mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了横浜EBM研究会の告知です。

詳細

2007年04月11日 01:41 更新

はじめまして。卒業生の岩堀と申します。

私は、現在、日本で唯一の薬学生全国組織
「薬学生の集い」のオリジナルメンバーです。

現在は会社の社長をしつつ、
OFFICE SHI-YOUというコミュニティを
主催しています。

私が世話人をする横浜EBM研究会の
お知らせをさせてください。

患者の近くにいたい薬剤師、薬学生に
お勧めのイベントです。


OFFICE SHI-YOUより横浜EBMのお知らせです。

私が世話人を努める
横浜EBM研究会のお知らせです。

年に5回ほど開催される勉強会で、
毎回、医師、医学生、薬学生、薬剤師が30名ほど参加してくれます。

ケアネットTVから発売されるDVDにも収録されたほどの
ハイレベルの内容です。

しかも、無料です。

遠くは、静岡や名古屋から参加していただいております。
(当然、自腹新幹線です)

静岡や名古屋よりお近くの皆様は
是非、ご参加下さい。



参加希望者はSHI-YOU@hotmail.co.jpまで


以下、転送です。
*****************************************************

皆様,こんにちは.

第20回神奈川EBM実践ワークショップのお知らせです.

皆様のご参加をお待ちしています.


日時: H19年4月25日(水曜) 午後7時30分より9時まで
(30分程度延長される場合もあります)

場所: 横浜市民病院 癌検診センター4F講堂

交通案内:
http://www.city.yokohama.jp/me/eisei/s-byouin/


参加を希望されます方は,shi-you@hotmail.co.jp 岩堀もしくは、
直接

当日の夕食は各自でご用意下さい(弁当を持参して下さって構いませ
ん).

神奈川EBM実践WS 幹事
地域医療振興協会 地域医療研究所 地域医療研修センター長
そして横須賀市立うわまち病院 臨床研修センター センター長 名郷
直樹
立教大学社会学部・横浜市立市民病院 大生定義
大船中央病院 内科 須藤 博
医療コミュニケーション薫陶塾グループ 黒岩 薫
Office SHI-YOU(シヨウ) 岩堀禎廣
聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 安田 隆

事務局
横浜市民病院薬剤部
五十嵐 俊
sh00-igarashi@city.yokohama.jp
澤村 公志
ta00-sawamura@city.yokohama.jp

初めて参加する方は不安かと思いますので、
前回初めて参加した私立大学の1年生の感想を添付します。

以下転送

1月24日に横浜市民病院で行われた勉強会に参加致しました。
その報告をしたいと思います。読んでいただけると嬉しいです。

今回EBMに参加したのは、
以前から、MLでEBMのお知らせを見るたびに「どんな感じなのか、一度見てみたい、行きたい」と思っていて、今回ちょうど時間があったので、「よし!行こう!次いついけるかわからない!」と思い立ったからです。

雰囲気は、会場にいる方々は楽しそうに話しいて、「大人が遊びに来てる笑」というのが率直な感想です。
医学生の方たちも、今回の会をとても楽しみにしていたようでした。
学生も歓迎されていたので、安心しました。
会が始まってからは皆さん真剣に、聞いたり、質問したりしていました。

今回のEBMでは、「身体所見」というものがメインでした。
患者さんをよく観察し、病気に特徴的な変化を見つけ、診断材料のひとつにする、というものです(だと思います)

話は、まず手を見ると疾患がわかる、というところから始まりました。
指の先の形が変化していたり、色がおかしかったりなどというところから
いくつかの特定の疾患を疑うことができるそうです。
手以外にも、さまざまな体の変化が、診断において重要なのだということを知りました。
個人的なことですが、今回のテスト範囲で勉強した疾患(甲状腺機能障害、通風など)が話に出て、単関節炎で足がはれることや、甲状腺が大きくなることなどがとても印象に残りました。

医師の診察は、問診表を読むことからすでに始まっています。
患者さんが訴える症状を読んだだけで、特定の疾患を疑うこともあるそうです。
また、患者さんの顔を見た瞬間に、異変に気づくこともあるとのことです。

患者さんが症状に気づいていないことや、医師が考えている言葉とは違った表現で訴えていることがあったり、病状がよくなって初めて患者さんが、自分の体が変化していたことに気付くことがあるそうです。
ですから、病状が悪いときと、改善したときと、時間差で観察することが重要だ
そうです。
本当によく見ていないと見落としてしまいそうなことが
診断のヒントになっていて、それを見逃さない医師はすごいです。


薬学生としては、医師がどのような思考回路で、
患者さんをよく観察し、さまざまな知識や経験と結びつけ、診断をしているのかということを知ることができ、新鮮でした。
特に、いくつかの病気を疑っていて、薬を投与してから、薬の効き具合で
はっきり診断できることがあるということを知ることができたのは貴重だと思います。

私は北埼玉から横浜まで行ったのですが、
新幹線で静岡や名古屋からいらっしゃっている方もいました。
それだけ貴重な会なのだ、と驚きました。
次回も絶対参加したいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
私の報告が、皆さんの次回の参加につながれば幸いです!

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年04月25日 (水) 19:00〜
  • 神奈川県 横浜市立市民病院
  • 2007年04月25日 (水) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人