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開催終了○●7/3 UNIT 6th Anniversary feat. Cluster●○

詳細

2010年06月07日 16:28 更新


UNIT6周年パーティーにクラウトロックのパイオニア、Cluster登場!

「創造」をテーマに様々なシーンの交差点として代官山から音楽を発信し続けるUNITが、この夏、6周年を迎えます。これまでにジェイムズ・チャンス&ザ・コントーションズ、ESG、シルヴァー・アップルズ等、伝説的なアーティストのスペシャル・ライヴをお届けしてきたUNITのアニヴァーサリー・イヴェント、今年も期待を裏切りません! なんと、ドイツの生ける伝説、クラスターが奇跡の登場! 時は60年代後半、クラフトワークやタンジェリン・ドリームらと並行して電子音楽とロックやエクスペリメンタル・ミュージックを最も早い段階で融合し、今日にまで連なるエレクトロニック・ミュージックの源流をまさに形作った、音楽史にその名を残す超重要ユニットです。クラウトロックのパイオニアにして、現在注目を集めるアンビエントやドローンの雛形を形作った2人でもあり、また同時にハルモニアやZero Setなどのプロジェクトでダンス・ミュージックにも絶大なる影響を与え続けてきた彼らの歩みは、まさに電子音楽の包括集大成! 来日ライヴは絶対に見逃せません!
この日はUNIT/SALOON/UNICEの3フロアを全面開放し、全方位でオンガクを過去から現在まで包括するアーティストが集結。全てのミュージック・ラヴァーへ贈る特別な一夜です!

[DATE] 7.3 SAT
[TITLE] UNIT 6th Anniversary
Premier Showcase feat.Cluster

[LINE-UP]
SPECIAL LIVE: Cluster (from Germany)
LIVE: veal (port, ATAK)
and more
DJ: Fumiya Tanaka (Sundance, op.disc)
KENJI TAKIMI (LUGER E-GO, CRUE-L)
TEN (STERNE, ERR)
VJ: SO IN THE HOUSE

(SALOON) "DREAM MATCH"
powered by Jah-Light Sound System
SOUND NAVIGATOR: Jah-Light
Nessill
Shinis
MESSENGER : Sonshi-MC
DJ: Yoshiki (Runch, op.disc)
Yone-Ko (Runch, CABARET)
Kazuhiro Tanabe (420TOUR, MOKMAL)
Ko-Jax (grasshopper, picasso)
DJ Masda (toboggan, CABARET)
Miyabi (PLUS, Phenomana)

(UNICE)
DJ: L?K?O
INNER SCIENCE
タカラダミチノブ (HONCHO SOUND)
Ametsub (nothings66 / PROGRESSIVE FOrM)
Hiyoshi (Global Chillage Tokyo)
VJ: majio

[TIME] OPEN / START 21:00
[FEE] ADV. ¥4,000yen / DOOR ¥5,000 / WITH FLYER ¥4,500
[TICKET OUTLETS] PIA(109-432)/LAWSON(78168)/e+/TOWER RECORDS 渋谷店/diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP/diskunion 渋谷ロック館/GANBAN/HMV 渋谷店/Lighthouse Records/TECHNIQUE/diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP/diskunion 新宿プログレッシヴ・ロック館/LOS APSON?/diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP/diskunion 吉祥寺店/diskunion 下北沢/JET SET/warszawa/small music

