獨協大学在学中よりアマチュアとして音楽活動を開始、ヤマハ・ポプコン等に出演、好評を博す。
卒業後、スタジオシンガーの道へ。
バッキング・ヴォーカリストとして大滝詠一,ユーミン、井上陽水を始めとした数々のポップス・ニューミュージックを中心としたレコーディングに参加。
日本人には少ないチャーミングな声質と正確な発音で評価も高く、歴史的なレコーディングも数多い。
吉田拓郎つま恋5万人コンサート、山下達郎“Ride on time tour”、服部克久「音楽畑コンサート」等、ライブでのコーラスワークも精力的にこなしている。