当日は歌詞カードなどは配布いたしませんので、ほしい方はネットなどからご自身で入手してください。

    当日は人が歌っている間に歌詞カードを目で追うのはやめましょう。予習しておくか、歌った後の私の解説の際に参照したりメモを書き込む程度にと留めましょう。


    Blue Moon(C)
    Cheek To Cheek
    Speak Low(Gm)
    Do You Know What It Means To Miss New Orleans
    I Wish You Love(C)
    Between The Devil And The Deep Blue Sea(A♭)
    My Funny Valentine(Am)
    Lullaby Of Birdland(E♭)
    You'd Be So Nice To Come Home To(F)
    Smile(C)
    Fly Me To The Moon
    L-O-V-E(E♭)
    I've Got The World On A String
    Over The Rainbow(B♭)
    This Masquerade(Em)
    Come Rain Or Come Shine(A♭)
    Love You Madly
    Route 66(B♭)
    Give Me The Simple Life(G)
  • [60] mixiユーザー

    2008年10月22日 16:38

    モモタローさんの歌われる予定の"Do You Know What It Means To Miss New Orleans"の発音の留意点は以下の通りです。


    Do you know what it means
    To miss New Orleans
    And miss it each night and day
    I know I'm not wrong
    The feeling's getting stronger
    The longer I stay away
    Miss the moist covered vines
    The tall sugar pines
    Where mocking birds used to sing

    1)what itは「ファット イット」ではなく、「ファティット」もしくは「ファリット」のようにスムーズにつなげる。

    2)NewとOrleansの間に軽くwの音を入れる。

    3)miss it eachは「ミス イット イーチ」ではなく「ミスィティーチ」もしくは「ミスィリーチ」のようにスムーズにつなげる。

    4)night andは「ナイト アンド」ではなく「ナイタンド」のようにスムーズにつなぐ。

    5)know I'mは「ノーアイム」ではなく、間に軽くwの音を入れて「ノウヮイム」のようにスムーズにつなぐ。

    6)not wrongは「ノット ロング」ではなく、舌先は上歯茎のうらにつけるのではなく、喉で息を止めて溜めを作り「ノッロング」のようにする。

    7)longer Iは「ロンガー アイ」ではなく「ロンガーライ」のようにrをちゃんと発音してスムーズにつなぐ。

    8)stay awayは「ステイ アウェイ」ではなく、間に軽くyの音を入れ、「スティャウェイ」のようにする。

    9)coverdのcの後にhの音を入れて、「カハアヴァード」のようにする。

    10)tallのtの後にhの音を入れて、「トホオール」のようにする。

    11)pinesのpの後にhの音を入れ、「パハアインズ」のようにする。

    And I'd like to see the lazy Mississippi
    A hurrying into spring
    The Mardi Gras memories
    Of creole tunes that filled the air
    I dream of oleanders in June
    And soon I'm wishing that I was there

    12)And I'dは「アンド アイド」ではなく「アンダイド」のようにスムーズにつなぐ。

    13)I'd likeではI'dのdで舌先を上歯茎の裏に付けた後、先端のみをlのために残して側面を開放してdの破裂音と母音を出し、その後舌の先端を離してlの音と母音を出す。

    14)hurryingのyとiの間にyの音を軽く入れ、「ハリュイング」のようにする。

    15)hurrying intoは「ハリイング イントゥー」ではなく「ハリュリンギントゥー」(ギは鼻に抜く)のようにスムーズにつなげる。

    16)tunes thatのthatは関係代名詞なので強調しない。

    17)filled theのlとdはthの舌の位置で発音する。

    18)dream of orleanders inは「ドリーム オヴ オーリンダーズ イン」ではなく「ドリーモヴォーリンダーズィン」のようにスムーズにつなげる。

    19)soon I'mは「スーン アイム」ではなく、「スーナイム」のようにスムーズにつなぐ。

    20)that I was thereのthatは接続詞なので強調しない。

    21)that Iは「ザット アイ」ではなく「ザタイ」もしくは「ザライ」のようにスムーズに発音する。

    Do you know what it means
    To miss New Orleans
    When that's where you left your heart
    And there's something more
    I miss the one I care for
    More than I miss New Orleans

