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開催終了食品リスコミ「添加物のリスク評価と動物実験(仮題)」

詳細

2008年07月05日 03:57 更新

代替法が直接のテーマではないイベントを投稿して申し訳ありません。
国が開く意見交換会ですので、動物実験代替を進める立場からの参加も多くあれば……と願い、投稿しましました。
表題からは、動物実験の限界についても語られるのでは?という印象を持ちますが、「(予定)」となっているので、もし変更がありましたら申し訳ありません。

※食品安全委員会が開くものですので、リンク先からの申し込みが必要です。

--
「食品に関するリスクコミュニケーション−添加物のリスク評価と動物実験(仮題)−」の開催と参加者の募集について(お知らせ)
http://www.fsc.go.jp/koukan/tokyo_risk_annai200725.html

内閣府食品安全委員会事務局

1.開催日時及び場所:

 日付 平成20年7月25日(金)  
 時間 14:00-16:30
 開催地 東京  
 会場名 星陵会館 ホール[PDF]

2.会  場(別紙地図参照):
     星陵会館 ホール[PDF]
      住所:東京都千代田区永田町2−16−2

3.内容(予定)
(1)講演

[1]「添加物についてのリスク評価の考え方と実際(仮題)」
福島 昭治(食品安全委員会添加物専門調査会座長)[PDF]

[2]「ラットとマウスは『小さな人間』ではない!:動物実験に基づくリスク評価(仮題)」
サミュエル・M.コーエン(ネブラスカ大学メディカルセンター病理学・微生物部教授)[PDF]

(2)会場参加者との意見交換

登壇者:福島 昭治
(食品安全委員会添加物専門調査会座長)

サミュエル・M.コーエン
(ネブラスカ大学メディカルセンター病理学・微生物部教授)

4.参加申込方法:

※詳細は、別紙[PDF]を御覧ください。
http://www.fsc.go.jp/koukan/tokyo_risk_annai200725.pdf

・インターネットでの御応募:食品安全委員会ホームページ(http://www.fsc.go.jp)で7月4日(金)17:00から受付開始
(応募フォーム:http://www.itinfo.jp/risk08/03/)

問い合わせ先:「食品に関するリスクコミュニケーション」事務局
TEL:03−5294−2700
(受付時間 9:30〜17:00 土日・祝日を除く)
業務管理委託先:株式会社日経スタッフ  責任者:東條
 なお、本会はすべて公開いたします。報道関係者による取材により発言者、参加者の写真及び映像が配信・報道される可能性があることをあらかじめ御了承ください。

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PDFより

食品安全委員会は、平成15年7月の発足以来、リスク分析の考え方に基づき、食品健
康影響評価(リスク評価)を行ってまいりました。また、評価結果等についてリスクコミ
ュニケーションを行い、皆様に情報提供を行うとともに御意見を頂いてきたところです。

リスク評価では、多くの動物実験データを使用します。しかし、人間と動物の間には、
違いがあるため、そのデータを、人間のリスクとして推定できるように、係数(安全係数)
を掛けるなどして、安全性を担保したリスク評価が行われています。食品安全委員会でも、
種間等の安全係数について、今後更に整理を行っていくこととしております。

このたび、米国より食品添加物等の発がん性に関する研究や、リスク評価に対する動物
実験の活用について多々分析を行っているネブラスカ大学メディカルセンター病理学・微
生物部教授サミュエル・M・コーエン博士をお招きし、添加物のリスク評価と動物実験につ
いてお話を伺うことになりましたのでお知らせいたします。

また、コーエン博士の講演に先立って、福島昭治食品安全委員会添加物専門調査会座長
から、食品安全委員会が行っている添加物のリスク評価の取組等についても御紹介させて
いただき、その後、会場の皆様と質疑応答、意見交換を行うこととしております。

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