mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ソフトウェア品質技術実践講座 デバッグ工学とテスト技法コース

詳細

2005年01月15日 00:10 更新

※ SEAのイベントではありませんが、関連する方が講師ですので、紹介します。なお、mixiの仕様で私が「企画者」に見えますが、そうではありませんので、ご注意ください。お問合せは主催者まで。

 ▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲
ソフトウェア品質技術実践講座 デバッグ工学とテスト技法コース
〜ソフトウェア開発におけるテストの体系と実践技法を学ぶ〜
 ▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲

 ホワイトボックステストなど、個別のテスト技法の知識があっても、実際
 に結合テストやシステムテストを計画し、指導し、実践するとなると、多
 くの技術者は顧客やメンバに、自信を持って自分のやり方を示すことがで
 きません。何故でしょうか。それは、体系化されたテストの理論と、実践
 的な技法の組み合わせについて学ぶ機会が無かったためです。
 本コースは、探索理論を基にしたテストの体系「デバッグ工学」を学び、
 単体テストからシステムテストまで、網羅性を保ってかつ、テスト項目を
 少なくする実践的な技法をグループ演習により習得します。演習は仕様
 からテスト項目を設計するためプログラム言語に依存しません。

 【コースのポイント!!】
 ■ 2000年開講以来、国内唯一の一貫したテストセミナーであり、5年間
  連続して開催しております。今年度は、バリエーションマトリックス技
  法を拡張し、システム結合テスト、システムテストを充実しました。
 ■ デバッグ工学:テストやレビューの効果(テストの品質)と効率(テ
  ストの生産性)について工学的な考え方を学びます。
 ■ CFD技法:同値分割、境界値分析、原因流れ図、デシジョンテーブルを
  体系化し、大幅に必要なテスト項目数を削減したテスト技法を学びます。
  論理と機能を確認する単体テストから結合テストまでシームレスなテスト
  設計が可能です。
 ■ バリエーション・マトリックス技法:システムや装置レベルのテストは、
  内部仕様からテストできません。外部仕様や業務から網羅性を高める
  新たなテスト技法です。
 ■ テストを補完するレビュー技法:完全なテストは、膨大なリソースが必
  要です。プログラミング制約(コーディング規約)とそのレビューによって
  テストは大幅な手抜きが可能になります。検証指向設計についても紹介し
  ます。

 【講 師】
  松尾谷 徹氏
  (デバッグ工学研究所 代表 コンサルタント 東京理科大学非常勤講師)
  http://www.debugeng.com/
 
  日 時:2005年2月8日(火)〜10日(木)
  会 場:日科技連・東高円寺ビル
  参加費:84,000円(一般)/78,750円(会員) (税込み)

  ▼セミナー内容の詳細はこちらをご覧下さい
  http://www.juse.or.jp/cgi-bin/seminar/form.cgi?code=11073

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年02月08日 (火) (火)〜10日(木)
  • 東京都 日科技連・東高円寺ビル
  • 2005年02月08日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人