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開催終了 OSINO DEAD 2007 @朝霧高原ハートランド牧場

詳細

2007年04月27日 12:54 更新

故小野シロウ氏(デッドヘッズ・サウンドエンジニア)
発案の「忍野DEAD2007」が、5月3・4・5に開かれます。

3回目となる今回は、場所を忍野から朝霧高原に移し
音楽だけでなく、祭りの原点「御殿場花まつり'75」
「ANGELS OF LIGHT」'71〜'74の上映や、
DEADFREAKS・ARTIST達の作品展示が有ります。
その辺の詳しい事は、

☆今から始める Grateful Dead
http://homepage3.nifty.com/grateful/

☆全国ヒッピー祭りめぐり
http://mixi.jp/view_event.pl?id=17742645&comm_id=139191

☆お祭り盛り上げ勝手連 忍野DEAD
http://mixi.jp/view_community.pl?id=107317

☆一昨年のJerry Garcia 10th Memorial GatherRing
「忍野DEAD2005」の記録

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1029401&un=126949

DEADHEADSの輪が繋がり、広がりますよう、
多くの仲間のご来場をお待ちしています。
それでは、朝霧で、HAVE FAN!

☆夜の冷え込みに備えて、防寒対策は完璧に。
 出来れば、My食器のご用意を願います。
 牧草地ですので、ゴミ、テントのペグ等の紛失に
 ご注意ください。



ー 室矢憲治のポエトリー・リーディングから ー

  みんながそれぞれの場所で輝いて
  あの旅の日の輝きを
  次の人々へ伝えていっているんだよ

 結局すべての旅は自分自身へとたどりつく旅
 どんなに体の形、夢の形、生活の形は変わっても
 「愛とドラッグはいくらあってもたりないぜ!」
 なんて愛変わらずやくざなせりふ吐いて
 それぞれの心の荒野を旅している
 心優しきならず者たちなのさ

(by Muroken at 忍野DEAD 05/02/04)



コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2007年04月27日 15:07

    Grateful Deadの仲間たちよ!
    集まれ〜〜〜♪〜

    会場は富士山が、ばっちり!GOODで最高だよ!

    OVERHEADSさん達のライトショー
    &
    神鬼廊のひかりアート

    いろいろ楽しい事がいっぱいだ!
    愉快に遊ぼうぜ!
    近所には温泉!連休は富士山周辺!
    天気も良さそうだし〜〜

    楽しむしかないぜ!
    待ってるよ〜〜「フリーキーセブン」!
  • [2] mixiユーザー

    2007年04月28日 13:55

    OSHINO DEAD2007で
    5月4日に上映される映画、
    『ANGELS OF LIGHT』の
    写真と紹介文を
    オーガナイザーのtaniyanからいただきました。


    紹介ページを作りましたので見てみてくださいねー。
    ↓
    http://homepage3.nifty.com/grateful/oshino/aon.html

  • [3] mixiユーザー

    2007年04月28日 14:23

    忍野デッドによせて〜
    HPを管理してくれてる功労者!
    「ZEPさん」からのコメントです。。
    遠く北海道から参加されます!
    そうだ!カナダのデッドヘッズも参加来日します!


    <Standing on the Moon>

    〜OSHINO2007によせて〜 04-04-2007 zep

    Standing on the Moon。
    月の上に立って、地球を眺めている歌。
    作詞Robert Hunter、作曲Jerry Garciaのお馴染みのコンビ。
    この曲がとても好きです。
    好きだから何度も聴いて、すっかりお馴染みの曲。
    でも、調べてみれば、30年間のGrateful Deadの歴史の中で、演奏回数はたった75回。
    なぜなら、この曲が出来たのは1989年。彼らの最後のスタジオ盤、Built To Last に収録され、演奏されたのも、その年からだから。

    ずっしりと重く、ゆったりとしたバラード。
    初めて演奏されたのは、1989年2月5日。彼らのホームグラウンドである、オークランドのHenly J Kaizer で。
    Built To Lastは、その年の10月31日に発売になっている。

    歌詞だけを見れば、Grateful Deadには珍しい、
    そして世間では有りがちなラブソングに思えたりもする。
    月に降り立った男が、地球を眺める。
    メキシコ湾やカリフォルニアの沿岸を小さく確認したり、地域紛争も眺め、そのむなしさや、自分の孤独を感じ、壮大な景色の中にいながら、最後は、サンフランシスコのどこかで7月の日差しの中、裏庭のベランダで君と居るほうがいいと唄われるのが大意。

    それを単なるラブソングに終わらせないように感じさせるのが、Hunterの詩とJerryの唄とギター。

    月に立つことが荒唐無稽な話なのか?

