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開催終了208 SHOWCASE #022 櫻田和也

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2006年09月18日 02:12 更新

毎回さまざまなジャンルで活躍するクリエイターをお招きして、その活動についてお話をおうかがいする208 SHOWCASE。今回はアートや社会運動に造詣の深い櫻田和也さんをお招きして、アートと労働、そして不安定な生活の構造と正体について、皆さんとともに考えてみたいと思います。

208 SHOWCASE #022
「アートも労働?!〜不安定な生活の正体と構造」
櫻田和也(remo [NPO法人記録と表現とメディアのための組織])

日 時:9月23日(土)19:00〜(トークは20:00〜)
参加費:1,000円(1 drink+今月のパスタつき)
定 員:15名
申込み:こちらのフォームよりお願いします
http://www.mediapicnic.com/208/postmail/postmail.html

<概要>
芸術活動を「労働形態のひとつ」と仮定するならば…実際そうなんですけど、芸術家には他の仕事で働く人々と同等の権利があるのでしょうか。安心して生きてゆける職種でしょうか?
アヴィニヨンからカンヌまで様々なフェスティバルを中止に追いこんだ、衝撃の「芸術家たちのストライキ」(2003年仏)を手がかりに、「労働としての芸術」について、そして誰もが生活のために避けては通れない「この社会で働くということ」について考えます。
みんなの日常に影を落とす不安や不安定さの正体と構造が見えてくれば、この社会をタフにそして軽やかにわたっていける。ような気がします。

<櫻田和也 PROFILE>
remo [NPO法人記録と表現とメディアのための組織]
remo技術係:ハンダ付けから調査研究まで。各種サーバ管理人。
remo の企画として2004年より世界各地のメディア実践家を招き、「もうひとつのメディア」のための集い(Alternative MediaGathering)を運営。
大阪市立大学大学院創造都市研究科博士後期過程。専門は都市政策、労働社会学。
その他、はみだし研究プロジェクト多数(不安定労働、文化計画、大学評価など)。

論文:「プレカリアート共謀ノート」 『インパクション』151号(2006.4:インパクト出版会)
   「労働としての芸術」(2007:予定)
鼎談:「場所を生み出す」 『インパクション』153号(2006.8:インパクト出版会)

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  • 2006年09月23日 (土) 19:00〜
  • 大阪府 208南森町
  • 2006年09月23日 (土) 締切
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参加者
3人