mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了マルガサリ版「桃太郎」

詳細

2007年08月20日 07:34 更新

イベントのご案内です。
よろしくお願いします。

マルガサリ版『桃太郎』

■日時:2007年8月21日(火)22日(水)18:30開場、19:00開演
■場所:一心寺シアター倶楽 
住所:大阪府大阪市天王寺区逢坂2-8-13
TEL:06-6774-4002
アクセス:JR天王寺駅正面口より北(右方向)へ谷町筋を徒歩8分。
地下鉄御堂筋線・谷町線四天王寺前夕陽丘駅
御堂筋は5出口、谷町線6番出口より徒歩8分
地下鉄堺筋線−恵美須町駅2番出口より徒歩7分
※会場には駐車場はありません。
詳しくはこちらから
http://www.officeb1.net/kura/access.htm

■入場料:前売り・一般3000円(当日は3500円)
     前売り・学生1500円(当日は2000円)
*予約申込はこちらから
 E-mai:margasari_momo07@yahoo.co.jp
 URL:http://margasari.com/

*障害者手帳をお持ちの方は付添人が無料(1名まで)。
車イスでお越しの方は事前にご連絡ください。

(21日、22日とも同じ公演内容となります。)

この夏、マルガサリの問題作『桃太郎』待望の大阪公演が実現しました。「鬼ヶ島でなにがあったのか」ぜひ、みなさんの目でお確かめください。

『桃太郎』は、野村誠(作曲家)の音楽監修のもと、2001年に制作を開始、2005年に全5場が完成し、滋賀県甲賀市碧水ホールで上演されました。初演当時は3時間半の上演時間でしたが、ブラッシュアップを重ね、大阪では2時間という凝縮した公演となりました。ガムラン演奏者が俳優やダンサーにもなって舞台上を駆けめぐる画期的な上演方法は、アジア的な劇作法を大胆に押し進めるものとして、大きな話題を呼んでいます。

主人公である桃太郎の数奇な運命を描いたマルガサリ版『桃太郎』は、音楽、演劇のファンに大きな衝撃を与えることでしょう。大阪公演ののち、来年にはインドネシア公演が行われます。みなさまのご来場を心からお待ち申し上げています。


●マルガサリ版『桃太郎』今年の見所!

☆ビジュアル「動くガムラン!」
 独特の造形美を持つガムラン。その舞台美術としての可能性を最大限に引き出します。ガムランは動き続け、山、川、村、広場、海、そして戦場へと形を変え、次々に情景を作り出していきます。

☆新しいキャスト「今年のサプライズ!」
今回、強力な新メンバーが登場します。マルガサリとは初共演。天使にして小悪魔、様々な二面性を持つダンサブルな美系キャラクターを投入して、新たなキャストで取り組みます。類い稀な起爆力と本能的な表現力に乞うご期待。

☆演劇「ガムラン的、劇!」
 即興演劇のフリーセッションで練習を重ねてきました。台本も演出家もないところから始め、それぞれがセリフを作り出し、その練習の場に居合わせた様々な人に意見を聞きながら、劇を作ってきました。舞台がどんな流れになっても、その流れにのって最後まで演技し続けることは、とてもガムラン的といえます。

☆ダンス「身体の競演!」
 ダンスみたいじゃないダンス。音楽のようでもあり、芝居のようでもあり、日常のようでもあるダンス。出演者のひとり一人が舞台に存在し続けるために、自分のキャラを探し、ダンスや音楽を作り出します。壮絶な戦いの後、舞台上には、何が残り、何が生まれるでしょうか。

☆音楽「これぞマルガサリの本領!」
 すべての場面の音楽をブラッシュアップ。演奏者がその瞬間何者であるのか、動きと連動した音、音と連動した動きを意識します。新曲、アレンジ曲も多数。
密度の高い音楽が物語の全編に流れます。


●『制作ノート』より

1.今なぜ桃太郎なのか?〜世界各地にみられるヒーロー

 インドネシアでもワヤンや舞踊劇に多く登場してくる古代インドの叙事詩『ラーマーヤナ』。ラーマ王子が、ラクササ(大鬼)に囚われているシータ姫を救い出すという冒険物語。日本各地に伝わる民話『桃太郎』のなかには、宝物とともに姫を救出するというパターンも多く、よく似ていています。西洋に目を向けると、例えばモーツァルトの歌劇『魔笛』にもこれに通じるものを見つけることができます。世界各地にみられる『桃太郎』のような物語は、「若者成長譚」や「怪物伝説」など、さまざまな解釈を装いながらも、ある普遍的なテーマをうちに秘めています。
 (つづきはwebで・・・!)

http://margasari01.blog63.fc2.com/blog-entry-174.html

2.野村誠さんとマルガサリ〜楽譜のない音楽

 『桃太郎』の音楽監修をつとめるのは、作曲家の野村誠さん。『桃太郎』の音楽は、すべて野村さんとマルガサリの協働創作によって生まれました。楽譜はいっさいなく、演奏者の記憶と身体のみに音楽が書き込まれています。こうした音楽の作りかたについては、野村さんとガムランとの最初の出会いにまで遡ります。
(つづきはwebで・・・!)

http://margasari01.blog63.fc2.com/blog-entry-177.html

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年08月21日 (火)
  • 大阪府
  • 2007年08月21日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人