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開催終了原監督が選考委員の映画祭開催!

詳細

2008年07月04日 01:25 更新

突然ですが告知させていただきます。このたび原一男さんを選考委員にお呼びして、映画祭を開催することになりました。映像作品を募集しております。よろしくお願いします

「第一回シューレ大学国際映像祭―生きたいように生きる―」上映作品募集!
http://shureuniv.org/filmfes08/

生き難さを感じながら、また、その生き難さの正体も自分とは何者かなのさえ、わかりにくい状況にあります。その生き難さに穴を穿ち、生きていこうと私たちは、日々格闘しています。穴の穿ち方には様々ありますが、私たちは映像で表現することで穴を穿ちたいと思います。日本にも世界にも生きたいように生きていこうとして、夢中になって映像をつくっている人々がいますが、この映画祭はそれらの人々の映画を集め、上映しようというこころみです。私たちは、この映画祭を通じて、同じような気持ちを抱き、映像をつくっている人々が出会い、そのような映画を見に足を運んでくださる方々が出会える場にしたいという思いがあります。同じような思いをもって、映像をつくっているあなたに、ぜひ、応募してほしいのです。

【選考委員紹介】
特別選考委員:原一男(映画監督)
選考委員:シューレ大学国際映画祭実行委員会


●なぜ原一男監督をお呼びしたのか
…原監督は映画を撮ることを「場をこじ開ける」ことだといいますが、私たちも映画で自分を、他者を、社会をこじ開けたいと思っています。原監督の作品への姿勢と映画祭のテーマが重なる部分が多いため、選考委員をお願いしました。原監督はシューレ大学のアドバイザーでもあります。

【募集要項】
■募集テーマ
*「生きたいように生きる」をテーマにした映像作品。
※フィクション、ドキュメンタリー、アニメなど、ジャンルは不問。プロ、アマ、上手い、下手など映像制作の経験も一切問いません。

■入選、上映機会
* 選考の結果、入選した2〜3作品を、2008年8月29日(金)〜31日(日)に行われるシューレ大学映画祭にて上映いたします。
* 映画祭は3日間行い、期間中に複数回上映いたします。
* コンペティションではありませんので、賞金等はありません。

■応募締め切り
* 2008年7月15日(火)必着

※募集要項の詳細はホームページをご覧ください→http://shureuniv.org/filmfes08/

【映画祭の情報】
■シューレ大学国際映像祭―生きたいように生きる―
日 時:2008年8月29日(金)〜31日(日)
会 場:シューレ大学1F特設映像シアター
席 数:約50席(先着順)
上映作品:一般公募作品
    :原一男監督推薦作品
    :原一男監督作品「ゆきゆきて、神軍」
    :モスクワ国際フィルムスクール(ロシア)学生作品
    :ハジャセンター(韓国)学生作品
    :シューレ大学学生作品
     ※31日に原一男監督の講演があります。
     ※上映作品などは決定しだいホームページでお伝えします。

●シューレ大学とは
…1999年に開学した学生が創るNPO法人の「オルタナティヴ大学」。「知る・表現する」ということをテーマに、学生が自分で計画を立てて学ぶというスタイルをとっています。詳細は以下をご覧ください。
http://shureuniv.org/guidance/

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年08月09日 15:35

    たくさんのご応募ありがとうございました。
    シューレ大学国際映像祭「生きたいように生きる」は8月29日〜31日の日程で行われます。皆さんのご来場をお待ちしています。

    日 時  8月29日(金)〜 31日(日)
    会 場  シューレ大学特設シアター(東京都新宿区若松町28-27)
    参加費 各回当日1200円 早割1000円
              29日全回共通ウィークデーパス 1500円
              全回共通フリーパス 3000円  
    定 員  各回50名(全席自由)
    主 催  シューレ大学国際映画祭実行委員会

    プログラム:
    原監督作品「ゆきゆきて、神軍」
    原監督推薦作品「アヒルの子」
    一般公募作品
    海外作品
    シューレ大学作品
    ※最終日の31日には原一男監督の講演会を予定。また各回終了後に制作者のトークセッションがあります。


    ■プログラムなどの詳細、割引のお申し込みはホームページで→http://shureuniv.org/filmfes08/


    生き難さを感じながらも、その生き難さの正体も、自分とは何者かさえわかりにくい状況に私たちはいます。
    この映画祭はロシア、韓国からの海外映像作品、一般公募作品、主催のシューレ大学の映像に加え、ドキュメンタリー監督の原一男監督の作品上映と、原監督推薦の映像を上映します。それぞれの上映枠後にはトークセッションも設けており、また最終日には原監督の講演会もあります。
    「見る」ことは、出会うことであり、自分が変わることであると私たちは考えています。この映画祭では、映像という表現を通して、この生き難さが覆う社会を考え、立ち向かおうとしている人々が出会い、つながって行くことを目的としています。
  • [2] mixiユーザー

    2008年08月28日 15:19

    いよいよ明日から開催です。
    席が少ないため、30日の「アヒルの子」、31日の「ゆきゆきて、神軍」「原一男講演会」は混雑が予想されます。お早めにご来場ください。開場は上映の30分前になっております。
mixiユーザー
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  • 2008年08月29日 (金)
  • 東京都
  • 2008年07月15日 (火) 締切
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参加者
1人