Nagaoka Legend Party "GROOVE" -genre less groovin'music for all dancers"
2012/3/10(土)Open 21:00〜
at ダイニングバー 音楽食堂(長岡市大手通1−4−17安栄館ビルB1F)
entrance fee 1,500円/1drink
-DJ's- Sneaky Oneloop Shohei Kizu Coma
-Guest DJ's- Old fashion Shogo Yokoyama
-MC- 払い腰
ARTIST PROFILE
-DJ Coma- わずかDJを始めて2年にして、DJ達の頂点を決定する最高峰の国内大会DMC JAPAN FINAL 04の舞台に立ち注目を集める。翌年にはDMC JAPAN FINALバトル部門で初優勝、次ぐ06年には前人未到の2連覇を果たし、日本代表として参加した WORLD FINALにおいて圧倒的勝利でバトル部門WORLD CHAMPIONに輝く。次いで世界で最も注目されるDMCのシングル部門に狙いを定めると、2008年の国内大会でぶっちぎりで頂点を掴み取ると、世界大会では流れるような音楽的フローで観客を沸かせ3位に入賞を果たす。リベンジを賭けた翌2009年、国内大会を防衛王者として2連覇を決めると、WORLD FINALにおいて会場を一番沸かせつつも、 1位とわずか5ポイント差で2位という結果に終わった。しかし飽くなき世界への頂点を目指すと、同年ポーランドで行なわれたDJ世界大会IDA WORLD FINALに初挑戦にして、アジア人初の世界チャンピオンに圧倒的勝利で輝いた。そのプレイはただのノイジーなスタイルとは一線を隔し、テクニカルにして観客の体を揺らし続けるグルーブ感が持ち味だ。それはつまりプロ達をも納得させるスキルと、パーティーラヴァー達を踊らせ続ける音楽性、そのどちらも兼ね備えたバランス感が可能にしている。作品としては日本の音楽レーベルHand Cutsより、Speech Defectのアルバム『COME FOR DA FUNERAL,STAY FOR DA FOOD』のExclusive mix、そして最新作はHIFANA“NAMPOO CABLE 2”にプロデュース曲“Ethnicalicious”が収録されている。現在はショーケースや、その技術を濃縮したロングミックスなどで、世界を舞台に活躍している。 “MAKE MUSIC+SKIILL”をテーマに、日本から世界のバトルシーンに衝撃を与えるターンテーブルプロデューサーに注目して欲しい!
-DJ Old Fashion- 90 年中期よりDJを開始、地元新潟は長岡市を拠点に活動。2001年、和モノラップグループ "ダイダラボッチ" としてメジャーデビュー。以後数々の楽曲製作、楽曲提供とともにDJ活動を行い、現在は東京に拠点を置き活動中。関東、関西等のDJ遠征の他、ハワイ、上海、モスクワ等の海外でのDJ活動もこなす。2010年には自身初となるアルバムをリリース。2012年には日本が誇る世界的JAZZ BAND"quasimode"のリーダー”平戸祐介”氏のソロアルバム、”speak own words"に参加。