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開催終了「海と毒薬」原一男監督トークショー付上映会

詳細

2015年03月26日 16:35 更新

告知させていただきます。


社会派の巨匠・熊井啓監督傑作選Vol.3
「海と毒薬」

3/29(日)

15:00〜 「海と毒薬」上映
17:05〜 休憩
17:20〜 トークショー ゲスト 原一男監督
19:15〜 サイン会
――――
前売券|3,000円(当チケットセンター販売) 当日券|3,500円(当日販売)

***+シネマ人の満喫プラン***↓
19:30〜 懇親会(懇親会券が別途必要となります) ※自由散会
――――
懇親会|4,000円(満足フード&3ドリンクチケット付)


シネマアウトライン
1986年作品 上映時間122分
監督|熊井啓
脚本|熊井啓
出演|奥田瑛二 渡辺謙 西田健 田村高廣

ストーリー
終戦間際の昭和20年5月。九州の医学部研究生、勝呂と戸田の二人は物資も薬品も揃わぬ状況下で悶々としていたが、ある日、二人は教授たちの許に呼び出された。それは、B29の捕虜8名を使った生体解剖実験を手伝えというものだった…。

ゲストプロフィール(敬称略)
原一男
1945年、山口県出身。
写真家を目指して上京するも、田原総一朗と出会い、ドキュメンタリの世界と誘われる。
1972年、小林佐智子と「疾走プロダクション」を結成。
「さようならCP」(1972)、「極私的エロス 恋歌1974」(1974)など異色のドキュメンタリー作品を監督・撮影し、高い評価を得る。
そして、奥崎謙三を追った「ゆきゆきて、神軍」(1987)により、ベルリン国際映画祭カリガリ映画賞、パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。
さらに、作家井上光晴に密着取材した「全身小説家」 (1994)を発表、キネマ旬報ベスト・テン1位・日本映画監督賞、毎日映画コンクール日本映画大賞等受賞。
ドキュメンタリ作家として活躍する傍ら、熊井啓作品に監督補として参加した。
現在、大阪芸術大学映像学科教授、シューレ大学アドバイザー 。

会場
シネマノヴェチェント(キャパ28)
〒220-0051 横浜市西区中央2−1−8 岩崎ビル2F
�筺�045(548)8712 FAX:045(548)8713
携帯:080(7000)5660
E-Mail info@cinema1900.yokohama
HP http://cinema1900.wix.com/home/

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