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開催終了「動物実験と医薬品開発を考える」シリーズ第2回−動物実験の規制・管理・審査体制と3Rsへの道標−

詳細

2008年07月12日 06:59 更新

第99回くすり勉強会・生命倫理政策研究会共催 勉強会のお知らせです。
下にある「申し込み要項」に沿ってお申し込みください。
★会場は五反田ゆうぽうとです。
*懇親会情報は必須です!
**一番下に、「明日」を含め、今後の勉強会の案内があります。

■「動物実験と医薬品開発を考える」シリーズ第2回
−動物実験の規制・管理・審査体制と3Rsへの道標−

■話題提供:

野上 ふさ子 氏(地球生物会議 ALIVE)
「動物実験の管理・規制・削減・廃止に向けての意見」(仮題)

池田 卓也 氏(日本チャールス・リバー?)
「動物実験管理体制の現状と問題点」(仮題)

司会進行:
ぬで島次郎(生命倫理政策研究会)

■日時:2008年8月23日(土)13:30〜18:30
場所:ゆうぽうとカルチャープラザ研修室「かたくり」
http://www.kt-net.jp/upt.html
(JR・都営線・池上線の五反田駅から10分以内
池上線の大崎広小路から5分以内)

参加費:2000円 懇親会参加費:5000円
*定員になり次第締め切ります。

■趣旨:

動物愛護法が改正され、各省庁で別個に動物実験指針が設けられ、
3Rs(苦痛と数の削減、他の方法への置き換え)の原則の実現化が
求められています。しかしながら、日本の動物実験の規制・管理・審査の
体制、現場の意識は、欧米諸国の水準に適わず、動物愛護・福祉の観点
からも、研究を進めていく上でも、多くの意識改革・制度改革が求められ
ています。
日本で欧米のような管理体制ができないのは何故なのか?
日本の研究現場は実際にはどのような管理・審査体制をとっている
のか?それは今般の制度改正によって変わるのか?
3Rsの理念のもとに、本当に使用動物数は減っているのか?
全廃は可能なのか?
そんな問題意識を、愛護/福祉団体側、研究開発側の双方から
ご発表いただくシリーズの第2回として企画しました。

*一番下に、シリーズ第3回の情報があります。

★申し込みは、下記必要事項をご記入の上、平田(くすり勉強会)まで。
hirata777@jcom.home.ne.jp

【申込み要項】***************************************
?お名前・ご所属またはお仕事など・メールアドレス をご記入ください。
(上記の個人情報は、講演者・運営メンバー・場合によっては
当日参加者の間で、共有されます。)
?懇親会の参加・不参加を<必ず>お知らせください。
会費は6000円くらいです。
*テーマに沿って「菜食」系のお店なので、ちょっと高めです。
*懇親会を申し込んだ後にキャンセルする場合には2日前までに
必ずお知らせください。
***************************************************


★11月1日(土)13:30〜18:30
くすり勉強会・生命倫理政策研究会共催
●「動物実験と医薬品開発を考える」シリーズ第3回
−「予定された死」への異議:死刑・実験・安楽死−
   亀倉 弘美氏(動物実験の廃止を求める会)
   海野 隆氏(安全性評価研究会) 

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  • 2008年08月23日 (土)
  • 東京都 五反田ゆうぽうと
  • 2008年08月23日 (土) 締切
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参加者
1人