    ♪僕の傍らには金属製の星条旗
    ずっと昔に誰かがここに残していったんだ
    過去の栄光ってやつが 
    しゃちほこばって立っている♪ (asadenさん訳)

    アメリカがご存知のアポロ11号で月面着陸したのは、
    1969年。
    この曲が作られる20年も前のこと。
    それから1972年のアポロ17号まで、例のトラブルを起こした13号を除いて、たった3年間の間に実に6回もアメリカは月に降りている。『ずっと昔に誰かがここに残していった金属製の星条旗』は実在する。
    そう考えると、結構リアルな話にもなる。

    一方、何かのメタファーなのかとも取れる。
    詩の意味と、それが曲と合体した時の意味あい。
    そして、それが演奏され、毎回違ったインプロビゼーションが行われた時に、少しづつ違った意味あいになったり、人によって全く別の印象になったりもする。

    Jerryは何も押し付けない。
    聴いた人が、感じたまま、想いをつなげていけば良い。

    最近は、1994年のGrateful Deadにすっかりハマっていて、
    7月13日の音源にこの曲が入っていた。
    ゆったりとしたストロークのギターによるイントロ。
    年輪を感じさせるJerryの静かなボーカルで、曲は開始される。1989年からだから、この曲に関しては、若い声のJerryはいない。Philのベースが、実に心憎い場所に、ツボにはまった音を入れて来る。二人のドラムもずっしりと重い音で曲を進行する。Vinceもシンセとピアノで入れるさりげない装飾音が光る。みんな、いい仕事をしている。この曲を聴いてハズれた記憶が無い。

    Deadbaseの人気投票を見ると、1位と2位がダントツの得票を得ている。
    1993年8月21日のユージーン。またこの日かと思った。この8月21日と22日のユージーンの2日間は名演奏が多い。確か、8月22日のJack Strawも2位の得票で、今日の1曲に書いた記憶がある。
    もうひとつは、1991年の9月10日。これまた、この日かと思った。ブランフォード・マルサリスが全曲にsaxで参加している日だ。この音源は、かつてホームページでも回覧したし、随分と楽しませてもらった。
    2曲ともiTunesに入っていたので、改めて聴いてみた。
    やはり両方とも素晴らしい演奏だった。マルサリスのほうは、実になめらか。
    ついでに、久々に、Built To Lastのスタジオバージョンも聴いてみた。これまたなかなか良いではないか。スタジオ盤というのは、たまに聴くと、見直すことが多い。

    94年の7月13日のものは、デジタルサウンドボード(DSBD)の高音質なものと、FOB録音があったので、両方聴いてみた。
    ほとんど同じ印象。同じ演奏だから当たり前かもしれないが、SBDとFOBではかなり印象が変わるほうが多いのに、これはあまり変わらない。

    1番の歌詞の部分では、それまで盛り上がっていた会場が、静まり返るのがわかる。この曲が演奏されたには、ファーストセットのエンディングか、セカンドセットのDrums > Spaceの前後。この日は、セカンドセットのラスト1曲前。ショーが完全に盛り上がり、燃焼し、最後のひと踊りに行く前の、最後の小休止タイム。
    静まり返るといっても、じっと聴き入っている雰囲気が伝わって来る。メキシコ湾やカリフォルニアの沿岸が出てくれば、小さく歓声があがる。

    みんなの目に男が見ている光景が見える。月の上に立ち、地球を眺める。
    俯瞰。
    高い山に昇った人が、地上の小ささを思う以上の俯瞰。
    ハングライダーに乗って、鳥のように自由に空を飛んだ人が感じる以上の価値観の転換。離れて物を見ることは、時には必要だ。
    仕事を辞めてみればわかる。悩んでいた人間関係、夢中になっていた、必死になっていた仕事、喜んだり困ったり悩んだりしたすべてが、ふっと消えてゆく。あれは何だったのかと思う。離れてみて、やっとわかることがある。4番の歌詞。

