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開催終了縄文発見伝

詳細

2008年08月17日 00:45 更新

2008/8/30(土)
15:30〜18:30
講師:関根秀樹
参加費:2000円(1ドリンク付き)

第一部 15:30〜 一花屋にて 
お話&縄文の楽器をつくったりならしたり
第二部 17:00〜 外に出て火おこし体験

縄文時代とは 今から三千年以上前 
我々の祖先が豊かに暮らしていたときのことである

「豊か」とはどういうことであろう
現代の私達は物質に囲まれていることを豊か、とし
そこに安心をおぼえてしまうのだ

しかし。。
その暮らしに果たして未来はあるのだろうか

middlesと一花屋は
縄文に これからを生きるヒントがあるように
感じているのだ
ちょっとした閃きと経験(技術)と想像力で世界はかわる。
そのすべを関根秀樹先生に学ぶのだ。。。

長谷駅近くの先住民族クラフトショップmiddles(ミドルズ)と一花屋present event vol.2!
充実した三時間になることまちがいなし。是非御参加ください。
 
御予約は
一花屋 0467-24-9232/ichigeya@fa.petit.cc
middles 0467-25-5525/info@middles.net(8/15〜25お休みです)


関根秀樹先生プロフィール
1960年福島県生まれ。東北人として精神的ルーツを求めて古代文学や神話、民族学を学び、古代人や先住民の技術文化を体験しながら「原始技術」を岩城正夫教授から受け継ぐ。和光大学では「火の歴史」「音響人類学」、桑沢デザイン研究所では「手で考える道具と技術の文化史」を開講し、各地の博物館や美術館などでは考古・民俗、美術、音楽、科学の他分野を横断する多彩なワークショップっや実験講座を展開。木と木をこすり合わせる摩擦火起こしの初代世界チャンピオン(記録は6秒)。「縄文人になる」「焚火大全」、「新版 民族楽器をつくる」「竹でつくる楽器」「原始生活百科」「宮沢賢治キーワード図鑑」「鉱石キッズ」など、共著を含め30冊以上の著書がある。雑誌「ナイフマガジン」(ワールドフォトプレス)誌上で「刃物の民族史・サンカとウメガイの謎」を連載中。人間科学研究所研究員(教育人間学)。昭林流双節棍道宗家。

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  • 2008年08月30日 (土)
  • 神奈川県 鎌倉市
  • 2008年08月30日 (土) 締切
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参加者
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