石川雷太プロフィール 1965年生まれ。多義的な解釈が可能なテクスト、鉄板や鉄パイプ、大量のガラス破片、骨、血液、牛頭、放射性物質、武器、鉄の壁、テロリストの声明文、TVニュースの画像、記録写真。観客の手によって書き込まれてゆく言葉、多種多様なサンプリングの破壊的再配置によるインスタレーションを多数発表。300日画廊、東京大学駒場寮、ギャラリィK、KAWAGUCHI ART FACTORY、森美術館、府中市美術館、イスラエル美術館などで展示。1997年より、鉄板や工業用スプリングなどの打撃音、摩擦音をライブ・ミックスするインダストリアル・ノイズ・ユニット“Erehwon”主宰。ダンサー、舞踏家のための音楽、舞台美術を制作。「PERSPECTIVE EMOTION/透視的情動」「混沌の首」共同主宰。