FROM THE BIG ROOM」)を発表。オリジナル楽曲は約30曲、 更に50曲以上に渡るリミックス制作からDJ MIXに至るまで、その作品全てがリスナーの記憶に残る名作揃いだ。 活動開始から15年を超えてなお強い輝きを放ち続ける唯一無二の存在「YOJI」を無くして過去、そして未来のダンスミュージックは語れない。
■REMO-CON(HELLHOUSE RECORDINGS) 礎となるリズムトラックとその上部を駆け抜けるメロディラインがコレクティブに連動、更に最重要となる「ダイナミズム=躍動感」を共有する --クリエイターにとって永遠のテーマとも言うべきロジックを次々と解き放ち、極上のサウンドとして表現し得る人物がREMO-CONだ。 1993年に結成した音楽 制作集団「Y&Co.」のメインマニピュレーターとして過去200作以上のコンピレーションCDやRemix制作に参加、 そのスキルを磨いてき た。近年は本格的にパーソナルを強調した活動へシフトし、2005年には現スタイルの原点となる"G-Sigh"を発表。 その後 も、"Atavism"、"Narky Light"、"Prototype"といったオリジナル楽曲はもちろん、Charlie G"Synchronicity"、 Conrad S"Onegoa"といったリミックスワークでは原曲を凌ぐクオリティを供給してきた。2009年6月には、第一期の集大成とも言える 1stアルバム"a life with remote controllers"をドロップし、こちらはクラブシーンでは異例となるロングヒットを記録中である。 多彩なるテクニックを取り入れた独自のDJスタイルにも定評があり、UKを中心とした欧州を始め、北米〜アジア地域といった各地から のオファーも定期的に消化し、昨年はヨーロッパ最大のダンス・フェスティバル"Dance Valley 09"に参加。 この夏以降も、"Instability"、"Extrema Pt.3"の各シングル発表や、ソロ名義では初となるDJミックスCDのリリース、 更に別プロジェクトの進行をも抱えるシーンの雄は、引き続き最高クラスでそのミュージックマインドを表現し続けるだろう。
[4F] ■ZIKI(NOGA RECORDS/ISR) 日本のレーベル&ブッキングエージェンシーNOGA RECORDSのトッププロデューサー。 1977年生まれで1996年に来日し日本全国、海外でも活動している。2000年から4枚のコンピレーションを発売、 その後2005年にNOGA RECORDSを設立しデビューコンピレーションTokyo - Tel Aviv−Vol.1を発売し人生において転機を迎える事となる。 その1年後にTokyo - Tel Aviv−Vol.2、Vol.3を発売し世界中に旋風を巻き起こした。2007年にはデビューアルバムEliminator を発売し プロデューサーとしての才能も世界中に知れ渡った。そして今回のセカンドアルバム”