幼少より武道武術をたしなみ、スタントマンから大道芸人を経てパフォーマーに。世界を旅するうちに日本人独自の運動特質と環太平洋の古い部族の動き、各地の格闘技、伝統舞踊学び、研究し、その共通点を編集、独自の哲学をもとに傾舞(かぶくまい)を創始した。2001年より大阪中崎町を拠点に古民家再生パフォーマンスとしてカフェ「Salon de AManTo‐天人‐」を始め、セルフビルドカフェの先駆けとして多くの注目を集める。天人グループのオーナーとして複数の芸術発信拠点を運営し、自身も世界の聖地や農村を旅しながら「天然芸術」を広めるために活動を続けている。