    ♪勝者の雄叫びが聞こえるよ
    敗者の叫び声と共に
    時代の残したガラクタ 古びた子守歌が
    忘れられた通りに 流れていく♪ (asadenさん訳)

    むなしくなったり、ニヒルになったり、達観して悟った気にもなる。
    この曲は、途中にわずかなFill Inを入れつつ、5番までの歌詞が一気に唄われてゆく。Jerryの唄は不思議だ。とても個人的な感情の部分に直接に語りかけて来る。

    5番の歌詞で、達観したり悟った気分になったものを、あっさりと切り捨てるHunterとJerry。

    ♪月に降り立てば
    他に何もすることがない
    天国のような素敵な眺めだけど
    でも君の側にいる方が良いな
    君の側にいる方が♪ (asadenさん訳)

    I'd rather be with you
    そんな事よりも、君の傍にいるほうがずっといい....

    繰り返されるbe with youの歌詞。
    そして、ついに本格的なギターソロ。
    地の底から沸き上がるような歓喜に満ちた歓声。
    ギターと共に繰り返されるbe with you!

    I wanna be with YOU!

    というJerryのシャウト。
    ますます燃え盛るギター。
    いつ聴いても、どの日を聴いても、何度でも...感動する。
    なぜなんだろう。この曲を聴くと、たまらなく感動する。
    ラブソングじゃない感動。それを感じる。
    いや、ラブソングだって、そうでなくたってどちらでもいい。

    あなたと居たい。

    そしてJerryの声は、あなたと居てあげたいとも聴こえる。
    なぜ、Deadショーに行くのか?なぜ、何度も行くのか?なぜ、何度も聴くのか?
    一緒に居たいんだ。会いたいんだ。友達に、みんなに、恋人に、愛する家族に、Jerryに、自分に。ギャザリング。
    そんなDeadの本質みたいなものが、この曲に込められているから、その後のJerryのギターに、みんな思い思いに、身をまかせ、Jerryのゆくがまま、一緒になってゆく。

    あと1ヶ月で2年ぶりの忍野デッドが開かれる。
    今年も提唱者であり、志半ばで逝ってしまったPAの小野さんを思い、フライヤーのロゴには、ONO LOVEの文字がつけられている。
    長い間、Deadと共に生き続け、大病から復活しつつも、忍野出演一歩手前で、旅立ってしまったタニジさん。
    そして、2年前に忍野で踊り続けていたという、イサオさん。そのわずか5ヶ月後に返らぬ人となった。
    昨年はアジローさん。。。

    Jerryはきっと、今も月の上から地球を見て、ギターを弾いているだろう。

    そして、忍野の時には、
    きっと、みんなを連れて、
    みんなに会いに来てくれるのだろうと思う。

    Jerry,
    I wanna be with you

    ✰✰✰✰✰✰✰✰✰☆☆☆☆☆☆

    Standing on the Moon

    月に降り立てば

    Lyrics: Robert Hunter
    Music: Jerry Garcia
    和訳:asadenさん


    Standing on the moon, I got no cobweb on my shoe
    Standing on the moon, I'm feeling so alone and blue
    I see the Gulf of Mexico as tiny as a tear
    The coast of California must be somewhere over here
    Over here

    月に降り立てば
    足下のモヤモヤしてたことが嘘みたいにさっぱり
    月に降り立てば
    とても孤独でブルーな気分
    はるか遠くにメキシコ湾が見えるよ
    涙の粒ほども小さく
    カリフォルニアの沿岸でさえ
    ここから見れば別世界だね ここから見れば


    Standing on the moon, I see the battle rage below
    Standing on the moon, I see the soldiers come and go
    There's a metal flag beside me someone planted long ago
    Old glory standing stiffly, crimson, white and indigo
    Old glory standing stiffly, crimson, white and indigo
    Indigo

