舞踏家。ミルズ大学大学院修了。 舞踏を大野一雄、芦川羊子に師事し、1980年代後半には芦川のグループでの活動を展開。その他、田中泯、笠井叡、山海塾、岩名雅記などのワークショップにも参加。1980年代から、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの主要都市、ニュージーランドなどで公演、講師活動を行う。 1991年から2001年にかけて、ダッピン舞踏祭芸術監督(シアトル)を務めた。また、Sondra Fraleighの著書「Dancing into Darkness: Butoh, Zen and Japan」にも取り上げられている。 公演活動や後進の指導のみならず、舞踏に関する研究にも積極的で、1993年にはテキサス女性大学でダンスの博士号を取得。 日本の舞踏の美学に根ざした独自のスタイルを模索し、音楽家や他のジャンルのアーティストとの即興的コラボレーションによる活動を続けている。 現在は韓国を拠点とし、広島では今回が初公演となる。