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開催終了地下展 -- UNDERGROUND - 空想と科学がもたらす闇の冒険

詳細

2007年09月01日 00:58 更新

9月22日(土)〜2008年1月28日(月)
開館時間 午前10時から午後5時まで 休館日 毎週火曜日 年末年始(12月28日から1月1日まで)

場所 日本科学未来館 1F 企画展示ゾーンa,b
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/guide/map_index.html

料金 大人900円 18歳以下350円 (常設展示見学可)※障害者手帳保持者は当人及び付き添い者1名まで無料。

11月3日(土)は無料開放日

下に潜む知られざる地下世界。

我々はどれほど地下を知っているのだろうか?私たちの足下にある地下世界。そこには宇宙にも匹敵するほどの広大なフロンティアが広がっています。

本展では、地球最後のフロンティア「地下」に関する最新の研究成果と、神話や小説、哲学など空想豊かに語られてきた「地下」の姿を手がかりに、誰も見たことのない闇の世界を描き出します。

地下を科学技術の視点で見ると、地上での私たちの生活、存在、そして生きること自体が、見えない地下に依拠し、由来していることに気づきます。資源の供給源であり、交通網やライフラインなど生活の基盤が埋設されている場所というだけでなく、二本足で地上にたつ私たちは、地球自身のもつ自律的な構造と、そこから生み出されるエネルギーに支えられていると言えるでしょう。

地下、つまり地球内部の構造を見ると、様々な要素が緊密に関係し合っており、地上の生活もその構造に支えられた一端であり、同時にその構造自体が、46億年という地球の時間そのものを表していることに気づきます。

地下世界への探求は、生命の起源、地球の起源へと遡る旅であり、また、地球の未来を見据えることにもつながります。地下という壮大なシステムと、そこに流れる壮大なタイムスケールを実感し、私たちそれぞれの数十年という短い地上での時間と、今、その短い時間がもたらそうとしている資源枯渇や環境問題といった地上の出来事の位置を再度見つめ直す機会を形づくる、というのが本展の狙いです。

主催:日本科学未来館 朝日新聞社
後援:文部科学省 国土交通省 東京都教育委員会 
特別協賛:原子力発電環境整備機構 国際惑星地球年日本実行委員会 日本ロレックス株式会社 発砲スチロール再資源化協会 

協賛:独立行政法人産業技術総合研究所地質調査総合センター、石油連盟

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参加者
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