    22)When that'sでWhenのnはthの舌の位置で発音する。

    23)that'sのtsの音をはっきりと発音する。

    24)left yourは「レフト ユア」ではなく「レフチュア」のようにスムーズにつなげる。

    25)And there'sでAndのndはthの舌の位置で発音する。

    26)one I は「ワン アイ」ではなく「ワナイ」のようにスムーズにつなぐ。

    27)careのcの後にhの音を入れて「ケヘエア」のようにする。

    28)than Iは「ザン アイ」ではなく「ザナイ」のようにスムーズにつなげる。
  • [61] mixiユーザー

    2008年10月22日 17:06

    kabuさんの歌う予定の" Love You Madly"の発音の留意点は以下の通りです。


    Love you madly
    right or wrong
    sounds like a lyric of a song
    But since it's so
    I thought you oughta know
    I love you, love you madly

    1)madlyではdで舌先を上歯茎の裏に付けた後、先端のみを残して側面を開放してdの破裂音と母音を出し、次に先端を離してlと母音を発音する。

    2)right orは「ライト オア」ではなく「ライトーア」のようにスムーズにつなぐ。

    3)like a lyric of a songは「ライク ア リリック オヴ ア ソング」ではなく「ライカリリッコヴァソング」のようにスムーズにつなぐ。

    4)sinceのnを日本語のンで代用せず舌先を上歯茎の裏に付けて発音すると、自動的に日本語のツのような音が入り、「スィンツス」のようになる。

    5)But since it's soは「バット シンス イッツ ソー」ではなく「バッツスィンツスィッツソーゥ」のようになる。soのoはアルファベット読みの二重母音である。

    6)oughtのoughは二重母音ではなく、allのaと同じ長母音である。

    Better fish are in the sea
    Is not the theory for me
    And that's for sure
    Just like I said before
    I love you, love you madly

    7)fish are inは「フィッシュ アー イン」ではなく「フィッシャーリン」のようになる。

    8)in theのinのnはthの舌の位置で発音する。

    9)not theのnotのtはthの舌の位置で発音する。

    10)And that'sのAndのndはthの舌の位置で発音する。

    11)that'sのtsの音をはっきりと発音する。省略してはいけない。

    12)Just likeのJustのtは1)のmadlyのdと同じように発音する。

    13)like Iは「ライク アイ」ではなく「ライカイ」のようになる。

    If you could see the happy you and me
    I dream about so proudly
    You'd know the breath of spring
    That makes me sing
    My love song so loudly

    14)happyは「ハッピー」ではなく「ハーピー」。

    15)you andは「ユー アンド」ではなく「ユーヮンド」のように軽いwの音を入れる。

    16)dream about soは「ドリーム アバウト ソー」ではなく「ドリーマバウツソーウ」のようにスムーズにつなげる。

    17)proundlyのpの後に余計な母音を入れない。pのために両唇をつけている時に同時に舌先を上げて後方に引きrの準備をし、pの発音で両唇が離れた後でもまだ声帯は震わせず、舌先に空気のみを当て、その後声帯を震わせ始めてrの後半と母音を発音する。proundlyのdlyの発音は1)を参照。

    18)breath of は「ブレス オヴ」ではなく「ブレソヴ」のようにスムーズにつなぐ。

    19)loudlyのdlyの発音は1)を参照。proudlyのdlyと韻を踏んでいる。

    Good things come to those who wait
    So just relax and wait for fate
    To let me see the day you'll say to me
    I love you, love you madly

    20)Good thingsでGoodのdはthの舌の位置で発音する。

    21)comeのcの後にhの音を出す。

    22)just relaxで、justのtは舌先を上歯茎の裏に付けてから離して破裂音を出すのではなく、喉で空気を止めて溜めを作る。「ジャスッリラーックス」のようになる。

    23)relax andは「リラックス アンド」ではなく「リラークサンド」となる。

    But since it's so
    I thought you oughta know
    I love you, madly

    And that's for sure
    Just like I said before
    I love you, love you madly
  • [62] mixiユーザー

    2008年10月24日 23:27

    前日でギリギリの書き込みすみません。知り合いを誘ったので、聴くだけの参加をあと一人追加でお願いします。

    楽しみにしております!それでは明日お目にかかれますよう☆
  • [63] mixiユーザー

    2008年10月26日 13:10

    ご指導ありがとうございました。また参加できて感激でした!

    参加者の皆様も、暖かく迎えてくださりありがとうございました。
    m(_ _)m

    次は宇都宮でお会いできればうれしいですぴかぴか(新しい)
  • [64] mixiユーザー

    2008年10月26日 19:24

    皆様

    昨日はおいでいただき、ありがとうございました。感想などお聞かせいただければ幸いです。
  • [66] mixiユーザー

    2008年10月26日 20:45

    断食娘。ろこちゃん:

    おいでいただき、ありがとうございました。発音のほうは参考になりましたでしょうか。次回もよろしくお願いいたします。
mixiユーザー
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