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開催終了【入船亭扇辰、ゴーゴリを読む! ―『外套』―】

詳細

2008年02月14日 20:32 更新

ひさしぶりの朗読会のお知らせです。
それもひとあじ違った朗読会ふたつのお知らせです。
作品は、ロシア文学の父・ゴーゴリの二作品。

ドストエフスキーは、
「私たちはみんなゴーゴリの外套の中から出てきた」
と『作家の日記』に書きましたが、
そのロシア文学の父とも言える・ゴーゴりの二作品。
「鼻」と「外套」です。

その不思議な世界を、ふたりの精鋭の噺家さんが
なんと落語の口調で読みおろします。
朗読者は、新境地に挑戦する、
     入船亭扇辰・柳家三三の両師匠。
そのみごとな稀代の落語調翻訳をされた、
東京大学の浦雅春さん(露文学・表象文化研究)
の縦横無尽のお話もあります。

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A【柳家三三、ゴーゴリを読む! ―『鼻』―】
2008年2月9日(土) 開演:午後5時(開場:午後4時半)
●朗読:柳家三三(やなぎやさんざ・落語家)
●解説:浦 雅春(露文学者・東京大学教授)
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B【入船亭扇辰、ゴーゴリを読む! ―『外套』―】
2008年2月16日(土) 開演:午後5時(開場:午後4時半)
●朗読:入船亭扇辰(いりふねていせんたつ・落語家)
●解説:浦 雅春(露文学者・東京大学教授)
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入場:A・Bとも、各2500円(座席自由)
  (懇親会参加費:2000円/希望者のみ)

ただいま、メール、電話、FAXにて、ご予約受付中!

ゴーゴリの文学は、落語の口吻を得て
いま活き活きと息吹を吹きかえします。
文学読みにとっても、落語好きにとっても
新鮮な驚きと喜びにみちたひとときになるでしょう!
ぜひ、いらしてください。

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文鳥舎 三鷹市下連雀3-32-3
bunchou@parkcity.ne.jp
TEL&FAX:0422-79-3777
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  • 2008年02月16日 (土) (土)午後5時開演・4時半開場
  • 東京都 三鷹 文鳥舎
  • 2008年02月16日 (土) 締切
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参加者
1人