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開催終了寮美千子朗読会@書肆アラビク

詳細

2009年06月25日 21:50 更新

 もう明日(6月26日)になりますが、泉鏡花賞作家、寮美千子さんの朗読会を中崎町の珈琲舎・書肆アラビクにて開催します。開催要項は以下の通りです。まだ若干ながら入場可能です。ご興味のある方は是非。

           記

寮美千子『夢見る水の王国』出版記念朗読会

寮美千子『夢見る水の王国』(角川書店)出版記念朗読会+ファンミーティングを開催します。

開催日6月26日(金)
 午後6時00分閉店
 午後6時30分開場
 午後7時00分開演

※入場無料・ワンドリンク必須でお願いします。
 朗読後、サイン&懇親会

 寮美千子
 1955年生 広告制作会社勤務、フリーランスのコピーライターを経て、1986年、毎日童話新人賞を受賞、童話作家としてデビュー。幼年童話から絵本、ジュブナイル小説、純文学まで手がけ、題材も先住民関連から宇宙天文関連まで幅広い。『小惑星美術館』(1990,パロル舎) 『ノスタルギガンデス』(1993,同)はロングセラーを続け、高い支持を得ている。
 1991-1997年 セント・ギガに600篇以上の詩を提供
 2005年  『楽園の鳥 カルカッタ幻想曲』(講談社)にて泉鏡花文学賞受賞

 『夢見る水の王国』帯文より
▼東 雅夫(アンソロジスト/文芸評論家)
 読み進めるにつれて読者の世界観が一変してしまう――そんな力を秘めた物語こそ、本物のファンタジーなのだと私は思う。澄明な驚きと旅への憧れに満ちた『夢見る水の王国』は、その最新にして最深の実例に他ならない。

▼金原瑞人(翻訳家/評論家)
 いつの間にか「剣と魔法の物語」になってしまった「ファンタジー」は、もともと幻想小説をさす言葉だった。寮美千子の新作は、そのことを鮮やかに思い出させてくれる。
 この作品は、最近、妙に薄っぺらくなってしまったファンタジーを、もともとあった場所に力強く引き戻してくれた。 ファンタジーがファンタジーとして瑞々しく輝いていた時代があった。この作品は、そんなことを思い出させてくれる。
ゆるやかに広がり、きりきりと胸に迫ってくる、寮美千子の最新作。
 ファンタジーが美しい牙をむいてこちらをにらんだような気がした。
 

 お問い合わせ先:
 〒530-0016 大阪市北区中崎3−2−14
 珈琲舎・書肆アラビク
 Tel/Fax 06-7500-5519
 Mail cake★qa3.so-net.ne.jp
 url http://www.arabiq.net/

                              以上

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年06月25日 21:52

     お問い合わせをいただいたので念のため申し上げますが、作家・寮美千子さん御自身が自作を朗読される朗読会です。
mixiユーザー
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  • 2009年06月26日 (金)
  • 大阪府
  • 2009年06月26日 (金) 締切
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参加者
1人