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開催終了北勢線に乗ってSLを見に行こう

詳細

2006年02月24日 19:24 更新

三岐鉄道北勢線阿下喜駅構内にて↓の催しが執り行われます。
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北勢線の阿下喜駅にて、SL下工弁慶号の復活!!

 貴重なナローゲージライン「三岐鉄道・北勢線」。その終点の阿下喜駅前には
沿線唯一のサポーター団体である「ASITA(北勢線とまち育みを考える会)」が
運営・管理する軽便鉄道博物館があります。そこには山口県下松市からやって
きた「下工弁慶号(くだこうべんけいごう)」が保存されています。
 このSLの生まれは明治40(1907)年で、IHI石川島播磨重工業株式会社の
前身である東京石川島造船所が製造した5.5トン・軌間762mmの小型蒸気
機関車です。徳山の海軍練炭製造所(後の海軍燃料廠)で活躍し、後に教
材用として山口県下松工業学校(後の下松工業高校)に提供され、長く同校
で保存されてきましたが、昭和56(1981)年に下松工業高校の創立60周年の
記念事業として先生・生徒の力で復元され動態復活しました。その後、岡山県
の下津井電鉄(現在は廃止)や、山口県の柳井卸センター等でイベント走行し
た後に再び山口県の下松市役所前の展示室にて再び眠りについていました。
 三岐鉄道となった北勢線の90周年事業の一環として、貴重な軽便蒸気機関
車を平成16(2004)年4月に山口県下松市から借用し、動態復活を目指しての
修理が「ASITA(北勢線とまち育みを考える会)」によって進められ、ようやく三重
労働局からボイラーの圧力検査の合格を取り付け、今年から阿下喜駅前の軽
便博物館展示線約100m(ターンテーブル有)にてデモ運転が開始されることにな
りました。

◆第一回のお披露目運行は下記になります。

・平成18年3月5日(日曜日) 雨天決行(大雨の場合は中止)
・お披露目式 AM11:30〜、
・下工弁慶号走行開始 AM12:00〜

場所は三岐鉄道北勢線・阿下喜駅前「軽便鉄道博物館」

※当日は駐車場が閉鎖されるため、北勢線にてお越しください。
(JR・近鉄 桑名駅にて北勢線に乗換えで約60分で阿下喜着)

なお、動態復元につきまして行政からの支援は一切受けずに、皆様からの募金
によって「ASITA(北勢線とまち育みを考える会)」は運営されます。
今後とも、皆様からの暖かいご支援をお願い申し上げます。

〒511-0428
三重県いなべ市北勢町阿下喜2000
安藤建材店内  ASITA事務局
ホームページ:http://asita.web.infoseek.co.jp/

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 もし行かれる方がいらっしゃいましたら、現地でお会いしましょう。

コメント(5)

  • [2] mixiユーザー

    2006年02月27日 23:01

    ばんどうさん

    ご参加ありがとうございます。
    私の見分けがつく方法、考えておきます。
  • [3] mixiユーザー

    2006年03月03日 00:00

    とりあえず、左肩になんか安全ピンで札のようなものをつけていくと思います。

    他でたまたま立寄られた方も気軽に声をおかけ下さい。
  • [5] mixiユーザー

    2006年03月06日 21:17

    ばんどうさん

    申し訳ありません。多分間違えたその方は報道関係の方だったと思います。
    私は12時にはまだ阿下喜駅のホームにいました。ターンテーブルに乗るところまで撮って降りていきましたが…実は乗った列車の停車中に外を撮ろうと出たら閉まってしまい、一時間待ちました。
    折角来ていただいたのにすみません。

    それにしても大勢の方がいらっしゃいましたね。
    まったく単独でこのような活動をされている皆さんには、本当に頭が下がりました。
mixiユーザー
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