[MORE INFO]
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●クラスター (Cluster)
ベルリンのアート/音楽集団Zodiak Free Arts Labを母体として1969年に結成。同時期に活動していたクラフトワークらと共にクラウトロックを産み出したパイオニアであり、クラフトワークが『Autobahn』で電子楽器によるシーケンスを打ち出したその一方で、クラスターはマシーンによる神秘的で革新的な音楽言語を創造し、"kosmische"(コズミック=cosmicのドイツ語)と形容されるサウンドの流れを決定づけた。代表的な作品にして音楽史に残る名作として、『Klopfzeichen』(1970年)『Zwei Osterei』(1971年) 『Cluster ('71)』(1971年)『Cluster II』(1972年)他多数。
初期はハンス・ホアキム・ローデリウスとディーター・メビウスに加え、タンジェリン・ドリーム(Tangerine Dream)のオリジナル・メンバーであったコンラッド・シュニッツラーとのトリオ編成であり、この時期の作品はKluster名義で発表。コンラッド・シュニッツラー脱退後はClusterとして活動している。
デュオとしてのみならず、ブライアン・イーノやドイツ音楽シーンの最重要プロデューサーであるコニー・プランク、元クラフトワークでノイ!(Neu!)のオリジナル・メンバーでもあるミヒャエル・ローターらとのコラボレートにより自身の音楽を発展させており、中でもディーター・メビウスがコニー・プランクとグル・グルの異能ドラマー、マニ・ノイマイヤーと組んだMoebius, Plank, Neumeier名義での『Zero Set』(1983年)は、あのRicardo Villalobosが人生でもっとも影響を受けたアルバムであると公言しているように、現在のテクノからディスコ・ダブにまで決定的な影響を与えた名盤。
また、ローデリウスとメビウスはミヒャエル・ローターとのトリオとしてもハルモニア(Harmonia)を結成しており、『Musik von Harmonia』(1974年)『De Luxe』(1975年)の二枚の作品は、現在の音楽シーンにまで繋がるエレクトロニック・ミュージックの歴史的名作として確固たる評価を獲得している。尚、ハルモニアとブライアン・イーノによるセッションとして録音されていながらも97年まで発表されることのなかったHarmonia 76名義の『Tracks & Traces』は、ダブステップの鬼才アーティスト、シャックルトン(Shackleton)によるオリジナルへのリスペクト溢れるリミックスが2009年後半に突如として発表され、従来のジャーマン・ロックのフィールドを打ち破る流れに驚嘆の声が集中。さらに2010年においても英国の名門レーベルSoul Jazzより発表された決定盤的ドイツの電子音楽コンピレーション『Deutsche Elektronische Musik; Experimental German Rock and Electronic Musik 1972-83』ではクラスター、ハルモニア、ローデリウスやメビウスのソロ楽曲などが収録曲のうち圧倒的多数を占めるなど、多方面で話題と再評価の渦を巻き起こしている。

●Boris
92年より活動開始、96年にTAKESHI (Vocal/Bass/Guitar)、WATA (Guitar/Vocal)、ATSUO (Vocal/Drums)という現在のメンバー編制へ。活動当初よりワールドワイドなスタンスを志し、96年から始めた海外ツアーも03年以降はほぼ毎年行う。現在はサポート・ギターに栗原ミチオを迎え、繊細かつ流麗な静寂パートから、眼球を揺らす正に“体感”する轟音パートまでのダイナミクスをもって他に類を見ないライヴを展開。08年中はNINE INCH NAILSのUSアリーナ・ツアー・サポートをはじめ、ライヴハウスから大規模なフェスまで、21カ国で100本のライヴを敢行した。音源制作ではヘヴィロック/パワー・アンビエントの殿堂Southern Lord(US)とDaymare Recordings(日本)を拠点に世界中で数々のレーベルと交流を持ち無数の作品を発表、様々な音像と徹底的にこだわったアートワークを提示してきた。代表作の『Pink』(06)、『Smile』(08)、SUNN O)))との共作『Altar』(07)はいずれも全世界で10万枚に迫るセールスを記録、世界の先鋭的音楽シーンの最前線で圧倒的な存在感を示している。09年には2枚のスプリット盤と3枚の連作シングルをリリース、鬼才映画監督Jim Jarmuschの最新作『The Limits Of Control』にメイン・アーティストとして楽曲を提供。さらに10年には全国東宝系にて公開される松たか子主演映画『告白』に書き下ろし新曲を含む楽曲6曲を提供し、国内外で話題を呼んでいる。この6/2にはヘヴィロック・サイドに焦点を絞ったベスト盤的選曲のCD『Variations』と、約2時間に及ぶ代官山Unitでのライヴを収録したDVD『Live in Japan』の2枚組をリリースしたばかりだが、これ以外にも10年中にいくつかのリリースが計画されている。5月はATP(キュレイター:PAVEMENT)、Vivid Live(キュレイター:Laurie Anderson & Lou Reed)という2本のフェスに招聘され、前後にイギリス/オーストラリアでの単独公演も敢行。7月からは5週間に及ぶUSヘッドライン・ツアーが決定、9月のATP NY(キュレイター:Jim Jarmusch)では盟友SUNN O)))と『Altar』をプレイすることも決まっている。Helmut Langの秋冬コレクションにデザインを提供したBorisの別名義fangsanalsatanでは、アートワーク/マーチャンダイズのデザイン、レコーディング、映像制作、及び周辺アーティストのプロデュースを手掛けるなど、その活動範囲は広がるばかりだ。

