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開催終了<学習・討論会>柏崎刈羽原発を襲った地震が揺るがす原発の耐震安全性

詳細

2007年09月14日 00:09 更新

連続学習・討論会−柏崎刈羽から原発・再処理のない世界へ−

第1回 柏崎刈羽原発を襲った地震が揺るがす原発の耐震安全性

−お話−
柏崎市議・柏崎原発反対地元三団体代表委員 矢部 忠夫さん
浜岡原発裁判原告・福島老朽原発を考える会 阪上 武さん

日時 9月24日(月・祝)13:30〜16:30
場所 代々木区民会館集会室(JR代々木駅7分)<西口を代ゼミ方向道なりガード超えて左手>
参加費 500円
主催 福島老朽原発を考える会(ふくろうの会)
協賛 ストップ・ザ・もんじゅ東京

 柏崎刈羽原発では東電の想定を大きく超える揺れが観測されました。原子炉の心臓部の機器や配管にゆがみが残っている可能性があります。東電は想定外の地震により想定外の揺れが生じたと慌てふためいています。しかし地元で反対運動を続けてきたみなさんにしてみれば,30年来指摘し続けたことが現実になっただけです。柏崎刈羽原発で観測されたすさまじい揺れは,国の耐震審査指針や改定された新指針の根底をも揺るがしています。これは全国の原発で問題になることです。東海地震の震源域の真ん中の直上に立つ浜岡原発も心配です。浜岡原発については,この10月に運転差止裁判の判決が言い渡されます。本格的な運転を控えた六ヶ所再処理工場の周辺にも活断層がありこれも大変心配です。そこで,中越沖地震と柏崎刈羽原発の耐震性の問題(9月),想定東海地震を控えた浜岡原発の耐震性(10月),そして六ヶ所再処理工場の耐震性の問題(11月)について考える連続学習・討論会を企画しました。

 第一弾は,柏崎から30年間にわたり東電や国と論争を続けてこられた,柏崎市議で柏崎原発地元三団体の代表委員でもある矢部忠夫さんをお迎えして,地震時の様子や東電や国との論争についてお話を聞きします。お誘い合わせのうえ,お気軽にふるってご参加ください。


ブログ「原発耐震偽装」 http://fukurou.txt-nifty.com/jisin/

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  • 2007年09月24日 (月) 13:30〜16:30
  • 東京都 代々木区民会館集会室(JR代々木駅7分)<西口を代ゼミ方向道なりガード超えて左手>
  • 2007年09月24日 (月) 締切
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