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開催終了「開発援助と人類学」勉強会の第100回記念

詳細

2008年03月24日 22:39 更新

転送ですが、「開発援助と人類学」勉強会の案内を転送させていただきます。しばやんも何度か出席させていただき多くの先輩、仲間を得ることができました。実務者と研究者、なにより関心のある大学生・大学院生のネットワークづくりにこの勉強会の果たした歴史的な役割は非常に大きなものであったと思います。

というのは、とある情報によるとこれが最後の勉強会になるそうなのです。勉強会のOB・OGはいざたまえ。初めての人は、最初で最後のチャンスかもしれません^^?

ともあれ、しばやんは参加できませんが、盛会であることをお祈りしています。

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皆様

 いよいよ「開発援助と人類学」勉強会の第100回記念を挙行します。

 基本となるのは2008年3月末に刊行予定の『アジ研ワールドトレンド2008年4月号』での特集「開発援助と人類学」で、この号には鈴木紀、関根久雄、藤掛洋子、杉田映理、小國和子、真崎克彦、佐藤峰、佐藤寛が執筆しています。

 なので、開人のこれまでの歴史をふり返りつつ、「人類学者と開発援助の関係性の今後」を皆さんと議論できればと思います。当日は今回の特集号を片手に(レジメ代わりに)、相互の論文が問題提起している点についてディスカッションをする、という趣向です。通常の時間帯では時間が足りないので、思い切って土曜日の午後一杯(午後2時から一応5時まで)
を使ってやります。場所はJICA東京(幡ヶ谷)を確保しました。

 なお、最近関根久雄さんたちが中心となって『開発人類学』の翻訳もできましたし、白川千尋さんたちが編集した『みんぱく実践人類学シリーズ』も刊行されはじめましたので、こうした書籍も当日会場で販売予定です。

 では、大勢の皆様の参加をお待ちしています。

                   「開発援助と人類学」勉強会代表
                              佐藤 寛

     「開発援助と人類学」勉強会、第100回記念

■日時 2008年4月12日(土)午後2時〜5時
■場所 JICA東京(幡ヶ谷)ブリーフィングルーム(定員96名)
  (京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口出口)徒歩8分もしくは
    地下鉄千代田線 代々木上原下車(北口出口)徒歩12分)  
    JICA東京の場所は、こちらをご参照ください。 
    http://www.jica.go.jp/tokyo/office/about.html
■タイトル:「開発援助と人類学:冷戦・蜜月・パートナーシップ」
■報告者(予定のため、変更の可能性があります):
     鈴木紀「日本の開発と人類学者の関係」
     関根久雄「開発援助における「人類学的」とは何か」
     小國和子他「よそ者介入としてのフィールドワーク」
     藤掛洋子「エスノグラフィーと援助の評価」
■パネルディスカッション
  モデレーター 佐藤寛
  パネリスト 鈴木紀、関根久雄、小國和子、藤掛洋子、杉田映理、
        真崎克彦、白川千尋、佐藤峰他
■参加費 500円(会場費・資料費として。当日徴収します。参加者には
  『アジ研ワールドトレンド・2008年4月号』(定価630円)を
  配付資料として差し上げますので、500円以上の価値があります!)

■申し込み方法:
  参加ご希望の方は、2008年4月9日(水)までに電子メールで、
  件名に「第100回「開発援助と人類学」勉強会参加申込」と記入し、
  氏名、所属、電子メールアドレスを記入の上、田中清文(E-mail:
  kytanaka@ka2.so-net.ne.jp)あてにお申し込みください。
  なお、会場の関係から定員は96名で、希望者多数の場合は、
  先着順とさせていただきますが、参加できる方には特に返事を
  いたしませんので、メールで連絡がない場合はどうぞご参加ください。

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  • 2008年04月12日 (土) 午後2時〜5時
  • 東京都 幡ヶ谷 JICA東京ブリーフィングルーム
  • 2008年04月09日 (水) 締切
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参加者
1人