●FUMIYA TANAKA (Sundance, op.disc)
自らのセルフ・レーベルであるTOREMA RECORDS、半野喜弘と共同で主宰する op.disc、そして東京・大阪で10年以上に渡りオーガナイズしているレギュラーパーティ“CHAOS”を活動の基盤とし、独創的な音楽表現の拡張を実践し続けるテクノDJ/アーティスト。とりわけミニマルな指向を持ったテクノを媒体としながら、サウンドそのものから導かれる自発的な空気と濃密なグルーヴの厚みを生み出すそのプレイ・スタイルはキャリア15年以上を経た現在もなお傑出した存在感を示す。 2007年にリリースされたDVD作品『via』ではフィジカルな反射と途切れることの無い明確な思考の結実としての音楽を自らのコメンタリーも交えた画期的なパッケージで提示してみせた。op.discでは半野喜弘 aka RADIQ とのユニットDARTRIIXとしても意欲的なリリースを展開中。2008年11月に新レーベルSundanceを始動し7年ぶりとなる3rdアルバム『Unknown 3』をリリース。
●evala (port, ATAK)
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う。またその一方で、様々な媒体や実空間へのサウンド・デザイン、インタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。日本の最前線を担う音響作と評されたファースト・アルバムから早4年、今年3月と4月には待望のアルバムを2ヶ月連続で発表。複雑系理論から音そのものを生成、テクスチャーとグルーヴがドラスティックに交錯する『ttm studies 08』。フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換、無数の音楽が生々しく脈打つ『acoustic bend』。いずれも「先端音楽の新たなパラダイムを示す、革新的アルバム。10年代最初の音楽的進化」などと評され、大きな話題を呼んでいる。今年10月には、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室にてインスタレーション『for maria anechoic room version』渋谷慶一郎+evala を発表予定。
その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。

●KENJI TAKIMI (Luger E-Go, Crue-L)
88年頃よりDJ活動をスタート。03年初のMIX CD『KENJI TAKIMI. THE DJ AT THE GATES OF DAWN -DANCESTONELIVE-』をリリース。多数の海外レーベルにもライセンスされた“CRUE-L GRAND ORCHESTRA”をはじめ、プロデュース作、 CorneliusやA Mountain of Oneなどリミックス作も多数。“LUGER E-GO”名義での制作活動も。今年設立19周年を迎える、日本を代表するインディペンデント・レーベル<クルーエル>主宰でもある。
RhythmzoneよりリリースされたMIX CD『THE DJ AT THE GATES OF DAWN 2』がロングセラー中。
09年夏にはクロアチアで行われたフェスティヴァル“Electric Elephant”にも出演。10年1月に最新コンピレーション・アルバム『Post Newnow』をリリースし、5月にはHorse Meat DiscoやBad Passion Projectを含むUKツアーを敢行。6月にはCRUE-L GRAND ORCHESTRA「(You are) More Than Paradise」の18分に及ぶTheo Parrish Translation 12"がリリースされる。

●TEN (STERNE, ERR )
90年代のはじめにロックがダンス・ミュージックへシフトしていった流れの中、京都にてDJを始める。
その後ダンス・ミュージックとしてのテクノを知り衝撃を受け、関西でレコード・バイヤーの仕事に就く。その仕事を通して多くの人と出会い、様々な経験をしてテクノとパーティが生活の中心になる。
90年代後半東京に転居、以降“L'ACACIA”, “D-PARK”などのパーティを経て現在は渋谷WOMB、毎月第一金曜日“STERNE”のレジデントを中心に活動している。
昨年より“ERR”というアウトドア・パーティを仲間とやっている。

●Jah-Light
自作のスピーカーを楽器とし、トラック・メイキング、ダブ・ミックス等、オリジナルサウンドを追求するサウンドオーナー。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年07月03日 13:37

    いよいよ本日です!!!!!IDチェックありますので、お忘れないようお願いいたします!!!!
mixiユーザー
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