MISKO PLAVI LIVE in 東京 @ FAB (渋谷区恵比寿) open:20:00 live start: 21:30 チャージ:¥2,000 with 1 drink ライブ:MISKO PLAVI (22:30〜) / Bon Voyage(21:30〜) DJ:石田吾郎(muphic)
MISKO PLAVI (ミシュコ・プラヴィ)
ジプシーブラスの故郷といわれるセルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア連邦共和国)はベオグラードから、ヨーロッパ屈指の天才アコーディオンプレイヤーにして作曲家であり、マルチ演奏家としても有名なミシュコプラヴィが来日。8才の時に、アーティストとして目覚めて以来" Music Around The World "の理念を持って、ユーゴスラビア、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナ、スロベニア、ギリシャ、ルーマニアを渡り 歩き、1000回以上のライヴをこなしている。 プロデューサー、アレンジャー、コンポーザー、スタジオミュージシャンを経て、あのリュックベンソン監督の映画「グランブルー」で、ジャックマイヨール役を演じたジャンマルクバール初監督作「Lovers」やスキャンダラスな問題作「Too Much Flesh」のサウンドトラックも手掛けた、その偉業に対し多くのシルバーディスク、ゴールドディスク、プラチナディスクが贈られた。 ミシュコの才能は多彩でアコーディオンをはじめギター、オルガン、ピアノ、ベース、フルート、パーカッション、シンセサイザーにまで精通する。それ故、彼のアコーディオンプレイはあらゆる奏法、ジャンルを昇華、融合しオリジナルな世界を構築している。 現在も世界各国で演奏旅行を続け、その富や名声・形にとらわれない自由なライフスタイルと音楽活動には、多くの著名なミュージシャン、文化人も多大なリスペクトをよせている。