    月に降り立てば
    激しい戦いが眼下に見下ろせる
    月に降り立てば
    兵士達のやって来ては去ってゆく姿が見下ろせる
    僕の傍らには金属製の星条旗
    ずっと昔に誰かがここに残していったんだ
    過去の栄光ってやつが 
    しゃちほこばって立っている
    深紅 純白 青藍 
    そうさインディゴブルーのやつだね


    I see all of South East Asia; I can see El Salvador
    I hear the cries of children and the other songs of war
    It's like a mighty melody that rings down from the sky
    Standing here upon the moon I watch it all roll by
    All roll by
    All roll by
    All roll by

    南アジアを眺めれば
    エルサルバドルが見える
    子供達の叫び声がここまで聞こえる
    それから 戦争の歌も一緒に
    それはとても力強いメロディで
    あの星の空を巡っている
    月の上のこの場所に降り立って
    そんな全てを眺めてる 巡りながら 巡りながら


    Standing on the moon, I see a shadow on the sun
    Standing on the moon, the stars go fading one by one
    I hear a cry of victory, another of defeat
    A scrap of age-old lullaby down some forgotten street

    月に降り立てば
    太陽の影が見える
    月に降り立てば
    星がひとつ またひとつと消えていく
    勝者の雄叫びが聞こえるよ
    敗者の叫び声と共に
    時代の残したガラクタ 古びた子守歌が
    忘れられた通りに 流れていく


    Standing on the moon, where talk is cheap and vision true
    Standing on the moon, but I would rather be with you
    Somewhere in San Francisco on a back porch in July
    Just looking up to heaven at this crescent in the sky
    In the sky

    月に降り立てば
    ここでは言葉は役立たずで 
    景色だけが真実になる
    月に降り立てば
    でもどっちかと言えば 君の側にいたかったな
    サンフランシスコのどこか
    7月の日差しの中 
    裏庭のベランダで
    天国を仰ぎ見るように
    この空に浮かぶ三日月を眺めていたかった


    Standing on the moon with nothing left to do
    A lovely view of heaven but I'd rather be with you
    A lovely view of heaven but I'd rather be with you
    Be with you
    Be with you
    I'd rather be with you

    月に降り立てば
    他に何もすることがない
    天国のような素敵な眺めだけど
    でも君の側にいる方が良いな
    君の側にいる方が

    Be with you
    Be with you
    Be with you
    Be with you
    Be with you

    Be with you
    Be with you


    Be with you
    Be with you
    Be with you

    I wanna be with YOU!

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • [4] mixiユーザー

    2007年04月30日 14:06

    http://www.archive.org/details/gd77-05-08.sbd.hicks.4982.sbeok.shnf
  • [5] mixiユーザー

    2007年05月01日 12:40

    上のHPアドレスはデッドのライブアーカイブです。
    &&
    デッドヘッズの長老「shineさん」からのメッセージ!

    ・・既に、先乗りの方は出発している人もいると聞きます。
    遠方より参加の方は、明日、明後日には出発かな。
    それぞれの思いを抱いて、、、、。
    どうか、くれぐれも無事故・無違反でお願いします。
    素敵な笑顔で再会・出会い出来ますよう。

    また、現地は朝&深夜・・寒い事もありますので
    多少の防寒対策も必要です。。

    皆さんが楽しんでくれることを願ってます。777

  • [6] mixiユーザー

    2007年05月01日 15:06

    我々BALANCE−WEB一同!
    超お勧めイベントですし、BALANCEメンバーズも参加します!
    http://www.balance-web.com/

    総合インフォメーションは
    http://homepage3.nifty.com/grateful/

    会場は情報は?

    【会  場】
    ハートランド・朝霧(0544-52-1039)
    カフェ・アグリ (0544-52-1515) 

      静岡県富士宮市根原228
    http://www.asagiri-kantoku.com/index.html

    *写真真中が!会場です!

    <近隣の温泉情報です!>
    http://www.fujinomiya.gr.jp/cgi-bin/search/kankou.cgi?mode=kt&kt=12

mixiユーザー
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  • 2007年05月03日 (木) 〜5日
  • 静岡県 富士宮市:ハートランド牧場
  • 2007年05月03日 (木) 締切
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参加者
2人