bird presents "Sendai Jazz Messengers" qusimode 2nd Alubum"The Land of Freedom"Release Tour
2007.10.27(Sat) @club SQUALL Open 22:00
Adv \3000(1d) DOOR \3500(1d)
-GUEST LIVE- quasimode
-GUEST DJ- Masato Komatsu(Slowly)
-DJ- Kawada Hirayama Jam
-Front act- dis-moi
info:club SQUALL 022-393-7330/bird 022-213-8434
■Sendai Jazz Messengers■ “JAZZで踊る”使い回されたフレーズであり、コピーでもあるがいずれにせよ定義にズレが生じがちな現在のCLUB JAZZシーンにおいて、最も重要な事でありシンプルで力強いコンセプトであり言葉である。Sendai Jazz MessengersはDJ KAWADA、DJ HIRAYAMA、DJ/トラックメーカーであるDJ JAMを中心に結成された仙台発の新たなC JAZZ ユニット。JAZZが本来持つ高揚感とCLUB MUSICとしての魅力を再定義し、フロアへダイレクトにJAZZを落とし込んでゆく。DJの手からスピンされてゆく、その1曲や1音は、こだわりと力強さを持ち、“JAZZY”という曖昧な表現を良しとせず音だけではない本来の最先端のカルチャーとして“ JAZZ SOUNDS”を発信してゆく。
■quasimode■ '60〜'70年代のオーセンティックなジャズを基盤に、グルーヴを重視したクラブビートを柔軟に取り入れスタイリッシュかつダンサブルなサウンドを追求。パーカッションを取り入れた変則カルテットのオリジナルメンバーを軸に、様々なゲスト・アーティストを迎え活動中。小松正人(Slowly)を Producerに迎え制作されたデモが小林径氏の耳にとまり、2005年8月にリリースされた "Routine Jazz #07"に収録される。そしてTubby Hayes のカヴァー "Down in the village"がスウェーデンの最重要レーベルRaw Fusionより、2006年4月にアルバム先行という形で12インチが全世界でリリース。Gilles Peterson、Patrick Forge、Jazzanova といった世界のトップDJ達によりヘビー・プレイされ、世界規模で大きな話題を呼ぶ。2006年6月には1st アルバム「oneself-LIKENESS」をリリースし外資系CDショップのクラブ・チャートで軒並み1位を獲得。 海外でもUKのFREESTYLE よりライセンスしその名を国内外に知らしめた。その後Raw Fusionからの2ndシングル"Ipe Amarelo"をリリース。オリジナルに加え"Raw Fusionでのレーベル・メイトでもあるUKのSpiritual SouthのREMIXを収録したこの作品はGilles PetersonのBBCでの番組「WorldwideのAll Winners 2006」にてTrack of the Yearにノミネートされるなど全世界で高い評価を得た。日本国内はもちろんヨーロッパを中心に世界中から熱い注目が集まる中、2007年9月5日に待望の2ndアルバム 『The Land of Freedom』(ジェネオン・エンターテイメント)をリリース。発売前からGilles Petersonの J-WAVEのラジオ・プログラム「WORLDWIDE15」でALBUM OF THE WEEKに選出され、発売後は i-Tunes Music Store ジャズチャートで1位獲得。外資系CDショップのクラブチャートでも上位にランクインし、2007年クラブジャズシーン最大の話題作となることは間違いない。 H.P http://quasimode.ddo.jp P.V http://jp.youtube.com/watch?v=8NJKoAI8AIc
■MASATO KOMATSU(Slowly)■ ジャズ/クロスオーバー界の最重要レーベル RAW FUSIONから世界デビューを果たし、デビューアルバムが外資系CDショップのクラブチャートで軒並み1位を獲得、シーンを席巻した JAZZ BAND "quasimode"のプロデュースを手掛けているDJ/PRODUCERの MASATO KOMATSUのソロユニットとして活動を開始。2002年Flower Recordsからのリリースで、そのキャリアをスタート。コンピレーション・アルバム「F.E.E.L.3」収録の"JAZZ IN YOU"が須永辰緒氏やToshiyuki Goto氏のMIX CDに収録されるなど、国内外のDJによりプレイされ話題となる。2004年にShinya Abeが加入。そして満を持して2006年11月に待望のデビューアルバム「Universal Thing」をFlower Recordsよりリリース。1stシングル「Caveman Boogie」はGilles Peterson、Jurgen V. Knoblauch(JAZZANOVA)、Alex Attias、Spiritual South、Kevin Beedle、Nik WestonらのトップDJらがプレイしヨーロッパを中心に大きな話題となった。現在2ndアルバムを製作中。 H.P http://www.myspace.com/slowlymasatokomatsu